特集・コラム

手入れが楽なだけじゃない!杉の木クラフト「うるしの弁当箱」が人気の理由

手入れが楽なだけじゃない!杉の木クラフト「うるしの弁当箱」が人気の理由

毎日のお弁当作り。週末の夜にお弁当の具材を買ってきて作り置きしたり、朝早く起きて料理したり。いつも準備は大変ですが、やっぱり手作りのお弁当は美味しいですよね。そんなお弁当作りを頑張るあなたにぴったりのお弁当箱が杉の木クラフトの「うるしの弁当箱」です。杉の木クラフトの曲げわっぱ「うるしの弁当箱」があなたのお弁当生活にぴったりな理由をご紹介します。軽い、お手入れ簡単、美味しく食べられる曲げわっぱのお弁当箱杉の木クラフトの曲げわっぱ「うるしの弁当箱」は軽くて、お手入れ簡単、冷えてもお弁当を美味しく食べられるお弁当箱です。その秘密は「杉の木」という素材に「拭き漆」という加工にありました。「ふつうに」使えます。まず、特別なお手入れはいりません。お皿と同じようにジャバっと食器用洗剤で洗い、きちんと乾かすだけ。「漆」だからと構えずに、いつもどおり使えるのです。ただし水につけっぱなしにしたり、漂白したりとプラスチックのお弁当箱ほど大雑把に使えるわけではありません。しかし、それを上回るメリットがあるというのが正直な感想。使うたび杉の木を感じる楽しさがあるのです香りがお弁当を美味しくする。デザインや容量、洗いやすさなどなど。お弁当箱を選ぶ基準はいろいろありますが、「香り」を気にしたことはあるでしょうか。使っていると毎日感動するのは、ご飯の美味しさ。おいしさを決めるのは料理の腕だけではありません。フタをあけるとふわっと、杉の木の香りがランチを演出してくれるんです。木の呼吸が美味しさを保つ。香りだけじゃなく、杉の木が持つ吸湿性で「呼吸」してくれるから、ごはんの湿気も調節してくれるのです。愛用しているみなさん、何よりこれが好きという方が多くいらっしゃいます。持ち運びにぴったりの杉の木のお弁当箱持ってみるとおどろくほど、杉はとても軽いのです。「これ軽い」とつい口に出してしまうほど。荷物が重くなりがちな現代人のお弁当箱にぴったり。お弁当だけを持ち歩くならそこまで重さや大きさは気にならないかもしれません。でも、仕事の道具や学校の本や教科書など重たい荷物を運ぶ人も多いのではないでしょうか。そんな時にお弁当は極力軽くて、かさばらないサイズだと使いやすいのです。一人用のお弁当箱はふつう、大、特大、二段、正方形、こども、とサイズは6種類で、用途や食べる量によって選べます。修理もできて、永く使えます。永く使っているうちに徐々に表面の漆は落ちていきますし、もしかしたら欠けてしまうかも知れません。修理の可否はありますが、CRAFT STOREでは修理も承っているから末永くご愛用いただけるのです。塗り直しの修理について、詳しくはこちらでご紹介しています。「3年目のうるしの弁当箱、修理に出しました。」杉の木目が個性的で、うるしの色合いが落ち着く曲げわっぱのお弁当箱は杉の木をそのまま活かしたシンプルな見た目になっています。木の風合いが自然の温もりを感じさせ、上から塗られたうるしが素材に馴染み、落ち着いた色合いを生み出しています。お弁当箱の表面に走る木目ひとつひとつが違う表情を見せていて個性的。あなただけのお弁当箱を開けることがいつも楽しみになるでしょう。サイズいろいろ、うるしの弁当箱。お弁当箱選びで迷わせるポイント、それはサイズ。うるしの弁当箱には全部で7つのサイズがあります。それぞれのサイズを「スーパーのお弁当」を基準に比較してみたコラムもありますので、こちらもご参考に。徹底比較、うるしの弁当箱の選び方。うるしの弁当箱「大サイズ・ふつうサイズ」ふつうサイズの容量は約500ml。お茶碗2杯分ぐらい。女性やお子さんのお弁当箱としてぴったりでしょう。大サイズの容量は約620mlなので、コンビニのお弁当ぐらいで男性にちょうど良い。特大サイズはさらに大きい750ml。一段サイズとしては結構大きめのサイズです。持ち運びを考えて幅を狭めてスリムな形。その分、容量が入るように深く作ってあります。杉の木クラフト/うるしの弁当箱の詳細を見るうるしの弁当箱「二段サイズ」二段サイズの容量は約900mlで、しっかり食事をしたい方や、二人でシェアしたい方におすすめ。下の段には白ご飯、上の段にはおかずと使い分けたり、下の段と上の段にバリエーション豊富なおかずやおにぎりを詰めて家族で食事を楽しんでも良いでしょう。二段重ねても安定するように作られた「普段慣れ親しんだお弁当箱らしい」をイメージして作られたサイズです。杉の木クラフト/うるしの弁当箱 (二段)の詳細を見るうるしの弁当箱「正方形サイズ」「両手に収まるような大きさの四角形のものは作れないか?」というお客様の要望から生まれた新しいサイズ。かわいらしいお弁当箱です。たくさん詰めなくても良い。でも、少し食べたい時や休憩の時に食べたい。お腹の空き具合に合わせた、持ち運びに便利なサイズに仕上がっています。杉の木クラフト/うるしの弁当箱 (正方形)の詳細を見るうるしの弁当箱「子どもサイズ」お子さんが両手でもって丁度良いサイズのお弁当箱。親子で良いお弁当箱を楽しむのもいいですね。杉ならではの軽さなのでお子さんも持ちやすいお弁当箱です。杉の木クラフト/うるしの弁当箱(子ども)の詳細を見る杉の木クラフト家具や建物に昔から使われてきた「杉」。福岡県糸島市にある「杉の木クラフト」は屋号に入っている通り杉の木にこだわったものづくりをしています。素材と向き合うことで生まれる曲げわっぱのお弁当職人の溝口さんが素材である杉と一つ一つと向き合い、それぞれの性質や特徴など個性を引き出しながら作る曲げわっぱのお弁当箱。「曲げわっぱ」は杉などの木を曲げて作られた木製の箱のこと。杉の木を熱湯の中に入れ、力加減に気をつけながらゆっくりと曲げていきます。力を入れすぎたり、勢いをつけすぎると杉の木にヒビが入るので慎重に丁寧に作業。真剣な眼差しで一つ一つ個性の違う杉の木と向き合う溝口さんはまるで杉と対話しているようです。毎日のお弁当をもっと楽しく、もっと美味しく毎日元気をくれるお弁当。お昼休憩の時間をもっと心地よく楽しく過ごしたいですよね。杉の木クラフトの曲げわっぱ「うるしの弁当箱」は毎日のお弁当をもっと快適にしてくれるでしょう。これからは杉の木でできた曲げわっぱの弁当箱を取り入れてみませんか?うるしの弁当箱をつくられている溝口さんのインタビュー動画もご覧ください

手入れが楽なだけじゃない!杉の木クラフト「うるしの弁当箱」が人気の理由

毎日のお弁当作り。週末の夜にお弁当の具材を買ってきて作り置きしたり、朝早く起きて料理したり。いつも準備は大変ですが、やっぱり手作りのお弁当は美味しいですよね。そんなお弁当作りを頑張るあなたにぴったりのお弁当箱が杉の木クラフトの「うるしの弁当箱」です。杉の木クラフトの曲げわっぱ「うるしの弁当箱」があなたのお弁当生活にぴったりな理由をご紹介します。軽い、お手入れ簡単、美味しく食べられる曲げわっぱのお弁当箱杉の木クラフトの曲げわっぱ「うるしの弁当箱」は軽くて、お手入れ簡単、冷えてもお弁当を美味しく食べられるお弁当箱です。その秘密は「杉の木」という素材に「拭き漆」という加工にありました。「ふつうに」使えます。まず、特別なお手入れはいりません。お皿と同じようにジャバっと食器用洗剤で洗い、きちんと乾かすだけ。「漆」だからと構えずに、いつもどおり使えるのです。ただし水につけっぱなしにしたり、漂白したりとプラスチックのお弁当箱ほど大雑把に使えるわけではありません。しかし、それを上回るメリットがあるというのが正直な感想。使うたび杉の木を感じる楽しさがあるのです香りがお弁当を美味しくする。デザインや容量、洗いやすさなどなど。お弁当箱を選ぶ基準はいろいろありますが、「香り」を気にしたことはあるでしょうか。使っていると毎日感動するのは、ご飯の美味しさ。おいしさを決めるのは料理の腕だけではありません。フタをあけるとふわっと、杉の木の香りがランチを演出してくれるんです。木の呼吸が美味しさを保つ。香りだけじゃなく、杉の木が持つ吸湿性で「呼吸」してくれるから、ごはんの湿気も調節してくれるのです。愛用しているみなさん、何よりこれが好きという方が多くいらっしゃいます。持ち運びにぴったりの杉の木のお弁当箱持ってみるとおどろくほど、杉はとても軽いのです。「これ軽い」とつい口に出してしまうほど。荷物が重くなりがちな現代人のお弁当箱にぴったり。お弁当だけを持ち歩くならそこまで重さや大きさは気にならないかもしれません。でも、仕事の道具や学校の本や教科書など重たい荷物を運ぶ人も多いのではないでしょうか。そんな時にお弁当は極力軽くて、かさばらないサイズだと使いやすいのです。一人用のお弁当箱はふつう、大、特大、二段、正方形、こども、とサイズは6種類で、用途や食べる量によって選べます。修理もできて、永く使えます。永く使っているうちに徐々に表面の漆は落ちていきますし、もしかしたら欠けてしまうかも知れません。修理の可否はありますが、CRAFT STOREでは修理も承っているから末永くご愛用いただけるのです。塗り直しの修理について、詳しくはこちらでご紹介しています。「3年目のうるしの弁当箱、修理に出しました。」杉の木目が個性的で、うるしの色合いが落ち着く曲げわっぱのお弁当箱は杉の木をそのまま活かしたシンプルな見た目になっています。木の風合いが自然の温もりを感じさせ、上から塗られたうるしが素材に馴染み、落ち着いた色合いを生み出しています。お弁当箱の表面に走る木目ひとつひとつが違う表情を見せていて個性的。あなただけのお弁当箱を開けることがいつも楽しみになるでしょう。サイズいろいろ、うるしの弁当箱。お弁当箱選びで迷わせるポイント、それはサイズ。うるしの弁当箱には全部で7つのサイズがあります。それぞれのサイズを「スーパーのお弁当」を基準に比較してみたコラムもありますので、こちらもご参考に。徹底比較、うるしの弁当箱の選び方。うるしの弁当箱「大サイズ・ふつうサイズ」ふつうサイズの容量は約500ml。お茶碗2杯分ぐらい。女性やお子さんのお弁当箱としてぴったりでしょう。大サイズの容量は約620mlなので、コンビニのお弁当ぐらいで男性にちょうど良い。特大サイズはさらに大きい750ml。一段サイズとしては結構大きめのサイズです。持ち運びを考えて幅を狭めてスリムな形。その分、容量が入るように深く作ってあります。杉の木クラフト/うるしの弁当箱の詳細を見るうるしの弁当箱「二段サイズ」二段サイズの容量は約900mlで、しっかり食事をしたい方や、二人でシェアしたい方におすすめ。下の段には白ご飯、上の段にはおかずと使い分けたり、下の段と上の段にバリエーション豊富なおかずやおにぎりを詰めて家族で食事を楽しんでも良いでしょう。二段重ねても安定するように作られた「普段慣れ親しんだお弁当箱らしい」をイメージして作られたサイズです。杉の木クラフト/うるしの弁当箱 (二段)の詳細を見るうるしの弁当箱「正方形サイズ」「両手に収まるような大きさの四角形のものは作れないか?」というお客様の要望から生まれた新しいサイズ。かわいらしいお弁当箱です。たくさん詰めなくても良い。でも、少し食べたい時や休憩の時に食べたい。お腹の空き具合に合わせた、持ち運びに便利なサイズに仕上がっています。杉の木クラフト/うるしの弁当箱 (正方形)の詳細を見るうるしの弁当箱「子どもサイズ」お子さんが両手でもって丁度良いサイズのお弁当箱。親子で良いお弁当箱を楽しむのもいいですね。杉ならではの軽さなのでお子さんも持ちやすいお弁当箱です。杉の木クラフト/うるしの弁当箱(子ども)の詳細を見る杉の木クラフト家具や建物に昔から使われてきた「杉」。福岡県糸島市にある「杉の木クラフト」は屋号に入っている通り杉の木にこだわったものづくりをしています。素材と向き合うことで生まれる曲げわっぱのお弁当職人の溝口さんが素材である杉と一つ一つと向き合い、それぞれの性質や特徴など個性を引き出しながら作る曲げわっぱのお弁当箱。「曲げわっぱ」は杉などの木を曲げて作られた木製の箱のこと。杉の木を熱湯の中に入れ、力加減に気をつけながらゆっくりと曲げていきます。力を入れすぎたり、勢いをつけすぎると杉の木にヒビが入るので慎重に丁寧に作業。真剣な眼差しで一つ一つ個性の違う杉の木と向き合う溝口さんはまるで杉と対話しているようです。毎日のお弁当をもっと楽しく、もっと美味しく毎日元気をくれるお弁当。お昼休憩の時間をもっと心地よく楽しく過ごしたいですよね。杉の木クラフトの曲げわっぱ「うるしの弁当箱」は毎日のお弁当をもっと快適にしてくれるでしょう。これからは杉の木でできた曲げわっぱの弁当箱を取り入れてみませんか?うるしの弁当箱をつくられている溝口さんのインタビュー動画もご覧ください

結婚祝いは毎日使えるものを贈ろう。食卓に飾りたくなるギフト5選

結婚祝いは毎日使えるものを贈ろう。食卓に飾りたくなるギフト5選

結婚やクリスマス、誕生日などギフトを贈る機会は多いですよね。お祝いでもらったけど使わずに押入れに。そんなことは往々にして起こります。せっかく選ぶなら使ってもらえるものを贈りたいと思う人も多いのではないでしょうか。今回はお祝いの気持ちがしっかり伝わり、毎日の食卓に飾りたくなる和の食器を選びました。結婚祝いにふさわしく、毎日の生活を彩る和食器食器、家電製品、インテリアなど結婚祝いとして贈られるものはさまざま。「おしゃれで特別感のあるギフトはたくさんあるし、どれを選んで良いかわからない。」そこでおすすめするのは「和食器」食器は夫婦で毎日使い、ふたりの食卓をを彩るものです。和食器ならではのぬくもりや風合いは家族になったふたりの門出に優しく馴染んでくれるでしょう。CRAFT STOREは結婚祝いとして特別な時にふさわしい、毎日使うふたりのことを考えた和食器をご提案します。eni(エニ)結婚祝いなど、特別な贈りものは縁起が良いもの。ただあまりに特別感のあるおしゃれなものは贈られた人にとって使いにくい場合もあります。「特別感がありすぎて、いつ使って良いかわからない。」想いを込めて贈ったのに使われないと意味がありません。二枚のうつわがセットになった波佐見焼のペア食器「eni(エニ)」は縁起の良さはもちろん、毎日使う人のことを考えた実用性のある食器です。波佐見焼の和食器 「eni(エニ)」は縁起の良いうつわeni(エニ)は末広がりの「八」を表現したうつわ。うつわの形と土台が八角形になっていてシンプルでおしゃれです。中央の丸い縁は「円満」の意味があり、白のマットな質感は 「毎日の食卓にふたりを包む温かさを届けたい」という想いが込められているので縁起の良さを表現したギフトとしてぴったり。結婚祝いとして贈り、毎日の生活で使える波佐見焼のペア食器eni(エニ)です。和洋選ばず、お手入れが簡単な波佐見焼の食器eni(エニ)は和洋どんなジャンルにも相性がよく、盛り付けた料理の魅力を引き立ててくれる脇役に。特殊な釉薬のコーティングを施しているので指紋を残さず、油汚れも水でさっと洗い流せる優れものです。「かるがる陶土」という素材を使っているので他の食器より軽く、同じくらい丈夫。持ち運びのストレスも少なく、長く使えます。どんな料理にもあい、お手入れが簡単なeni(エニ)は結婚祝いとして贈られた後の普段使いのうつわとして活躍してくれるでしょう。 eni サイズ:直径23cm 重量:350g カラー:ホワイト 内容:リム2枚セット、ギフトボックス入 eni(エニ)Plate ホワイトの詳細を見る eni(エニ)Plate ホワイトの詳細を見る1616 Arita Japan 「TYパレスプレート」「お祝いには花束を」誕生日などプレゼントと一緒に花束を贈る人も多いでしょう。インテリアとして食卓に花を飾ればおしゃれで心地が良い。そこで花束を贈るように食卓に花を咲かせる食器「TY パレスプレート」はいかがでしょうか。結婚祝いの気持ちを伝える上品でおしゃれなギフトにぴったりで、毎日の食卓を華やかに彩ってくれます。汚れに強く、軽くて丈夫な有田焼の食器「マットな質感」と聞くと、どうしても色移りやシミが気になりますよね。お祝いで貰ったきれいな器が一度使ったらシミや汚れが残ってしまった。そんな食器は普段使いには向きません。「TYパレスプレート」はシミや汚れが残る心配はいりません。高密度陶土を高温で焼き上げる製法なので、シミや色移りが起こりにくく、薄くて繊細な割に丈夫。結婚祝いとして、美しい花の形の汚れにくい丈夫なうつわ「TYパレスプレート」はおすすめです。美しさに見惚れてしまう花形の和食器TYパレスプレートの特徴はなんといってもその美しさです。花形の器の中央から広がる放射状の曲線。うつわの裏側を見ても分かるように普段見えない部分まで繊細でなめらか。ずっと眺めたくなります。「今日はどんな料理を盛りつけようかな」毎日の献立を考えるのが楽しくなりそう。1616 arita japan/TYパレスプレートの詳細を見る取り皿(二分掛け)お子さんが生まれて家族が増えれば、使う食器も自然と多くなりますよね。使いやすい食器がたくさんあれば、家族が増えても安心。「取り皿(二分掛け)」は統一感のあるおしゃれなうつわ。色違いで揃えれば家族で囲む食卓に彩りが生まれ、食事がもっと楽しくなります。明るい食卓を演出する瀬戸焼の取皿。ギフトセットも。光沢のある六角形の陶器のうつわ「取皿(二分掛け)」。朱、黄彩、アメなど、うつわの一角に色が塗られた6種類のカラーバリエーションになっています。食卓に並ぶカラフルで統一感のある取皿(二分掛け)は色違いで揃えることで食卓を明るく演出してくれます。また、好みで選んで贈るのも良いですが、ギフトボックスと熨斗がついた「取皿二枚用 ギフトボックス + のし」のセットを結婚祝いのギフトとして贈ることもおすすめです。m.m.d./取皿 ギフトボックス + のしの詳細を見るインテリアとしても使える和食器取皿(二分掛け)はうつわとしてもちろん使いやすいですが、小物置きなどインテリアとしても良さそう。普段使うピアスをいくつか並べてみたり、指輪を置いてみたり、カフス置きにしてみたり。色によってアクセサリーなどの種類を分けるのもおしゃれ。一角に色がついたおしゃれなインテリアとして贈っても良いでしょう。m.m.d./取皿(二分掛け)の詳細を見るアイテムを揃えやすく、使いやすいギフトセット結婚祝いで贈るなら一式揃ったセットも良いですよね。貰ったらすぐに生活に取り入れられます。機能性やシーンを考えて組み合わせたセットがあると選びやすい。「TYパレスプレート」と組み合わせたお祝いの気持ちを込めたギフトセットはいかがでしょうか。心よりお祝い申し上げます、セット・TYパレスプレート大サイズ×1枚、小サイズ×2枚・箸置き1セット(5個入り)・さくら 夫婦箸大,小縁起の良い三点をセットにしたものなので結婚祝いとしてぴったり。TYパレスプレートは大サイズに料理を盛り付け、小サイズ二枚でそれぞれ取り分けるなど料理やシーンに合わせて使えます。「箸置き 1セット(5個入り)」はおめでたい水引を形にした箸置きのセット。純度100%の錫製の箸置きは指で曲げて使い、食後は形を元に戻して水洗いか、洗剤を使っても大丈夫。また、錫は抗菌性にも優れているので安心して使えます。一箱に五つの箸置きが入っているので、来客時にも対応できます。セットのもう一つのアイテムは「さくら 夫婦箸 大、小」桜の木でできた夫婦で揃えたい漆のお箸セットです。男性らしい茶色のお箸は旦那さんに、女性らしい朱色のお箸は奥さんに。すっきりした形が美しいペアのお箸。漆には抗菌作用があるので安心して使え、耐久性のあるお箸は長く生活に寄り添ってくれるでしょう。そんな普段づかいもできる三点を結婚祝いに揃えて贈ってみてはいかがでしょうか。CRAFT set/心よりお祝い申し上げます、セットの詳細を見る末永くお幸せに、セット・TYパレスプレート小サイズ×2・箸置き1セット(2個入り)・さくら 夫婦箸大×1,小×1「末永くお幸せに、セット」はTYパレスプレートの小サイズ2枚が入っています。お揃いの取皿や一品を盛り付けるお皿として使い分けられ、毎日の食卓がおしゃれに。TYパレスプレート、箸置き、さくら夫婦箸は全てペアで揃えているので、結婚祝いとしてぴったりです。「心よりお祝い申し上げます、セット」に比べてお手頃の価格になっているため、選びやすくなっています。CRAFT...

結婚祝いは毎日使えるものを贈ろう。食卓に飾りたくなるギフト5選

結婚やクリスマス、誕生日などギフトを贈る機会は多いですよね。お祝いでもらったけど使わずに押入れに。そんなことは往々にして起こります。せっかく選ぶなら使ってもらえるものを贈りたいと思う人も多いのではないでしょうか。今回はお祝いの気持ちがしっかり伝わり、毎日の食卓に飾りたくなる和の食器を選びました。結婚祝いにふさわしく、毎日の生活を彩る和食器食器、家電製品、インテリアなど結婚祝いとして贈られるものはさまざま。「おしゃれで特別感のあるギフトはたくさんあるし、どれを選んで良いかわからない。」そこでおすすめするのは「和食器」食器は夫婦で毎日使い、ふたりの食卓をを彩るものです。和食器ならではのぬくもりや風合いは家族になったふたりの門出に優しく馴染んでくれるでしょう。CRAFT STOREは結婚祝いとして特別な時にふさわしい、毎日使うふたりのことを考えた和食器をご提案します。eni(エニ)結婚祝いなど、特別な贈りものは縁起が良いもの。ただあまりに特別感のあるおしゃれなものは贈られた人にとって使いにくい場合もあります。「特別感がありすぎて、いつ使って良いかわからない。」想いを込めて贈ったのに使われないと意味がありません。二枚のうつわがセットになった波佐見焼のペア食器「eni(エニ)」は縁起の良さはもちろん、毎日使う人のことを考えた実用性のある食器です。波佐見焼の和食器 「eni(エニ)」は縁起の良いうつわeni(エニ)は末広がりの「八」を表現したうつわ。うつわの形と土台が八角形になっていてシンプルでおしゃれです。中央の丸い縁は「円満」の意味があり、白のマットな質感は 「毎日の食卓にふたりを包む温かさを届けたい」という想いが込められているので縁起の良さを表現したギフトとしてぴったり。結婚祝いとして贈り、毎日の生活で使える波佐見焼のペア食器eni(エニ)です。和洋選ばず、お手入れが簡単な波佐見焼の食器eni(エニ)は和洋どんなジャンルにも相性がよく、盛り付けた料理の魅力を引き立ててくれる脇役に。特殊な釉薬のコーティングを施しているので指紋を残さず、油汚れも水でさっと洗い流せる優れものです。「かるがる陶土」という素材を使っているので他の食器より軽く、同じくらい丈夫。持ち運びのストレスも少なく、長く使えます。どんな料理にもあい、お手入れが簡単なeni(エニ)は結婚祝いとして贈られた後の普段使いのうつわとして活躍してくれるでしょう。 eni サイズ:直径23cm 重量:350g カラー:ホワイト 内容:リム2枚セット、ギフトボックス入 eni(エニ)Plate ホワイトの詳細を見る eni(エニ)Plate ホワイトの詳細を見る1616 Arita Japan 「TYパレスプレート」「お祝いには花束を」誕生日などプレゼントと一緒に花束を贈る人も多いでしょう。インテリアとして食卓に花を飾ればおしゃれで心地が良い。そこで花束を贈るように食卓に花を咲かせる食器「TY パレスプレート」はいかがでしょうか。結婚祝いの気持ちを伝える上品でおしゃれなギフトにぴったりで、毎日の食卓を華やかに彩ってくれます。汚れに強く、軽くて丈夫な有田焼の食器「マットな質感」と聞くと、どうしても色移りやシミが気になりますよね。お祝いで貰ったきれいな器が一度使ったらシミや汚れが残ってしまった。そんな食器は普段使いには向きません。「TYパレスプレート」はシミや汚れが残る心配はいりません。高密度陶土を高温で焼き上げる製法なので、シミや色移りが起こりにくく、薄くて繊細な割に丈夫。結婚祝いとして、美しい花の形の汚れにくい丈夫なうつわ「TYパレスプレート」はおすすめです。美しさに見惚れてしまう花形の和食器TYパレスプレートの特徴はなんといってもその美しさです。花形の器の中央から広がる放射状の曲線。うつわの裏側を見ても分かるように普段見えない部分まで繊細でなめらか。ずっと眺めたくなります。「今日はどんな料理を盛りつけようかな」毎日の献立を考えるのが楽しくなりそう。1616 arita japan/TYパレスプレートの詳細を見る取り皿(二分掛け)お子さんが生まれて家族が増えれば、使う食器も自然と多くなりますよね。使いやすい食器がたくさんあれば、家族が増えても安心。「取り皿(二分掛け)」は統一感のあるおしゃれなうつわ。色違いで揃えれば家族で囲む食卓に彩りが生まれ、食事がもっと楽しくなります。明るい食卓を演出する瀬戸焼の取皿。ギフトセットも。光沢のある六角形の陶器のうつわ「取皿(二分掛け)」。朱、黄彩、アメなど、うつわの一角に色が塗られた6種類のカラーバリエーションになっています。食卓に並ぶカラフルで統一感のある取皿(二分掛け)は色違いで揃えることで食卓を明るく演出してくれます。また、好みで選んで贈るのも良いですが、ギフトボックスと熨斗がついた「取皿二枚用 ギフトボックス + のし」のセットを結婚祝いのギフトとして贈ることもおすすめです。m.m.d./取皿 ギフトボックス + のしの詳細を見るインテリアとしても使える和食器取皿(二分掛け)はうつわとしてもちろん使いやすいですが、小物置きなどインテリアとしても良さそう。普段使うピアスをいくつか並べてみたり、指輪を置いてみたり、カフス置きにしてみたり。色によってアクセサリーなどの種類を分けるのもおしゃれ。一角に色がついたおしゃれなインテリアとして贈っても良いでしょう。m.m.d./取皿(二分掛け)の詳細を見るアイテムを揃えやすく、使いやすいギフトセット結婚祝いで贈るなら一式揃ったセットも良いですよね。貰ったらすぐに生活に取り入れられます。機能性やシーンを考えて組み合わせたセットがあると選びやすい。「TYパレスプレート」と組み合わせたお祝いの気持ちを込めたギフトセットはいかがでしょうか。心よりお祝い申し上げます、セット・TYパレスプレート大サイズ×1枚、小サイズ×2枚・箸置き1セット(5個入り)・さくら 夫婦箸大,小縁起の良い三点をセットにしたものなので結婚祝いとしてぴったり。TYパレスプレートは大サイズに料理を盛り付け、小サイズ二枚でそれぞれ取り分けるなど料理やシーンに合わせて使えます。「箸置き 1セット(5個入り)」はおめでたい水引を形にした箸置きのセット。純度100%の錫製の箸置きは指で曲げて使い、食後は形を元に戻して水洗いか、洗剤を使っても大丈夫。また、錫は抗菌性にも優れているので安心して使えます。一箱に五つの箸置きが入っているので、来客時にも対応できます。セットのもう一つのアイテムは「さくら 夫婦箸 大、小」桜の木でできた夫婦で揃えたい漆のお箸セットです。男性らしい茶色のお箸は旦那さんに、女性らしい朱色のお箸は奥さんに。すっきりした形が美しいペアのお箸。漆には抗菌作用があるので安心して使え、耐久性のあるお箸は長く生活に寄り添ってくれるでしょう。そんな普段づかいもできる三点を結婚祝いに揃えて贈ってみてはいかがでしょうか。CRAFT set/心よりお祝い申し上げます、セットの詳細を見る末永くお幸せに、セット・TYパレスプレート小サイズ×2・箸置き1セット(2個入り)・さくら 夫婦箸大×1,小×1「末永くお幸せに、セット」はTYパレスプレートの小サイズ2枚が入っています。お揃いの取皿や一品を盛り付けるお皿として使い分けられ、毎日の食卓がおしゃれに。TYパレスプレート、箸置き、さくら夫婦箸は全てペアで揃えているので、結婚祝いとしてぴったりです。「心よりお祝い申し上げます、セット」に比べてお手頃の価格になっているため、選びやすくなっています。CRAFT...

クリスマスは何贈る?クラフトストア厳選「日本のいいもの」6つ

クリスマスは何贈る?クラフトストア厳選「日本のいいもの」6つ

12月25日は恋人や家族にとって大切な日。クリスマスシーズンになると街はカラフルに彩られ、お店はプレゼントを選ぶ人たちで賑わっています。そんな光景を眺めているとなんだか胸が高鳴ってくる。CRAFT STOREでは恋人や家族など、大切な人へ贈る職人こだわりのプレゼントを紹介します。一つ一つ丁寧に作られたものだからクリスマスにふさわしいクリスマスプレゼントは思い出に残ります。大切な人からもらったプレゼントを見るとクリスマスの光景が蘇る。気持ちを込めて、喜んで使ってもらえるプレゼントを贈りたいですよね。日本の伝統技術が施されたプレゼントは見た目だけでなく、使いやすさにもこだわっているのでクリスマスにぴったりです。FABRIK 「LONG WALLET」革製品にこだわったブランド FABRIK。すべて国内生産で、無駄な要素をなくしたシンプルなデザインを追求しています。FABRIKのLONG WALLETは革の表情の変化を楽しみながら大切に使える長財布です。革の風合いと機能性が良い素材は国産の天然牛革にこだわり、職人が一つ一つ丁寧に作っています。使っていくうちに出てくる革特有の味わいはもちろん、ターコイズやイエローなどカラーバリエーションも楽しめる長財布。無駄なスペースのない立体的な設計は10枚ほどのカードを収納でき、硬貨やお札をコンパクトに収納することができます。シンプルで革の味わいを感じられる長財布はクリスマスプレゼントとして喜んでもらえるでしょう。FABRIK/LONG WALLETの詳細を見るFABRIK「BI-FOLD WALLET」長財布が好きな人、二つ折り財布が好きな人。お財布のこだわりは人によって違うと思います。大切な人が普段二つ折り財布を使っているなら、同じFABRIKから生まれたBI-FOLD WALLETがおすすめ。8種類の色と用途にあわせた使い分けカラーバリエーションが豊富にあると好みに合わせて選びやすい。BI-FOLD WALLETはホワイトやイエローに加え、ダークグリーンやチョコレートなど8色のお財布があります。特徴的なのはコインケースが取り外せる機能性。ちょっとジュースを買いに行く時にコインケースを持ち運ぶなど、用途に合わせて使い分けができるのは嬉しいです。FABRIK/BI-FOLD WALLETの詳細を見るナガエプリュス「TIN BREATH 20mm」400年もの歴史をもつ富山県高岡市で生まれたナガエプリュス。金属加工の伝統技術と最新技術をかけあわせた商品は世界でも注目されています。錫の特性を生かしたTIN BREATH 20mmで、より特別感のあるクリスマスプレゼントを贈りませんか。錫でつくる「あなただけの」バングルTIN BREATH 20mmは金属なのにやわらかい、錫でつくられたバングルです。薄くてやわらかい主張しすぎない見た目。金属ならではの上品さがあり、女性でも男性でも身につけられるシンプルなデザインです。TIN BREATH 20mmがさりげない華やかさを演出してくれるので、普段使いや特別な時も使いやすく、クリスマスプレゼントにぴったりです。NAGAE+/TIN BREATH 20mmの詳細を見るナガエプリュス「TIN BREATH RING 15×80mm」指輪をクリスマスプレゼントとして贈る人は多いでしょう。流行りの有名なブランドの指輪ではなく、他とはかぶらないこだわったものをあげたい。そんな人にはナガエプリュスから生まれたTIN BREATH RING 15×80mmがおすすめです。紙のような風合いがおしゃれTIN BREATH RING 15×80mmは紙のテクスチャーが表現されたデザインが特徴。指の力で曲げれるほどやわらかい錫素材でできており、優しく肌に馴染む印象を感じさせます。シルバー、アンティークゴールド、ゴールドの色合いは表面のテクスチャーとも相性が良く、クリスマスプレゼントに特別な指輪として贈れます。様々な服装にも相性がよく、普段使いでも楽しめるでしょう。NAGAE+/TIN BREATH...

クリスマスは何贈る?クラフトストア厳選「日本のいいもの」6つ

12月25日は恋人や家族にとって大切な日。クリスマスシーズンになると街はカラフルに彩られ、お店はプレゼントを選ぶ人たちで賑わっています。そんな光景を眺めているとなんだか胸が高鳴ってくる。CRAFT STOREでは恋人や家族など、大切な人へ贈る職人こだわりのプレゼントを紹介します。一つ一つ丁寧に作られたものだからクリスマスにふさわしいクリスマスプレゼントは思い出に残ります。大切な人からもらったプレゼントを見るとクリスマスの光景が蘇る。気持ちを込めて、喜んで使ってもらえるプレゼントを贈りたいですよね。日本の伝統技術が施されたプレゼントは見た目だけでなく、使いやすさにもこだわっているのでクリスマスにぴったりです。FABRIK 「LONG WALLET」革製品にこだわったブランド FABRIK。すべて国内生産で、無駄な要素をなくしたシンプルなデザインを追求しています。FABRIKのLONG WALLETは革の表情の変化を楽しみながら大切に使える長財布です。革の風合いと機能性が良い素材は国産の天然牛革にこだわり、職人が一つ一つ丁寧に作っています。使っていくうちに出てくる革特有の味わいはもちろん、ターコイズやイエローなどカラーバリエーションも楽しめる長財布。無駄なスペースのない立体的な設計は10枚ほどのカードを収納でき、硬貨やお札をコンパクトに収納することができます。シンプルで革の味わいを感じられる長財布はクリスマスプレゼントとして喜んでもらえるでしょう。FABRIK/LONG WALLETの詳細を見るFABRIK「BI-FOLD WALLET」長財布が好きな人、二つ折り財布が好きな人。お財布のこだわりは人によって違うと思います。大切な人が普段二つ折り財布を使っているなら、同じFABRIKから生まれたBI-FOLD WALLETがおすすめ。8種類の色と用途にあわせた使い分けカラーバリエーションが豊富にあると好みに合わせて選びやすい。BI-FOLD WALLETはホワイトやイエローに加え、ダークグリーンやチョコレートなど8色のお財布があります。特徴的なのはコインケースが取り外せる機能性。ちょっとジュースを買いに行く時にコインケースを持ち運ぶなど、用途に合わせて使い分けができるのは嬉しいです。FABRIK/BI-FOLD WALLETの詳細を見るナガエプリュス「TIN BREATH 20mm」400年もの歴史をもつ富山県高岡市で生まれたナガエプリュス。金属加工の伝統技術と最新技術をかけあわせた商品は世界でも注目されています。錫の特性を生かしたTIN BREATH 20mmで、より特別感のあるクリスマスプレゼントを贈りませんか。錫でつくる「あなただけの」バングルTIN BREATH 20mmは金属なのにやわらかい、錫でつくられたバングルです。薄くてやわらかい主張しすぎない見た目。金属ならではの上品さがあり、女性でも男性でも身につけられるシンプルなデザインです。TIN BREATH 20mmがさりげない華やかさを演出してくれるので、普段使いや特別な時も使いやすく、クリスマスプレゼントにぴったりです。NAGAE+/TIN BREATH 20mmの詳細を見るナガエプリュス「TIN BREATH RING 15×80mm」指輪をクリスマスプレゼントとして贈る人は多いでしょう。流行りの有名なブランドの指輪ではなく、他とはかぶらないこだわったものをあげたい。そんな人にはナガエプリュスから生まれたTIN BREATH RING 15×80mmがおすすめです。紙のような風合いがおしゃれTIN BREATH RING 15×80mmは紙のテクスチャーが表現されたデザインが特徴。指の力で曲げれるほどやわらかい錫素材でできており、優しく肌に馴染む印象を感じさせます。シルバー、アンティークゴールド、ゴールドの色合いは表面のテクスチャーとも相性が良く、クリスマスプレゼントに特別な指輪として贈れます。様々な服装にも相性がよく、普段使いでも楽しめるでしょう。NAGAE+/TIN BREATH...

日本のいいものと過ごす1日|クリスマスをもっと特別にする伝統工芸品8選

日本のいいものと過ごす1日|クリスマスをもっと特別にする伝統工芸品8選

大切な人たちと過ごすクリスマス。街中はイルミネーションが輝き、たくさんの人の目を惹きつける。そんな賑やかなムードに心が躍らされ、特別な日だと改めて感じます。CRAFT STOREではそんなクリスマスをもっと特別に演出してくれる日本の伝統工芸品をご紹介します。クリスマスの1日を華やかにする伝統工芸品クリスマスは元々イエス・キリストの誕生を祝うものとして知られていますが、風習や食事などは国によってさまざまです。日本ではクリスマスツリーを飾りケーキでお祝いしたり、恋人と2人で過ごしたり。毎年のことなので、企画する人たちにとっては慌ただしい日になるでしょう。「いつも同じ演出なので、今回はちょっとこだわりたい」今回はディナータイムだけでなく、1日のスタートから思い出に残る素敵なクリスマスを演出してくれる日本の伝統工芸品をご紹介します。ナガエプリュス「cygne(シーニュ)」クリスマスの朝に鏡を覗き込む。「ちょっとむくんでるかも。」写真もたくさん取るし、一年に一度のクリスマスは笑顔で過ごしたいですよね。NAGAE+のセルフケアグッズcygne(シーニュ)はクリスマスという特別な日を気持ち良くスタートさせてくれるでしょう。リフトアップツールでクリスマスの朝を笑顔でスタート美容業界で有名な小田切ヒロさんが監修したリフトアップツールcygne(シーニュ)。チタン製のその佇まいはなめらかで美しく、アート作品に見えます。軽くて錆びにくいので洗面所やお風呂場でも使えるのは便利。すっきりした笑顔でクリスマスの朝を迎えられそう。NAGAE+/cygne - シーニュの詳細を見る杉の木クラフト「うるしの弁当箱」クリスマスが平日であれば、仕事が終わってお祝いする人も多いでしょう。そんな時はお弁当にこだわってみるのも楽しい。料理を引き立ててくれ、ランチタイムを癒しの香りで演出してくれるお弁当箱が杉の木クラフトのうるしの弁当箱です。クリスマスのお弁当箱は「曲げわっぱ」で演出「曲げわっぱ」はスギやヒノキなどの薄板を熱湯に浸しながら曲げて作る箱のこと。歴史は奈良時代までさかのぼります。濃い茶色のシンプルな見た目に一つ一つ独特の木目が入ったデザイン。ご飯をふっくらに保ち、フタを開けた時の杉の香りが美味しさをより感じさせてくれます。クリスマスに食べたい料理を盛りつけて、職場で小さなクリスマスランチを楽しんでみるのもおしゃれです。杉の木クラフト/うるしの弁当箱の詳細を見るCRAFT STORE 「eni(エニ)」クリスマスディナーを自宅で用意するなら、いつもの食器ではちょっと物足りない。「お祝いの日は特別感のある食器で彩りたい」家族や恋人など、大切な人と食卓を囲む時にぴったりのCRAFT STOREのペア食器eni(エニ)。誰かに贈りたくなる縁起の良いペア食器はクリスマスの食卓を華やかに演出してくれるでしょう。クリスマスディナーはお祝いの気持ちを込めた波佐見焼の食器eni(エニ)は八角形のデザイン。「8」は末広がりを意味し、中央に描かれたまるい縁は円満の意味が込められています。和洋選ばず料理を映えさせてくれるので、クリスマスに合わせた料理を盛り付けてもおしゃれ。結婚祝いなどのギフトとして贈ることも、毎日の食卓でも使えます。「かるがる陶土」という特殊素材でできているので、軽くて丈夫なのが嬉しい。陶磁器の表面に塗る釉薬(ゆうやく)にもこだわり、油汚れもさっと洗い流せるのでクリスマスディナーの片付けも手間がかかりません。eni(エニ)Plate ホワイトの詳細を見るトーダイ 「アルミ アイスクリームスプーン」食後にすぐケーキを食べるにはお腹がいっぱい。「ケーキの前にちょっとしたデザートが欲しい」そんな時は小さいカップのアイスクリームがおすすめです。トーダイのアルミ アイスクリームスプーンはアイスクリーム専用のスプーン。クリスマスケーキを食べる前のちょっとしたデザートに金属加工技術が有名な新潟県燕市から生まれたアルミ アイスクリームスプーン。スプーンの先端はアイスクリームをすくいやすいデザインになっています。カラーバリエーションは6種類と豊富にあるので色違いで揃えたい。熱伝導率もすぐれ、体温をアイスクリームに伝えやすくなっているので食べやすいです。トーダイ/アルミ アイスクリームスプーンの詳細を見る西海陶器Common「ポット」と「マグ」この日のために予約したクリスマスケーキ。クリスマスディナーに欠かせないケーキをこだわりのテーブルウェアと一緒に楽しみたいですよね。食卓を華やかに魅せてくれるテーブルウェアは大切なもの。西海陶器のCommonのマグとポットを組み合わせて食卓を可愛らしく演出しましょう。クリスマスケーキに添える波佐見焼の食器現代の生活に馴染む波佐見焼の食器を作るブランドCommon。6色展開のカラフルなポットとマグはシンプルで光沢のある佇まいで、クリスマスカラーの赤や緑で揃えて楽しめます。ポットとマグを同じ色で揃えても、違う色でもおしゃれ。丸みを帯びたフォルムは両手でつい持ちたくなり、温かい紅茶やコーヒーのぬくもりを感じさせてくれます。Common「ポット」は陶器素材のおしゃれなティーポット。選べる6色展開シンプルさを追求した陶器素材のマグカップCANDLE LIGHTS 「GREEN CANDLE (グリーンキャンドル)」クリスマスツリーなど、お部屋の雰囲気づくりは大切ですよね。家族や恋人と過ごすゆったりと落ち着いた空間。GREEN CANDLE(グリーンキャンドル)はプレゼントを渡す時など、その場のムードの演出にぴったりです。キャンドルがクリスマスのゆったりとした空間を演出MAHORAMA STUFFのGREEN CANDLEはドライフラワーがキャンドルの中に入っています。明かりを消して暗くすると中の花や葉が浮かび上がる。クリスマスディナーやプレゼント交換の時など、二人の時間をロマンチックな雰囲気に演出してくれるGREEN CANDLE。大切な人とキャンドルのゆらめく火を眺めながら過ごす空間は、クリスマスのひとときを特別で、癒しのあるものにしてくれます。CANDLE LIGHTS/GREEN CANDLE Mの詳細を見るナガエプリュス「TIN BREATH 40mm」クリスマスディナーの後はプレゼント交換。大切な人にあげるものにはこだわりたいですよね。誰もが持っているブランドものではなく、人とかぶらないものが良い。伝統技術が施されたアイテムは表情も独特で特別に感じられます。TIN BREATHは佇まいが美しい変幻自在のバングルです。大切な人へ錫のバングルを贈ろう錫の風合いと繊細な紙のテクスチャーが特徴のTIN BREATH。表には越前和紙、裏側には水彩紙のテクスチャーが入っているのがおしゃれ。裏表で表情を楽しむことができ、形状を自由に変化できるので気分に合わせたサイズ感で楽しめます。女性、男性問わずつけられるデザインです。NAGAE+/TIN BREATH 40mmの詳細を見るナガエプリュス「TIN BREATH...

日本のいいものと過ごす1日|クリスマスをもっと特別にする伝統工芸品8選

大切な人たちと過ごすクリスマス。街中はイルミネーションが輝き、たくさんの人の目を惹きつける。そんな賑やかなムードに心が躍らされ、特別な日だと改めて感じます。CRAFT STOREではそんなクリスマスをもっと特別に演出してくれる日本の伝統工芸品をご紹介します。クリスマスの1日を華やかにする伝統工芸品クリスマスは元々イエス・キリストの誕生を祝うものとして知られていますが、風習や食事などは国によってさまざまです。日本ではクリスマスツリーを飾りケーキでお祝いしたり、恋人と2人で過ごしたり。毎年のことなので、企画する人たちにとっては慌ただしい日になるでしょう。「いつも同じ演出なので、今回はちょっとこだわりたい」今回はディナータイムだけでなく、1日のスタートから思い出に残る素敵なクリスマスを演出してくれる日本の伝統工芸品をご紹介します。ナガエプリュス「cygne(シーニュ)」クリスマスの朝に鏡を覗き込む。「ちょっとむくんでるかも。」写真もたくさん取るし、一年に一度のクリスマスは笑顔で過ごしたいですよね。NAGAE+のセルフケアグッズcygne(シーニュ)はクリスマスという特別な日を気持ち良くスタートさせてくれるでしょう。リフトアップツールでクリスマスの朝を笑顔でスタート美容業界で有名な小田切ヒロさんが監修したリフトアップツールcygne(シーニュ)。チタン製のその佇まいはなめらかで美しく、アート作品に見えます。軽くて錆びにくいので洗面所やお風呂場でも使えるのは便利。すっきりした笑顔でクリスマスの朝を迎えられそう。NAGAE+/cygne - シーニュの詳細を見る杉の木クラフト「うるしの弁当箱」クリスマスが平日であれば、仕事が終わってお祝いする人も多いでしょう。そんな時はお弁当にこだわってみるのも楽しい。料理を引き立ててくれ、ランチタイムを癒しの香りで演出してくれるお弁当箱が杉の木クラフトのうるしの弁当箱です。クリスマスのお弁当箱は「曲げわっぱ」で演出「曲げわっぱ」はスギやヒノキなどの薄板を熱湯に浸しながら曲げて作る箱のこと。歴史は奈良時代までさかのぼります。濃い茶色のシンプルな見た目に一つ一つ独特の木目が入ったデザイン。ご飯をふっくらに保ち、フタを開けた時の杉の香りが美味しさをより感じさせてくれます。クリスマスに食べたい料理を盛りつけて、職場で小さなクリスマスランチを楽しんでみるのもおしゃれです。杉の木クラフト/うるしの弁当箱の詳細を見るCRAFT STORE 「eni(エニ)」クリスマスディナーを自宅で用意するなら、いつもの食器ではちょっと物足りない。「お祝いの日は特別感のある食器で彩りたい」家族や恋人など、大切な人と食卓を囲む時にぴったりのCRAFT STOREのペア食器eni(エニ)。誰かに贈りたくなる縁起の良いペア食器はクリスマスの食卓を華やかに演出してくれるでしょう。クリスマスディナーはお祝いの気持ちを込めた波佐見焼の食器eni(エニ)は八角形のデザイン。「8」は末広がりを意味し、中央に描かれたまるい縁は円満の意味が込められています。和洋選ばず料理を映えさせてくれるので、クリスマスに合わせた料理を盛り付けてもおしゃれ。結婚祝いなどのギフトとして贈ることも、毎日の食卓でも使えます。「かるがる陶土」という特殊素材でできているので、軽くて丈夫なのが嬉しい。陶磁器の表面に塗る釉薬(ゆうやく)にもこだわり、油汚れもさっと洗い流せるのでクリスマスディナーの片付けも手間がかかりません。eni(エニ)Plate ホワイトの詳細を見るトーダイ 「アルミ アイスクリームスプーン」食後にすぐケーキを食べるにはお腹がいっぱい。「ケーキの前にちょっとしたデザートが欲しい」そんな時は小さいカップのアイスクリームがおすすめです。トーダイのアルミ アイスクリームスプーンはアイスクリーム専用のスプーン。クリスマスケーキを食べる前のちょっとしたデザートに金属加工技術が有名な新潟県燕市から生まれたアルミ アイスクリームスプーン。スプーンの先端はアイスクリームをすくいやすいデザインになっています。カラーバリエーションは6種類と豊富にあるので色違いで揃えたい。熱伝導率もすぐれ、体温をアイスクリームに伝えやすくなっているので食べやすいです。トーダイ/アルミ アイスクリームスプーンの詳細を見る西海陶器Common「ポット」と「マグ」この日のために予約したクリスマスケーキ。クリスマスディナーに欠かせないケーキをこだわりのテーブルウェアと一緒に楽しみたいですよね。食卓を華やかに魅せてくれるテーブルウェアは大切なもの。西海陶器のCommonのマグとポットを組み合わせて食卓を可愛らしく演出しましょう。クリスマスケーキに添える波佐見焼の食器現代の生活に馴染む波佐見焼の食器を作るブランドCommon。6色展開のカラフルなポットとマグはシンプルで光沢のある佇まいで、クリスマスカラーの赤や緑で揃えて楽しめます。ポットとマグを同じ色で揃えても、違う色でもおしゃれ。丸みを帯びたフォルムは両手でつい持ちたくなり、温かい紅茶やコーヒーのぬくもりを感じさせてくれます。Common「ポット」は陶器素材のおしゃれなティーポット。選べる6色展開シンプルさを追求した陶器素材のマグカップCANDLE LIGHTS 「GREEN CANDLE (グリーンキャンドル)」クリスマスツリーなど、お部屋の雰囲気づくりは大切ですよね。家族や恋人と過ごすゆったりと落ち着いた空間。GREEN CANDLE(グリーンキャンドル)はプレゼントを渡す時など、その場のムードの演出にぴったりです。キャンドルがクリスマスのゆったりとした空間を演出MAHORAMA STUFFのGREEN CANDLEはドライフラワーがキャンドルの中に入っています。明かりを消して暗くすると中の花や葉が浮かび上がる。クリスマスディナーやプレゼント交換の時など、二人の時間をロマンチックな雰囲気に演出してくれるGREEN CANDLE。大切な人とキャンドルのゆらめく火を眺めながら過ごす空間は、クリスマスのひとときを特別で、癒しのあるものにしてくれます。CANDLE LIGHTS/GREEN CANDLE Mの詳細を見るナガエプリュス「TIN BREATH 40mm」クリスマスディナーの後はプレゼント交換。大切な人にあげるものにはこだわりたいですよね。誰もが持っているブランドものではなく、人とかぶらないものが良い。伝統技術が施されたアイテムは表情も独特で特別に感じられます。TIN BREATHは佇まいが美しい変幻自在のバングルです。大切な人へ錫のバングルを贈ろう錫の風合いと繊細な紙のテクスチャーが特徴のTIN BREATH。表には越前和紙、裏側には水彩紙のテクスチャーが入っているのがおしゃれ。裏表で表情を楽しむことができ、形状を自由に変化できるので気分に合わせたサイズ感で楽しめます。女性、男性問わずつけられるデザインです。NAGAE+/TIN BREATH 40mmの詳細を見るナガエプリュス「TIN BREATH...

有田から波佐見へ…はじめての陶器市・陶器祭り~後編~

有田から波佐見へ…はじめての陶器市・陶器祭り~後編~

生まれて初めての陶器市に行ってきました。デザイナーの清水です。陶器市は全国各地で主に春と秋に開催されています。記事の最後には全国の陶器市・陶器祭りをまとめた情報も載せています。今回訪れたのは2018年春の「60th 波佐見陶器まつり」と「第115回有田陶器市」。いままでの人生の旅史上トップ3入りするくらいとにかく最高だったので、僕の経験を元にどんな雰囲気なのか、なにがあるのかなど今後行きたい人のために知っておくと良さそうなことも含めて前編後編にわけてレポートしたいと思います。前編はこちらお宝発掘で大興奮!はじめての陶器市・陶器祭り~前編~(とはいえ会場や駐車場の場所、時間、商品、価格などは開催毎に変わるかもしれないので、あくまでご参考程度に!)後編 波佐見陶器市めぐり5/29日(2日目)陶器市をめぐるさて、本題の波佐見陶器市です。僕たちは番号順に回りました。オレンジの県道1号線がメインストリートと言えます。行動範囲は「2.本会場」から「4.Oyane」までで約1.7km。まっすぐ歩いて30分弱でしょうか。道中にもお店が並んでいる&渋滞があるので、歩いて回ることをおすすめします。ただし地図にあるように、白山陶器など中心部から離れた会場もぽつぽつあるのでご注意。行きたいところを挙げてルートと手段を考えておきましょう。最初にマルヒロのガレージセールに行きたい、けどすごい並ぶ、という噂は耳にしていたので6:00に嬉野温泉の宿を出て、6:30くらいには波佐見に到着。道中、白山陶器の会場にはすでに場外にはみ出すほどの長蛇の列が!行きたかったところの一つでしたが、ちょっとしんどそうなのであきらめました…1.マルヒロガレージセール7:15ごろ会場につき、整理券を受け取りました。(ガレージセールは陶器市前日の28日から開催されていました。前日の混雑と行列を受け、整理券式にしたのだそうです。)会場内にあるお店でコーヒーを飲んだりして待ちましょう。覚悟していたより早く、およそ30分ほど待ったら順番が来ました。中に入ると、広い...この時はHASAMI、BARBAR、ものはらなどなど、各シリーズまんべんなくラインナップがありました。会場内はA品B品という具合に棚が分けられていて、価格は表で明記されています。このときはおおよそでA品は定価の1割引、B品は3割引、という具合のようでした。A品とB品で何が違うの?となりますよね。一概には言えませんが、よく見ると・ピンホール(小さな穴のようなへこみ)がある・裏面のロゴがぶれている・歪みがあるなどなどの程度で最低限機能上問題があるわけではないようですね。気になる方は、よく見て選んで買いましょう。それもまた楽しい。テスト品、サンプル品など、より規格外のものは個別に値札が貼られているようです。(「作ってみた感」のあるこのコーナーが個人的にいちばん一番面白かったので、ぜひ。)結局1時間30分くらいもかけて選び、予算と戦い抜きました。・クレジットカードが使えました。2.陶器市本会場大きなテントの下に、無数のショップがぎゅう詰めになった本会場です。それはもう見きれないくらい。超混雑&通路が狭めなので、元気のあるうちに行ったほうがいいかもしれません。小ネタ:波佐見陶磁器工業協同組合の建物。やきもの公園入り口と向かい合う、煙突が目印のこちらの建物。ここには飲食休憩スペースもさることながら、ショップも出店しています。このとき偶然見つけたのが、朝にあきらめた白山陶器の商品たち。さすがに”一部出店”という感じで商品数もそんなにありませんでしたが、欲しかったあの平茶碗を半値で売られているのを発見!3.西の原一言で言えば、スーパーおしゃれ街。カフェ・レストランや雑貨屋などが立ち並び、ちょっとしたテーマパークのよう。ここの建物はそれぞれかつて事務所、細工場、絵付け場、釉薬精製所、登り窯であり、 敷地内ですべての生産をしていた製陶所をリノベーションしているそう。面白い。hasami porcelainなどなど、通路や元資材置き場のようなところにまで所狭しと器や雑貨が並んでいました。小坂になった地形。製陶所だった面影を残す取り繕わない建物たち。とても気持ちのいい空気感があります。いや、本当にかっこよくて驚きました…またオフシーズンに来てゆっくりしたいです。4.OYANEその名の通り、大きな屋根の空間が気持ちいいOYANE。一階の最高にクールなギャラリーショップには西海陶器さんのアイテムが並んでいます。ここでは、陶器市の会期中問わず、定価の3割引きでお買い物できます。階段を降りた地下のショップ「陶器の窯蔵」ではそれはもう膨大な量のアイテムが並べられ、奥は倉庫のよう。宝探しです。このときは陶器市に合わせたセール中で、なんと50%OFFでした。5:和山Oyaneの向かい側にある、窯元直営ショップです。いくつかの某有名インテリアショップにも器を収めているようで、置いているものは実に様々。6:西海陶器西海陶器さんの本社で、道を挟んで2棟にショップがあります。ここでもいろいろ売られています。安価で絶妙なカラバリがかわいいCommonや、それはもう色々なものがあって宝探し系でした。買っておけばよかったと後悔しているやつ。こういうの大好きです。いよいよラストスパート!有田陶器市 気づけばもう15時。 波佐見を楽しみすぎた一行は足早に有田へと向かいました。 有田陶器市の会場は、波佐見から車で10分ほど。会場構成JR波佐見線と並行する通りが主な会場。有田駅から上有田駅までショップがずらりと軒を連ね、その距離なんと約3km。器への愛が試されます。通りは歩行者天国。一本道なので歩きやすく、左右を見渡しながら気になったショップにふらりと入りやすいスタイル。僕達は有田駅周辺の駐車場に止め、通りを見ながら上有田駅まで歩き、電車で有田駅に戻るプランでした。品揃え:伝統と創作私見ながら”量産”という印象をうけた波佐見に比べて、有田は個人の作家さんのものが多く見られました。加えて、やはりザ・有田焼と言えるようなカラフルできらびやかでオーセンティックなアイテムも多く並んでいます。非常に歴史のある店構えが多く、建物自体に「おお」となるものも。朝7時から歩き回り、足がかなり限界に近づいていました。「休憩しよう」と都度言いつつも、器を見たい一行の足取りは止まらず。気づいたら結局上有田駅までノンストップで到着。3kmと言えども寄り道しながら歩くので、想像以上に長いですね。疲れた我々はさすがにすべて見ることはできず、トータル2時間くらいで歩き切りました。Tips 知っておくとよさそうなこと■車移動のこと(※記述は2018年4月29日の体験に基づくレポートです。毎度異なることが予想されますので会期前/会期中の各団体のアナウンスや実際の状況に従ってください。)①人気会場近くの駐車場は7時には満車だった。陶器市の公式ページでは駐車場がいくつか案内されています。”東小学校”など、マルヒロなどの人気会場近くにも駐車場がありますが、午前7時頃には埋まっていました。次に向かった”長崎キヤノン”の超大型駐車場は中心部から離れており、午前8時からの開場とのことでした。(長崎キヤノンについては、かなり大きい&会場から離れているのでさすがに停めやすいと思います。中心部とのシャトルバスが出ており、乗車の行列がすごいそうですが渋滞に巻き込まれないで済むとの噂も。)事前に少なくとも公式ページの駐車場の場所はしっかりチェックし、ココが満車だったらココに行こうとシュミレーションしておくと無駄に探し回らなくて済みます。②便利な場所に有料駐車場がぽつぽつあった。公式サイトに載っていないようですが、波佐見や有田のメインエリア、県道一号線沿いには企業や個人と思しき方々が貸し出す有料駐車スペースがいくつもあったので、あまり遠くに止めたくない方はここを利用するとよさそうです。走っていると案外見つかりました。午前7時頃にはまだスカスカなところが多く見受けられ、駐車代の相場は、特に時間制限無しで500円前後のようです。僕はこの存在を知らなかったので右往左往してしまいました。③昼時のメインエリアの車移動は避けたほうがいいかも。お昼ごろには中心部の駐車場が埋まり気味で、県道一号線(至嬉野温泉方面)はかなり渋滞して身動きが取れない状況を目撃しました。(歩いたほうがずっと早いくらいの渋滞)14時ごろの様子。はじめての陶器市を振り返って波佐見と有田の街の規模感はやんわりと分かっていたけど、陶器市の規模感がここまでとはちょっと思わなかった。行くところをきっちり選ばない限り、1日で両方回ろうとするのはやめたほうがいいですね。まんべんなく回ってみたい!という場合は最低でも各地1日ずつあると良さそう。困ったのは、駐車場。ちゃんと公式ページで確認しておくといいです。マルヒロさんのようにSNS等で発信してくださるところもありますが、この会場はどこにあって何時からどこの駐車場がいいのかなど、まとまった情報が得られる場所がなかったので困りました。というのも、陶器市は大規模でも小規模でも無数の団体の方が出展しており、まとめにくい現状があるからなのでしょうね。陶器市を訪れる方は年々増大しているようで、予期せぬことも起きがちです。(イベントとはそういうものですね)繰り返しになりますが、これはあくまで2018年4月の陶器市のことです。予想外の出来事はつきものですが、毎シーズンごとに各公式ページや公式SNSで情報を得ておくと良いでしょう。春と秋に全国各地で行われる陶器市旅とうつわ。ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。おまけ全国各地の陶器市・陶器祭りについて調べてみました。おでかけの参考にしてみてくださいね!全国の陶器市・陶器まつり情報(※CRAFT STORE調べ)関東エリア益子陶器市(春・秋)笠間の陶炎祭(春)東海エリア土岐美濃焼まつり(春)たじみ陶器まつり(春)たじみ茶碗まつり(秋)せともの祭(秋)常滑焼まつり(秋)近畿エリア信楽陶器まつり(秋)丹波焼陶器まつり(秋)清水焼の郷まつり(秋)九州エリア有田陶器市(春)大川内山・伊万里 窯元市(春)唐津やきもん祭り(春)波佐見陶器まつり(春)北陸エリア九谷茶碗まつり(春)中国・四国エリア備前焼まつり(秋)萩焼まつり(春)砥部焼まつり(春・秋)

有田から波佐見へ…はじめての陶器市・陶器祭り~後編~

生まれて初めての陶器市に行ってきました。デザイナーの清水です。陶器市は全国各地で主に春と秋に開催されています。記事の最後には全国の陶器市・陶器祭りをまとめた情報も載せています。今回訪れたのは2018年春の「60th 波佐見陶器まつり」と「第115回有田陶器市」。いままでの人生の旅史上トップ3入りするくらいとにかく最高だったので、僕の経験を元にどんな雰囲気なのか、なにがあるのかなど今後行きたい人のために知っておくと良さそうなことも含めて前編後編にわけてレポートしたいと思います。前編はこちらお宝発掘で大興奮!はじめての陶器市・陶器祭り~前編~(とはいえ会場や駐車場の場所、時間、商品、価格などは開催毎に変わるかもしれないので、あくまでご参考程度に!)後編 波佐見陶器市めぐり5/29日(2日目)陶器市をめぐるさて、本題の波佐見陶器市です。僕たちは番号順に回りました。オレンジの県道1号線がメインストリートと言えます。行動範囲は「2.本会場」から「4.Oyane」までで約1.7km。まっすぐ歩いて30分弱でしょうか。道中にもお店が並んでいる&渋滞があるので、歩いて回ることをおすすめします。ただし地図にあるように、白山陶器など中心部から離れた会場もぽつぽつあるのでご注意。行きたいところを挙げてルートと手段を考えておきましょう。最初にマルヒロのガレージセールに行きたい、けどすごい並ぶ、という噂は耳にしていたので6:00に嬉野温泉の宿を出て、6:30くらいには波佐見に到着。道中、白山陶器の会場にはすでに場外にはみ出すほどの長蛇の列が!行きたかったところの一つでしたが、ちょっとしんどそうなのであきらめました…1.マルヒロガレージセール7:15ごろ会場につき、整理券を受け取りました。(ガレージセールは陶器市前日の28日から開催されていました。前日の混雑と行列を受け、整理券式にしたのだそうです。)会場内にあるお店でコーヒーを飲んだりして待ちましょう。覚悟していたより早く、およそ30分ほど待ったら順番が来ました。中に入ると、広い...この時はHASAMI、BARBAR、ものはらなどなど、各シリーズまんべんなくラインナップがありました。会場内はA品B品という具合に棚が分けられていて、価格は表で明記されています。このときはおおよそでA品は定価の1割引、B品は3割引、という具合のようでした。A品とB品で何が違うの?となりますよね。一概には言えませんが、よく見ると・ピンホール(小さな穴のようなへこみ)がある・裏面のロゴがぶれている・歪みがあるなどなどの程度で最低限機能上問題があるわけではないようですね。気になる方は、よく見て選んで買いましょう。それもまた楽しい。テスト品、サンプル品など、より規格外のものは個別に値札が貼られているようです。(「作ってみた感」のあるこのコーナーが個人的にいちばん一番面白かったので、ぜひ。)結局1時間30分くらいもかけて選び、予算と戦い抜きました。・クレジットカードが使えました。2.陶器市本会場大きなテントの下に、無数のショップがぎゅう詰めになった本会場です。それはもう見きれないくらい。超混雑&通路が狭めなので、元気のあるうちに行ったほうがいいかもしれません。小ネタ:波佐見陶磁器工業協同組合の建物。やきもの公園入り口と向かい合う、煙突が目印のこちらの建物。ここには飲食休憩スペースもさることながら、ショップも出店しています。このとき偶然見つけたのが、朝にあきらめた白山陶器の商品たち。さすがに”一部出店”という感じで商品数もそんなにありませんでしたが、欲しかったあの平茶碗を半値で売られているのを発見!3.西の原一言で言えば、スーパーおしゃれ街。カフェ・レストランや雑貨屋などが立ち並び、ちょっとしたテーマパークのよう。ここの建物はそれぞれかつて事務所、細工場、絵付け場、釉薬精製所、登り窯であり、 敷地内ですべての生産をしていた製陶所をリノベーションしているそう。面白い。hasami porcelainなどなど、通路や元資材置き場のようなところにまで所狭しと器や雑貨が並んでいました。小坂になった地形。製陶所だった面影を残す取り繕わない建物たち。とても気持ちのいい空気感があります。いや、本当にかっこよくて驚きました…またオフシーズンに来てゆっくりしたいです。4.OYANEその名の通り、大きな屋根の空間が気持ちいいOYANE。一階の最高にクールなギャラリーショップには西海陶器さんのアイテムが並んでいます。ここでは、陶器市の会期中問わず、定価の3割引きでお買い物できます。階段を降りた地下のショップ「陶器の窯蔵」ではそれはもう膨大な量のアイテムが並べられ、奥は倉庫のよう。宝探しです。このときは陶器市に合わせたセール中で、なんと50%OFFでした。5:和山Oyaneの向かい側にある、窯元直営ショップです。いくつかの某有名インテリアショップにも器を収めているようで、置いているものは実に様々。6:西海陶器西海陶器さんの本社で、道を挟んで2棟にショップがあります。ここでもいろいろ売られています。安価で絶妙なカラバリがかわいいCommonや、それはもう色々なものがあって宝探し系でした。買っておけばよかったと後悔しているやつ。こういうの大好きです。いよいよラストスパート!有田陶器市 気づけばもう15時。 波佐見を楽しみすぎた一行は足早に有田へと向かいました。 有田陶器市の会場は、波佐見から車で10分ほど。会場構成JR波佐見線と並行する通りが主な会場。有田駅から上有田駅までショップがずらりと軒を連ね、その距離なんと約3km。器への愛が試されます。通りは歩行者天国。一本道なので歩きやすく、左右を見渡しながら気になったショップにふらりと入りやすいスタイル。僕達は有田駅周辺の駐車場に止め、通りを見ながら上有田駅まで歩き、電車で有田駅に戻るプランでした。品揃え:伝統と創作私見ながら”量産”という印象をうけた波佐見に比べて、有田は個人の作家さんのものが多く見られました。加えて、やはりザ・有田焼と言えるようなカラフルできらびやかでオーセンティックなアイテムも多く並んでいます。非常に歴史のある店構えが多く、建物自体に「おお」となるものも。朝7時から歩き回り、足がかなり限界に近づいていました。「休憩しよう」と都度言いつつも、器を見たい一行の足取りは止まらず。気づいたら結局上有田駅までノンストップで到着。3kmと言えども寄り道しながら歩くので、想像以上に長いですね。疲れた我々はさすがにすべて見ることはできず、トータル2時間くらいで歩き切りました。Tips 知っておくとよさそうなこと■車移動のこと(※記述は2018年4月29日の体験に基づくレポートです。毎度異なることが予想されますので会期前/会期中の各団体のアナウンスや実際の状況に従ってください。)①人気会場近くの駐車場は7時には満車だった。陶器市の公式ページでは駐車場がいくつか案内されています。”東小学校”など、マルヒロなどの人気会場近くにも駐車場がありますが、午前7時頃には埋まっていました。次に向かった”長崎キヤノン”の超大型駐車場は中心部から離れており、午前8時からの開場とのことでした。(長崎キヤノンについては、かなり大きい&会場から離れているのでさすがに停めやすいと思います。中心部とのシャトルバスが出ており、乗車の行列がすごいそうですが渋滞に巻き込まれないで済むとの噂も。)事前に少なくとも公式ページの駐車場の場所はしっかりチェックし、ココが満車だったらココに行こうとシュミレーションしておくと無駄に探し回らなくて済みます。②便利な場所に有料駐車場がぽつぽつあった。公式サイトに載っていないようですが、波佐見や有田のメインエリア、県道一号線沿いには企業や個人と思しき方々が貸し出す有料駐車スペースがいくつもあったので、あまり遠くに止めたくない方はここを利用するとよさそうです。走っていると案外見つかりました。午前7時頃にはまだスカスカなところが多く見受けられ、駐車代の相場は、特に時間制限無しで500円前後のようです。僕はこの存在を知らなかったので右往左往してしまいました。③昼時のメインエリアの車移動は避けたほうがいいかも。お昼ごろには中心部の駐車場が埋まり気味で、県道一号線(至嬉野温泉方面)はかなり渋滞して身動きが取れない状況を目撃しました。(歩いたほうがずっと早いくらいの渋滞)14時ごろの様子。はじめての陶器市を振り返って波佐見と有田の街の規模感はやんわりと分かっていたけど、陶器市の規模感がここまでとはちょっと思わなかった。行くところをきっちり選ばない限り、1日で両方回ろうとするのはやめたほうがいいですね。まんべんなく回ってみたい!という場合は最低でも各地1日ずつあると良さそう。困ったのは、駐車場。ちゃんと公式ページで確認しておくといいです。マルヒロさんのようにSNS等で発信してくださるところもありますが、この会場はどこにあって何時からどこの駐車場がいいのかなど、まとまった情報が得られる場所がなかったので困りました。というのも、陶器市は大規模でも小規模でも無数の団体の方が出展しており、まとめにくい現状があるからなのでしょうね。陶器市を訪れる方は年々増大しているようで、予期せぬことも起きがちです。(イベントとはそういうものですね)繰り返しになりますが、これはあくまで2018年4月の陶器市のことです。予想外の出来事はつきものですが、毎シーズンごとに各公式ページや公式SNSで情報を得ておくと良いでしょう。春と秋に全国各地で行われる陶器市旅とうつわ。ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。おまけ全国各地の陶器市・陶器祭りについて調べてみました。おでかけの参考にしてみてくださいね!全国の陶器市・陶器まつり情報(※CRAFT STORE調べ)関東エリア益子陶器市(春・秋)笠間の陶炎祭(春)東海エリア土岐美濃焼まつり(春)たじみ陶器まつり(春)たじみ茶碗まつり(秋)せともの祭(秋)常滑焼まつり(秋)近畿エリア信楽陶器まつり(秋)丹波焼陶器まつり(秋)清水焼の郷まつり(秋)九州エリア有田陶器市(春)大川内山・伊万里 窯元市(春)唐津やきもん祭り(春)波佐見陶器まつり(春)北陸エリア九谷茶碗まつり(春)中国・四国エリア備前焼まつり(秋)萩焼まつり(春)砥部焼まつり(春・秋)

お宝発掘で大興奮!はじめての陶器市・陶器祭り~前編~

お宝発掘で大興奮!はじめての陶器市・陶器祭り~前編~

生まれて初めての陶器市に行ってきました。デザイナーの清水です。陶器市は全国各地で主に春と秋に開催されています。記事の最後には全国の陶器市・陶器祭りをまとめた情報も載せています。今回訪れたのは2018年春の「60th 波佐見陶器まつり」と「第115回有田陶器市」。いままでの人生の旅史上トップ3入りするくらいとにかく最高だったので、僕の経験を元にどんな雰囲気なのか、なにがあるのかなど今後行きたい人のために知っておくと良さそうなことも含めて前編後編にわけてレポートしたいと思います。(とはいえ会場や駐車場の場所、時間、商品、価格などは開催毎に変わるかもしれないので、あくまでご参考程度に!)時間の関係でじっくり回れたのは波佐見の方だったので、主にそちらをレポしますね。後編はこちら有田から波佐見へ…はじめての陶器市・陶器祭り~後編~日程は5/28(土)~5/30(月)の3日間。陶器市は5/29(日)~5/5(土)だったので、一日早く現地入りしたことになります。5/28 10時頃福岡空港着   午前中に波佐見入り   幸楽窯のトレジャーハンティング   波佐見のお店を周る   5/29 朝から波佐見陶器市を回る   お昼すぎに有田陶器市を回る   夕方ごろ福岡に戻る5/30 福岡をまわり、お昼の便で東京に帰る。有田・波佐見陶器市を回るのは実質1日しかありません!これはかなりの弾丸旅程です。初めての方、お間違いなきよう。波佐見と有田で少なくとも1日ずつ取っておくとじっくり回れると思いますよ。波佐見の方が会場が分散している分、時間を多めに取っておいたほうがいいかもしれません。旅の準備と費用なんだか近頃陶器市が人気なのは耳にしていたので、早め早めの宿と飛行機予約を心がけました。僕たちが「陶器市に行こう!」となったのはおよそ2ヶ月前、3月のこと。移動のあれこれ飛行機は成田から福岡で往復3万円程度。格安のLCC(Jetstar)を使いました。福岡からは車で1時間半ほどで有田・波佐見ICに付きます。1.5日のレンタルで7,600円でした。福岡はレンタカーが安い…宿のこと注意すべきは宿です。びっくりしたのは、既に有田・波佐見町内の宿が2ヶ月前にも関わらず空きが全然なかったこと!Airbnbもチェックしましたが、ほぼ空いていないor高かった記憶があります…ということで誰よりも早く朝から並びたい本気な方々は早め早めに予約しておくと良さそうですよ。僕たちは結局、嬉野温泉に泊まりました。車で下道を30分も走れば着きますし、宿がいっぱいありますよ。1日目(陶器市前日) トレジャーハンティング前述のとおり、5月28日はまだ陶器市は始まっていません。この日は午前中は移動、午後は有田・波佐見常設のショップなどをまわっておこうと設定していました。ぜひ紹介したいのが、幸楽窯のトレジャーハンティングが最高に楽しかったこと。場所は有田焼卸団地にほど近いところにあります。有田/波佐見ICから車で10分程度でつきます。トレジャーハンティング何をするかというと、広い倉庫に大量にある世に出れなかった有田焼のB品や「仕掛品(しかかりひん:製作途中のもの)」を自由に選んでカゴいっぱい詰め放題なのです。5,000円コース、10,000円コースがあり、複数人でシェアできますよ。5,000円コースは倉庫の6割くらいのエリア10,000円コースは倉庫すべてを探し回れます。何が違うのかというと、器のクオリティ、豪華さが違います。5,000円は呉須(青い顔料)で絵付けされたシンプルな器が並びますが、10,000円エリアは赤や金の絵付けもなされた豪華絢爛な器も並びます。僕たちは来る前まで「5,000円コースでいいよね」と思っていましたが、いざ10,000円エリアも見てみると「これは良い…」と変えてしまいました。倉庫を見まわしてからコースを決められるのでぜひ実際に見てみてくださいね。この時気づいたのが、「絵付けが途中の器」があること。これを僕は「主役不在シリーズ」と呼んで大興奮していました。たとえば、呉須(青い顔料)での絵付けは本焼きの前になされます。焼き上げてツルツルになったその上から金銀などの錦を施すわけですが、主役不在シリーズはその前に不良とされて、ここに並んでいるわけです。だから絵付けが途中で絵としてどこか欠けているのです。完成形は想像するしかありません。こんな、制作過程が見える器はふつう世に出ません。メーカーさんとしては正直複雑な心境かもしれませんが、これはプロダクトデザイナーとしての血が騒ぎました。(ちなみに後から知ったのですが、当店で扱っているマルヒロのそばちょこ 間取シリーズはまさにそれなのです。どうりで全種類プライベートで買ってしまったわけです。)この日はまだ陶器市前日だからなのか、人もまばらでした。前日入りしてよかった…家に帰ってこの旅で得たものを並べて見ると、ここでの収穫が一番気に入ってる気がします。これくらいが1つのカゴに入った量。3人でシェア。詰め方や大きさ、形状次第でもっと入るとおもいます。(僕がやたらデカい器や壺にハマってたのであまり入りませんでした)外の机で自分でダンボールに詰めて発送できます。送料は別料金。その後「アリタセラ」へ。※旧称:有田陶磁の里プラザ 有田焼卸団地とも。ここは2016 aritaや、1616で知られる百田陶園などなど、有田焼の22店舗が軒を連ねる抑えておくべきスポット。2016/のショップは特にかっこいいです。このブランドは有田焼の技術見本としての役割もあるのだそう。僕たちが行ったのは陶器市前日だったので人もまばら。着々と準備中でしたが、見る限り当日も賑わいそう。次回はいよいよ祭り本番!後編につづく…後編はこちら有田から波佐見へ…はじめての陶器市・陶器祭り~後編~全国の陶器市・陶器まつり情報(※CRAFT STORE調べ)関東エリア益子陶器市(春・秋)笠間の陶炎祭(春)東海エリア土岐美濃焼まつり(春)たじみ陶器まつり(春)たじみ茶碗まつり(秋)せともの祭(秋)常滑焼まつり(秋)近畿エリア信楽陶器まつり(秋)丹波焼陶器まつり(秋)清水焼の郷まつり(秋)九州エリア有田陶器市(春)大川内山・伊万里 窯元市(春)唐津やきもん祭り(春)波佐見陶器まつり(春)北陸エリア九谷茶碗まつり(春)中国・四国エリア備前焼まつり(秋)萩焼まつり(春)砥部焼まつり(春・秋)

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生まれて初めての陶器市に行ってきました。デザイナーの清水です。陶器市は全国各地で主に春と秋に開催されています。記事の最後には全国の陶器市・陶器祭りをまとめた情報も載せています。今回訪れたのは2018年春の「60th 波佐見陶器まつり」と「第115回有田陶器市」。いままでの人生の旅史上トップ3入りするくらいとにかく最高だったので、僕の経験を元にどんな雰囲気なのか、なにがあるのかなど今後行きたい人のために知っておくと良さそうなことも含めて前編後編にわけてレポートしたいと思います。(とはいえ会場や駐車場の場所、時間、商品、価格などは開催毎に変わるかもしれないので、あくまでご参考程度に!)時間の関係でじっくり回れたのは波佐見の方だったので、主にそちらをレポしますね。後編はこちら有田から波佐見へ…はじめての陶器市・陶器祭り~後編~日程は5/28(土)~5/30(月)の3日間。陶器市は5/29(日)~5/5(土)だったので、一日早く現地入りしたことになります。5/28 10時頃福岡空港着   午前中に波佐見入り   幸楽窯のトレジャーハンティング   波佐見のお店を周る   5/29 朝から波佐見陶器市を回る   お昼すぎに有田陶器市を回る   夕方ごろ福岡に戻る5/30 福岡をまわり、お昼の便で東京に帰る。有田・波佐見陶器市を回るのは実質1日しかありません!これはかなりの弾丸旅程です。初めての方、お間違いなきよう。波佐見と有田で少なくとも1日ずつ取っておくとじっくり回れると思いますよ。波佐見の方が会場が分散している分、時間を多めに取っておいたほうがいいかもしれません。旅の準備と費用なんだか近頃陶器市が人気なのは耳にしていたので、早め早めの宿と飛行機予約を心がけました。僕たちが「陶器市に行こう!」となったのはおよそ2ヶ月前、3月のこと。移動のあれこれ飛行機は成田から福岡で往復3万円程度。格安のLCC(Jetstar)を使いました。福岡からは車で1時間半ほどで有田・波佐見ICに付きます。1.5日のレンタルで7,600円でした。福岡はレンタカーが安い…宿のこと注意すべきは宿です。びっくりしたのは、既に有田・波佐見町内の宿が2ヶ月前にも関わらず空きが全然なかったこと!Airbnbもチェックしましたが、ほぼ空いていないor高かった記憶があります…ということで誰よりも早く朝から並びたい本気な方々は早め早めに予約しておくと良さそうですよ。僕たちは結局、嬉野温泉に泊まりました。車で下道を30分も走れば着きますし、宿がいっぱいありますよ。1日目(陶器市前日) トレジャーハンティング前述のとおり、5月28日はまだ陶器市は始まっていません。この日は午前中は移動、午後は有田・波佐見常設のショップなどをまわっておこうと設定していました。ぜひ紹介したいのが、幸楽窯のトレジャーハンティングが最高に楽しかったこと。場所は有田焼卸団地にほど近いところにあります。有田/波佐見ICから車で10分程度でつきます。トレジャーハンティング何をするかというと、広い倉庫に大量にある世に出れなかった有田焼のB品や「仕掛品(しかかりひん:製作途中のもの)」を自由に選んでカゴいっぱい詰め放題なのです。5,000円コース、10,000円コースがあり、複数人でシェアできますよ。5,000円コースは倉庫の6割くらいのエリア10,000円コースは倉庫すべてを探し回れます。何が違うのかというと、器のクオリティ、豪華さが違います。5,000円は呉須(青い顔料)で絵付けされたシンプルな器が並びますが、10,000円エリアは赤や金の絵付けもなされた豪華絢爛な器も並びます。僕たちは来る前まで「5,000円コースでいいよね」と思っていましたが、いざ10,000円エリアも見てみると「これは良い…」と変えてしまいました。倉庫を見まわしてからコースを決められるのでぜひ実際に見てみてくださいね。この時気づいたのが、「絵付けが途中の器」があること。これを僕は「主役不在シリーズ」と呼んで大興奮していました。たとえば、呉須(青い顔料)での絵付けは本焼きの前になされます。焼き上げてツルツルになったその上から金銀などの錦を施すわけですが、主役不在シリーズはその前に不良とされて、ここに並んでいるわけです。だから絵付けが途中で絵としてどこか欠けているのです。完成形は想像するしかありません。こんな、制作過程が見える器はふつう世に出ません。メーカーさんとしては正直複雑な心境かもしれませんが、これはプロダクトデザイナーとしての血が騒ぎました。(ちなみに後から知ったのですが、当店で扱っているマルヒロのそばちょこ 間取シリーズはまさにそれなのです。どうりで全種類プライベートで買ってしまったわけです。)この日はまだ陶器市前日だからなのか、人もまばらでした。前日入りしてよかった…家に帰ってこの旅で得たものを並べて見ると、ここでの収穫が一番気に入ってる気がします。これくらいが1つのカゴに入った量。3人でシェア。詰め方や大きさ、形状次第でもっと入るとおもいます。(僕がやたらデカい器や壺にハマってたのであまり入りませんでした)外の机で自分でダンボールに詰めて発送できます。送料は別料金。その後「アリタセラ」へ。※旧称:有田陶磁の里プラザ 有田焼卸団地とも。ここは2016 aritaや、1616で知られる百田陶園などなど、有田焼の22店舗が軒を連ねる抑えておくべきスポット。2016/のショップは特にかっこいいです。このブランドは有田焼の技術見本としての役割もあるのだそう。僕たちが行ったのは陶器市前日だったので人もまばら。着々と準備中でしたが、見る限り当日も賑わいそう。次回はいよいよ祭り本番!後編につづく…後編はこちら有田から波佐見へ…はじめての陶器市・陶器祭り~後編~全国の陶器市・陶器まつり情報(※CRAFT STORE調べ)関東エリア益子陶器市(春・秋)笠間の陶炎祭(春)東海エリア土岐美濃焼まつり(春)たじみ陶器まつり(春)たじみ茶碗まつり(秋)せともの祭(秋)常滑焼まつり(秋)近畿エリア信楽陶器まつり(秋)丹波焼陶器まつり(秋)清水焼の郷まつり(秋)九州エリア有田陶器市(春)大川内山・伊万里 窯元市(春)唐津やきもん祭り(春)波佐見陶器まつり(春)北陸エリア九谷茶碗まつり(春)中国・四国エリア備前焼まつり(秋)萩焼まつり(春)砥部焼まつり(春・秋)