特集・コラム
キラキラ輝くグラスの秘密に迫る…菅原工芸硝子の工場見学へ行ってきました
CRAFT編集部の足立です!都内から車で約1時間半千葉の九十九里にある菅原工芸硝子の工場へ編集部4人で行ってきました。実は、私が小学生のときから実家で大事にしているグラスがありまして、それがsghrのデュオというグラス。コバルトブルー色の二層に重なったガラスが本当に綺麗で。わが家のお祝い事や、ちょっぴりいいお酒を飲むときなど特別な時は必ず食卓を彩ってくれていました。どうやって作られているのか、どんな方たちが作っているのかそれが知れるということでわくわく。sghrができるまでパーキング奥に進むと工場があり、さっそく二階の工場へと案内していただきました。工場の中央に、ひと際存在感を放つ大きな溶解炉。「ルツボ」というガラスを溶解する窯が10個入っていてその溶解炉のその温度はなんと1,400度以上!近くに寄るだけでも肌が焼けちゃいそうなくらい、凄まじい熱を感じました。立っているだけでも汗がぽたぽたと落ちてくる工場内。私の代謝が良すぎるのか……と必死に汗を拭っておりましたが壁に掛けてある温度計を見てみると、な、なんと50度を上回っていました。一年中、溶解炉は稼働しているので、常に室温は30度以上。夏は室温50度を超えることは珍しいことではないのだそう。私たちが見学に行ったその日は連日酷暑の続く、7月の半ば。最高気温は32度。それなのに外に出ると涼しく感じちゃいました。涼しげに輝くスガハラのグラスのイメージからはかけ離れた暑さですが、日々、職人さんたちはこの炉の熱と向き合って、繊細で美しいグラスがひとつひとつ出来上がっているんですね。ガラス作りで大事なのが、一番最初に行う、ルツボからガラスを巻き取る「玉とり」という作業。これによって製品の善し悪しが決まるのだそう。職人さんの感覚によって正確な量を巻き取り、長いパイプに息を吹いてガラスを均一に膨らませる。適当な大きさに膨らませたガラスは、型に入れ回し吹きをする。みるみるうちにグラスの形に変化していく。ここでも均等な薄さなのかなど、職人さんの”感覚”がとても重要になってくるのです。その”感覚”が身につくまでには毎日毎日鍛錬して10年は必要なのだそうです。3人に一人が女性の職人工場を見学させていただいて印象的だったことが女性や若い職人さんの多いこと。なんと職人の31人中11人が女性なのだとか。製造工場で女性が主力で職人として働いているのはとても珍しいことで世界を見渡してもそんなに例はないのだそう。若い人がいる一方でその道50数年の職人さんも…。醸し出す雰囲気に圧倒されました。製品開発の現場ではデザイン部を設けずにキャリアに関係なく職人さんたちみんなが新商品の開発を考えるのだそう。個々でデザインした作品をプレゼンをしてそこで良いと思ったものは、よりブラッシュアップをして新商品を作っていく。ガラスのことを知り尽くしている職人さんたちへのリスペクトと信頼関係によって、繊細で美しく輝くsghrのガラスが出来上がっているのだなと感じました。実家で何年も大事にしているデュオのグラスも、この工場で職人さんの手によって炉の熱に向き合い、作りだされはるばる私の家に巡り逢ったのだと考えると愛着が更に湧いてきました。実家に帰ったらそのデュオのグラスで親と乾杯をしようっと。工場見学のあとはSHOPとCAFEで一休み同じ敷地内に、sghrのショップやカフェもあります。ショップではベーシックなものから現代アートのような形の器やグラス、花器などがずらり。さらっと食卓に出したら、きっと何倍も美味しく感じるだろうなぁ……幸せな妄想が止まりませんでした。千葉の夢の国はここにもあったんですね。笑ショップのほかに実際にsghrの製品を使ってランチやお茶を楽しむことができるカフェもありました。見るだけではなく、こうして使うことができるんだとカフェでもいろんな発見がありました。なにより、テーブルの上に並んでいるsghrのガラスたちが可愛すぎてカメラのシャッターをいくらでも押したくなってしまいます。恋人と、家族と、もちろん友人とでも誰と行っても楽しめる菅原工芸硝子でした。休日のおでかけプランに是非行ってみてはいかがでしょう。sghrガラス制作体験教室:http://www.sugahara.com/mini_school/
キラキラ輝くグラスの秘密に迫る…菅原工芸硝子の工場見学へ行ってきました
CRAFT編集部の足立です!都内から車で約1時間半千葉の九十九里にある菅原工芸硝子の工場へ編集部4人で行ってきました。実は、私が小学生のときから実家で大事にしているグラスがありまして、それがsghrのデュオというグラス。コバルトブルー色の二層に重なったガラスが本当に綺麗で。わが家のお祝い事や、ちょっぴりいいお酒を飲むときなど特別な時は必ず食卓を彩ってくれていました。どうやって作られているのか、どんな方たちが作っているのかそれが知れるということでわくわく。sghrができるまでパーキング奥に進むと工場があり、さっそく二階の工場へと案内していただきました。工場の中央に、ひと際存在感を放つ大きな溶解炉。「ルツボ」というガラスを溶解する窯が10個入っていてその溶解炉のその温度はなんと1,400度以上!近くに寄るだけでも肌が焼けちゃいそうなくらい、凄まじい熱を感じました。立っているだけでも汗がぽたぽたと落ちてくる工場内。私の代謝が良すぎるのか……と必死に汗を拭っておりましたが壁に掛けてある温度計を見てみると、な、なんと50度を上回っていました。一年中、溶解炉は稼働しているので、常に室温は30度以上。夏は室温50度を超えることは珍しいことではないのだそう。私たちが見学に行ったその日は連日酷暑の続く、7月の半ば。最高気温は32度。それなのに外に出ると涼しく感じちゃいました。涼しげに輝くスガハラのグラスのイメージからはかけ離れた暑さですが、日々、職人さんたちはこの炉の熱と向き合って、繊細で美しいグラスがひとつひとつ出来上がっているんですね。ガラス作りで大事なのが、一番最初に行う、ルツボからガラスを巻き取る「玉とり」という作業。これによって製品の善し悪しが決まるのだそう。職人さんの感覚によって正確な量を巻き取り、長いパイプに息を吹いてガラスを均一に膨らませる。適当な大きさに膨らませたガラスは、型に入れ回し吹きをする。みるみるうちにグラスの形に変化していく。ここでも均等な薄さなのかなど、職人さんの”感覚”がとても重要になってくるのです。その”感覚”が身につくまでには毎日毎日鍛錬して10年は必要なのだそうです。3人に一人が女性の職人工場を見学させていただいて印象的だったことが女性や若い職人さんの多いこと。なんと職人の31人中11人が女性なのだとか。製造工場で女性が主力で職人として働いているのはとても珍しいことで世界を見渡してもそんなに例はないのだそう。若い人がいる一方でその道50数年の職人さんも…。醸し出す雰囲気に圧倒されました。製品開発の現場ではデザイン部を設けずにキャリアに関係なく職人さんたちみんなが新商品の開発を考えるのだそう。個々でデザインした作品をプレゼンをしてそこで良いと思ったものは、よりブラッシュアップをして新商品を作っていく。ガラスのことを知り尽くしている職人さんたちへのリスペクトと信頼関係によって、繊細で美しく輝くsghrのガラスが出来上がっているのだなと感じました。実家で何年も大事にしているデュオのグラスも、この工場で職人さんの手によって炉の熱に向き合い、作りだされはるばる私の家に巡り逢ったのだと考えると愛着が更に湧いてきました。実家に帰ったらそのデュオのグラスで親と乾杯をしようっと。工場見学のあとはSHOPとCAFEで一休み同じ敷地内に、sghrのショップやカフェもあります。ショップではベーシックなものから現代アートのような形の器やグラス、花器などがずらり。さらっと食卓に出したら、きっと何倍も美味しく感じるだろうなぁ……幸せな妄想が止まりませんでした。千葉の夢の国はここにもあったんですね。笑ショップのほかに実際にsghrの製品を使ってランチやお茶を楽しむことができるカフェもありました。見るだけではなく、こうして使うことができるんだとカフェでもいろんな発見がありました。なにより、テーブルの上に並んでいるsghrのガラスたちが可愛すぎてカメラのシャッターをいくらでも押したくなってしまいます。恋人と、家族と、もちろん友人とでも誰と行っても楽しめる菅原工芸硝子でした。休日のおでかけプランに是非行ってみてはいかがでしょう。sghrガラス制作体験教室:http://www.sugahara.com/mini_school/
はじめてのお買い物ガイド【テーブルウェア編】
CRAFT STOREにできること。それは日本各地の”日本のいいもの”を選び皆さまの元へお届けすること。たくさんのアイテムがあり、どれもみなさんに見てほしいけれど、まず何からみていいか悩む方も多いかと思います。そこで今回は『はじめてのお買い物ガイド』と名付けて、酒器 / プレート,お皿 / ボウル,お椀 / グラス,ガラス / 木の器の5つのジャンルから厳選したアイテムをご紹介していきます。お酒好きが選ぶ日本の酒器雑貨店のセレクトって中の人の性格がでるものだと思っています。CARFT STOREは実に酒器の取り扱いが豊富。理由はご想像の通り!お酒が好きなメンバーが多いから。お酒が好きな人にはたまらない品揃えとなっているのです。日本酒好きなら三作の朝顔がおすすめです日本酒は温度で変わるお酒ですから、その温度が唇に伝わるように飲み口は薄く、持ち手の部分は体温が伝わらないように2重構造になっています。 日本酒に最適化された、ステンレスの酒器「三作 朝顔 morning glory」ビール派の方へ ビール好きに向けたビアカップや、タンブラーも種類豊富に取り扱っています。 中でもいま話題なアイテムといえば磨き屋シンジケートの「ビアタンブラー」 ”日本が誇るべきすぐれた地方産品”を選定し海外に広く伝えていくThe Wonder500 2018に入賞しました。 飲み口がひんやり極薄、ビールをスッと喉まで「磨き屋シンジケート ビアタンブラー」ワインがお好きなら 木村硝子店「タサキシリーズ」 ワインの種類によってグラスを選べます。「通からビギナーまでワインをもっと楽しめるように」という思いでつくられたワイングラスです。 プロに選ばれるガラスメーカー「木村硝子」一目惚れした数だけ増えていく… 何枚あっても困らないから一目惚れした分だけ増えていくお皿たち。 器好きなら「うんうん。わかる」と頷いて分かってもらえるでしょうか。 CRAFT STOREの器好きを代表しておすすめしたいブランドは『丹波スタイル』 定番のTS...
はじめてのお買い物ガイド【テーブルウェア編】
CRAFT STOREにできること。それは日本各地の”日本のいいもの”を選び皆さまの元へお届けすること。たくさんのアイテムがあり、どれもみなさんに見てほしいけれど、まず何からみていいか悩む方も多いかと思います。そこで今回は『はじめてのお買い物ガイド』と名付けて、酒器 / プレート,お皿 / ボウル,お椀 / グラス,ガラス / 木の器の5つのジャンルから厳選したアイテムをご紹介していきます。お酒好きが選ぶ日本の酒器雑貨店のセレクトって中の人の性格がでるものだと思っています。CARFT STOREは実に酒器の取り扱いが豊富。理由はご想像の通り!お酒が好きなメンバーが多いから。お酒が好きな人にはたまらない品揃えとなっているのです。日本酒好きなら三作の朝顔がおすすめです日本酒は温度で変わるお酒ですから、その温度が唇に伝わるように飲み口は薄く、持ち手の部分は体温が伝わらないように2重構造になっています。 日本酒に最適化された、ステンレスの酒器「三作 朝顔 morning glory」ビール派の方へ ビール好きに向けたビアカップや、タンブラーも種類豊富に取り扱っています。 中でもいま話題なアイテムといえば磨き屋シンジケートの「ビアタンブラー」 ”日本が誇るべきすぐれた地方産品”を選定し海外に広く伝えていくThe Wonder500 2018に入賞しました。 飲み口がひんやり極薄、ビールをスッと喉まで「磨き屋シンジケート ビアタンブラー」ワインがお好きなら 木村硝子店「タサキシリーズ」 ワインの種類によってグラスを選べます。「通からビギナーまでワインをもっと楽しめるように」という思いでつくられたワイングラスです。 プロに選ばれるガラスメーカー「木村硝子」一目惚れした数だけ増えていく… 何枚あっても困らないから一目惚れした分だけ増えていくお皿たち。 器好きなら「うんうん。わかる」と頷いて分かってもらえるでしょうか。 CRAFT STOREの器好きを代表しておすすめしたいブランドは『丹波スタイル』 定番のTS...
【スタッフのお買い物】やさしさを運ぶ白いバターナイフ
~♪やさしさに包まれたならきっと~と映画『魔女の宅急便』のテーマソングが頭の中で流れだす。そう、「今日はパンは食べよう!」と思った時についつい思い出してしまいます。さて、スタッフのお買い物コラムでは実際にスタッフが自腹買いして愛用しているCRAFT STOREのアイテムの使用感をゆるくお伝えしていきます。なんとなくラジオ番組のようなコーナーになればなと思っています。やさしさを運ぶelfinのミニバターナイフ新潟県燕市にある高桑金属株式会社が展開するブランド「elfin」。一つ一つ職人が手作業でホーローをふきつけ仕上げています。手にとると割れてしまうんじゃないかと思うほど繊細な見た目ですが、ホーローなので割れることもありません。そしてバターにとっても優しい存在。つるんとバターを取りパンに塗る。色のせいなのか素材のせいなのか不思議な感覚。elfin/ホーローのミニバターナイフの詳細を見るそもそもホーローのバターナイフを買おうと思ったきっかけはおとなりさんが「ホーローのカトラリーいいよ!口当たりが柔らかくて」と話していたのがきっかけで、スプーンもフォークも持ってるしちょうどバターナイフ欲しいなと思っていたのでまず買ってみました。肝心の”やさしい口当たり”のほどはまだ試せてないのですが……。塗るだけでもやさしい気持ちになれるものです。優しい気持ちになれるのはなんでだろうと考えたのですが「壊れそうなものを扱うとき、自ずと所作が丁寧になるから。」ではないかなと。もちろんホーローだから割れることもないし丈夫なんですけれどそっと扱いたくなるんですよ。スタッフおすすめのトーストレシピ最近は、トーストにバターを薄く塗ってその上にクリームチーズとたっぷりのマーマレードをのせる。そして仕上げにシナモンパウダーを振りかける。写真はカボスのマーマレードを使っているので緑ですが、オレンジ色のマーマレードは目にも鮮やかで元気がでます。そのほかにも、バターを塗ってはちみつを少し垂らしたあとバターナイフでバナナを切りながらトーストにのせ仕上げにシナモンパウダーを振りかけて食べるのもおすすめ。バターナイフ便利です。次はバターケースが欲しくなったので買い付けリストに追加をお願いしようかと思います。elfin/ホーローのミニバターナイフの詳細を見る
【スタッフのお買い物】やさしさを運ぶ白いバターナイフ
~♪やさしさに包まれたならきっと~と映画『魔女の宅急便』のテーマソングが頭の中で流れだす。そう、「今日はパンは食べよう!」と思った時についつい思い出してしまいます。さて、スタッフのお買い物コラムでは実際にスタッフが自腹買いして愛用しているCRAFT STOREのアイテムの使用感をゆるくお伝えしていきます。なんとなくラジオ番組のようなコーナーになればなと思っています。やさしさを運ぶelfinのミニバターナイフ新潟県燕市にある高桑金属株式会社が展開するブランド「elfin」。一つ一つ職人が手作業でホーローをふきつけ仕上げています。手にとると割れてしまうんじゃないかと思うほど繊細な見た目ですが、ホーローなので割れることもありません。そしてバターにとっても優しい存在。つるんとバターを取りパンに塗る。色のせいなのか素材のせいなのか不思議な感覚。elfin/ホーローのミニバターナイフの詳細を見るそもそもホーローのバターナイフを買おうと思ったきっかけはおとなりさんが「ホーローのカトラリーいいよ!口当たりが柔らかくて」と話していたのがきっかけで、スプーンもフォークも持ってるしちょうどバターナイフ欲しいなと思っていたのでまず買ってみました。肝心の”やさしい口当たり”のほどはまだ試せてないのですが……。塗るだけでもやさしい気持ちになれるものです。優しい気持ちになれるのはなんでだろうと考えたのですが「壊れそうなものを扱うとき、自ずと所作が丁寧になるから。」ではないかなと。もちろんホーローだから割れることもないし丈夫なんですけれどそっと扱いたくなるんですよ。スタッフおすすめのトーストレシピ最近は、トーストにバターを薄く塗ってその上にクリームチーズとたっぷりのマーマレードをのせる。そして仕上げにシナモンパウダーを振りかける。写真はカボスのマーマレードを使っているので緑ですが、オレンジ色のマーマレードは目にも鮮やかで元気がでます。そのほかにも、バターを塗ってはちみつを少し垂らしたあとバターナイフでバナナを切りながらトーストにのせ仕上げにシナモンパウダーを振りかけて食べるのもおすすめ。バターナイフ便利です。次はバターケースが欲しくなったので買い付けリストに追加をお願いしようかと思います。elfin/ホーローのミニバターナイフの詳細を見る
引越し祝いにもらって嬉しいもの、贈ってうれしいもの|マナーとあわせてご紹介
大切な方からお引越しの報告をいただいたときには、ぜひとも引越し祝いを贈りたいもの。しかし、どんなものを渡したらいいのか、お祝いの品物にはどのように「のし」をつけたらいいのかと悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。今回は、引越し祝いを贈るときはもちろんのこと受け取った時のマナーやCRAFT STOREがおすすめするギフトアイテムをご紹介します。引越し祝いを贈る際のマナー引越し祝いは、引越しをした方の新生活が安全で豊かなものになるようにという願いを込めて贈るもの。新生活の中で使えるようなアイテムを贈れば、お相手にもきっと喜んでもらえることでしょう。ただし、ストーブやカセットコンロ、赤い色をしたアイテムなど「火」「火事」を連想させる贈り物は、相手が希望したとき以外は避けるようにしましょう。また、絵画や時計といった壁に穴を開けて使うアイテムも、引越し祝いにはあまり向きません。 引越し祝いの「のし」の正しいマナーは?引越し祝いの贈り物には、新生活を応援する気持ちを込めて必ずのしをつけたいものです。表書きは、新築ならば「祝御新築」「新築祝」、中古物件への引越しならば「御引越御祝」とすることがほとんどです。結婚式や快気祝いといった1度きりであったほうが良いお祝いには「結び切り」の水引を使うのがマナー。しかし、引越しというのは何度繰り返してもおめでたいものです。引越し祝いののしには、何度でも結び直せる「蝶結び」の水引を使いましょう。 お祝いをもらったら!お返しする際の「内祝い」のマナー引越し祝いをいただいたときには、内祝いという形でお返しの品物を送ります。内祝いの相場は、いただいた品物の3分の1から半額程度が相場とされています。お返しをするときののしは「内祝」とし、紅白か金銀の蝶結びの水引をつけましょう。ただし、お披露目という形で新居にお相手を招いたときには、おもてなしをすることがお祝いのお返しとなりますので、あらためて贈り物を用意せずとも問題はありません。 CRAFT STOREがおすすめする、引越し祝いに最適なアイテムを紹介します。 CRAFT STOREがおすすめする、引越し祝いに最適なアイテムを紹介します。kontex 今治タオルシリーズ毎日の生活でさまざまに使えるタオルは何枚あっても困りません。国産の素材を厳選して丁寧に作られた今治ブランドのタオルは、ふわふわと優しい肌触りが特徴。使いやすさと美しいデザイン性にこだわったタオルを作り続けるコンテックスの今治タオルシリーズは、大切な方に使っていただくための贈り物に最適です。 日本が誇るべきタオルブランド「kontex」COPPER the cutlery アイスクリームスプーンデザートタイムを少し贅沢に過ごせる、特別なアイスクリームスプーンを贈るなんて方法もありますよ。COPPER the cutleryのアイスクリームスプーンは熱伝導率の高い銅で作られています。スプーンを持ったときの体温がすぐに先端まで伝わり、硬いアイスクリームがスッと溶け出し食べやすくなるのです。「美味しいものを食べるんだから」というコンセプトに基づいたCOOPER the cutleryのこだわりのスプーンを、ぜひ引越し祝いの贈り物にセレクトしてみましょう。 すぐにアイスを食べられる。温もり伝える銅のスプーン「アイスクリームスプーン」BAR BAR そば猪口そば猪口は、あらゆるシーンで活躍してくれる万能の器です。そばをいただくときだけでなく、ちょっとしたおかずを入れる小鉢やデザートを盛りつけるお皿としても使えます。コーヒーや紅茶を注ぐカップとして使い、小粋な休憩タイムを過ごすのも素敵。食卓の小物入れや、デスクのアクセサリートレーにするのもおしゃれです。BAR BARは、古くから伝わる焼き物の製法を守りつつも、現代的なライフスタイルにしっくりと合うアイテムを作り続けるブランド。和の趣を感じさせるモダンな器を、大切な方の新生活のお供として贈ってみてはいかがでしょうか。 動物柄が可愛すぎてたまらない「そば猪口 色絵」木村硝子店 ろーたす 10ozゴブレット老舗のガラスメーカーである木村硝子店のグラスは、その美しいデザインが特徴的。極薄のしなやかなグラスには、100年を超える歴史を持つ木村硝子店の確かな技術が込められています。ゴブレットと呼ばれる脚付きのグラスは、注いだ飲み物をいつもよりも少し格式高く見せてくれるから不思議です。長くお使いいただいても飽きのこないデザインのラスは、大切な方のリラックスタイムに新鮮な華やぎを添えてくれることでしょう。 お酒もソフトドリンクも、オールマイティに活躍するゴブレット「ろーたす 10ozゴブレット」 いかがだったでしょうか。大切な方に喜んでいただくためには、正しい引越し祝いのマナーを知っておくことが肝心ですね。引越し祝いには、生活の中でヘビーローテーションできるアイテムや新生活に彩りを添えてくれる小物など、自分がもらってうれしいと思えるものを贈ってみるのも良いのではないでしょうか。お相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、これと思える逸品を探して贈ってみてくださいね。
引越し祝いにもらって嬉しいもの、贈ってうれしいもの|マナーとあわせてご紹介
大切な方からお引越しの報告をいただいたときには、ぜひとも引越し祝いを贈りたいもの。しかし、どんなものを渡したらいいのか、お祝いの品物にはどのように「のし」をつけたらいいのかと悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。今回は、引越し祝いを贈るときはもちろんのこと受け取った時のマナーやCRAFT STOREがおすすめするギフトアイテムをご紹介します。引越し祝いを贈る際のマナー引越し祝いは、引越しをした方の新生活が安全で豊かなものになるようにという願いを込めて贈るもの。新生活の中で使えるようなアイテムを贈れば、お相手にもきっと喜んでもらえることでしょう。ただし、ストーブやカセットコンロ、赤い色をしたアイテムなど「火」「火事」を連想させる贈り物は、相手が希望したとき以外は避けるようにしましょう。また、絵画や時計といった壁に穴を開けて使うアイテムも、引越し祝いにはあまり向きません。 引越し祝いの「のし」の正しいマナーは?引越し祝いの贈り物には、新生活を応援する気持ちを込めて必ずのしをつけたいものです。表書きは、新築ならば「祝御新築」「新築祝」、中古物件への引越しならば「御引越御祝」とすることがほとんどです。結婚式や快気祝いといった1度きりであったほうが良いお祝いには「結び切り」の水引を使うのがマナー。しかし、引越しというのは何度繰り返してもおめでたいものです。引越し祝いののしには、何度でも結び直せる「蝶結び」の水引を使いましょう。 お祝いをもらったら!お返しする際の「内祝い」のマナー引越し祝いをいただいたときには、内祝いという形でお返しの品物を送ります。内祝いの相場は、いただいた品物の3分の1から半額程度が相場とされています。お返しをするときののしは「内祝」とし、紅白か金銀の蝶結びの水引をつけましょう。ただし、お披露目という形で新居にお相手を招いたときには、おもてなしをすることがお祝いのお返しとなりますので、あらためて贈り物を用意せずとも問題はありません。 CRAFT STOREがおすすめする、引越し祝いに最適なアイテムを紹介します。 CRAFT STOREがおすすめする、引越し祝いに最適なアイテムを紹介します。kontex 今治タオルシリーズ毎日の生活でさまざまに使えるタオルは何枚あっても困りません。国産の素材を厳選して丁寧に作られた今治ブランドのタオルは、ふわふわと優しい肌触りが特徴。使いやすさと美しいデザイン性にこだわったタオルを作り続けるコンテックスの今治タオルシリーズは、大切な方に使っていただくための贈り物に最適です。 日本が誇るべきタオルブランド「kontex」COPPER the cutlery アイスクリームスプーンデザートタイムを少し贅沢に過ごせる、特別なアイスクリームスプーンを贈るなんて方法もありますよ。COPPER the cutleryのアイスクリームスプーンは熱伝導率の高い銅で作られています。スプーンを持ったときの体温がすぐに先端まで伝わり、硬いアイスクリームがスッと溶け出し食べやすくなるのです。「美味しいものを食べるんだから」というコンセプトに基づいたCOOPER the cutleryのこだわりのスプーンを、ぜひ引越し祝いの贈り物にセレクトしてみましょう。 すぐにアイスを食べられる。温もり伝える銅のスプーン「アイスクリームスプーン」BAR BAR そば猪口そば猪口は、あらゆるシーンで活躍してくれる万能の器です。そばをいただくときだけでなく、ちょっとしたおかずを入れる小鉢やデザートを盛りつけるお皿としても使えます。コーヒーや紅茶を注ぐカップとして使い、小粋な休憩タイムを過ごすのも素敵。食卓の小物入れや、デスクのアクセサリートレーにするのもおしゃれです。BAR BARは、古くから伝わる焼き物の製法を守りつつも、現代的なライフスタイルにしっくりと合うアイテムを作り続けるブランド。和の趣を感じさせるモダンな器を、大切な方の新生活のお供として贈ってみてはいかがでしょうか。 動物柄が可愛すぎてたまらない「そば猪口 色絵」木村硝子店 ろーたす 10ozゴブレット老舗のガラスメーカーである木村硝子店のグラスは、その美しいデザインが特徴的。極薄のしなやかなグラスには、100年を超える歴史を持つ木村硝子店の確かな技術が込められています。ゴブレットと呼ばれる脚付きのグラスは、注いだ飲み物をいつもよりも少し格式高く見せてくれるから不思議です。長くお使いいただいても飽きのこないデザインのラスは、大切な方のリラックスタイムに新鮮な華やぎを添えてくれることでしょう。 お酒もソフトドリンクも、オールマイティに活躍するゴブレット「ろーたす 10ozゴブレット」 いかがだったでしょうか。大切な方に喜んでいただくためには、正しい引越し祝いのマナーを知っておくことが肝心ですね。引越し祝いには、生活の中でヘビーローテーションできるアイテムや新生活に彩りを添えてくれる小物など、自分がもらってうれしいと思えるものを贈ってみるのも良いのではないでしょうか。お相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、これと思える逸品を探して贈ってみてくださいね。
お世話になった方の送別会で贈りたい、とっておきのプレゼント
季節が変わるときには取引先の方の異動や上司の退職など、送別会をする機会がたびたびあるという方もいると思います。これまでお世話になった方の送別会では、感謝の気持ちを込めて素敵なアイテムを贈りたいものですね。せっかく贈り物を選ぶのなら、部署内や仲間内でお金を出し合ってちょっといいものをセレクトするのがおすすめです。今回は、お酒好きな上司や取引先の方へ贈るというイメージでアイテムを選んでみました。木村硝子店 タサキ 熟成タイプ悠久の時間を経て熟成されたとっておきの赤ワインは、どんなグラスで味わうのが最適なのでしょうか?創業100年を超える木村硝子店は、華奢なフォルムが美しい「極うすグラス」をはじめとしたオリジナルのグラスを製造し続ける老舗です。そんな木村硝子店が、ソムリエとして国内外での活躍をみせる田崎真也氏とともに手がけたコラボレーショングラスは、いいワインをより美味しくしてくれます。田崎真也氏コラボレーショングラスの「熟成タイプ」は、球体に近いフォルムのワイングラス。熟成されたワインを注げば、ワインの格式高い香りやふくよかな美味しさが引き立ちます。大切な方には、特別なワインを心ゆくまで楽しんでいただけとっておきのグラスを贈ってみましょう。木村硝子店/タサキ 熟成タイプの詳細を見る大阪錫器 ソレイユ タンブラー大阪錫器は、トラディショナルかつ革新的なアイテムを作り続けています。日本最高峰の職人による美しい錫器「ソレイユタンブラー」は、いつものお酒をワンランク格上げして至高の一杯に変えてくれます。錫製品には、アルコールに含まれる油成分を溶かす作用があるとされています。錫の器にお酒を注げば、まろやかで優しい口当たりを楽しめますよ。大阪錫器のソレイユタンブラーに施されたでこぼことした波目の加工には、ビールの泡立ちをきめ細かく変化させてくれる嬉しい効果もあります。お酒の好きな方に最高のひとときを過ごしてもらえるような洗練された錫の器を、ぜひ贈り物に選んでみましょう。大阪錫器/ソレイユ タンブラー トールの詳細を見る番外編:お酒が苦手な方へ個人的に贈るならヨシカワ 磨き屋シンジケート 靴ベラヨシカワは「錆びること無き信念」をモットーに、さまざまな金属加工を手がけているブランド。金属加工を仕上げるときの「磨き」において世界トップクラスの技量を誇るヨシカワがお届けするのが「磨き屋シンジケート 靴ベラ」です。ヨシカワの靴ベラは、表側が鏡面、裏側はマット仕上げになっています。鏡面は一点の曇りもなく磨かれており、かかとがスルリと靴に入る気持ちの良い感覚を味わっていただけます。ポケットに忍ばせたりキーホルダーに付けたりとスマートに使えるサイズ感も、この靴ベラの魅力といえるでしょう。お酒を嗜まない方には、こういった贈り物をセレクトしてみてはいかがでしょうか。ヨシカワ/磨き屋シンジケート 靴ベラの詳細を見るいかがだったでしょうか。送別会では、長く愛用できるようなアイテムをセレクトし、喜んでいただきたいものですね。お酒が好きな方への贈り物をするならお酒をより美味しく楽しめる器を選ぶのがおすすめ。贈る相手の顔を思い浮かべながらプレゼントを探してみてくださいね。
お世話になった方の送別会で贈りたい、とっておきのプレゼント
季節が変わるときには取引先の方の異動や上司の退職など、送別会をする機会がたびたびあるという方もいると思います。これまでお世話になった方の送別会では、感謝の気持ちを込めて素敵なアイテムを贈りたいものですね。せっかく贈り物を選ぶのなら、部署内や仲間内でお金を出し合ってちょっといいものをセレクトするのがおすすめです。今回は、お酒好きな上司や取引先の方へ贈るというイメージでアイテムを選んでみました。木村硝子店 タサキ 熟成タイプ悠久の時間を経て熟成されたとっておきの赤ワインは、どんなグラスで味わうのが最適なのでしょうか?創業100年を超える木村硝子店は、華奢なフォルムが美しい「極うすグラス」をはじめとしたオリジナルのグラスを製造し続ける老舗です。そんな木村硝子店が、ソムリエとして国内外での活躍をみせる田崎真也氏とともに手がけたコラボレーショングラスは、いいワインをより美味しくしてくれます。田崎真也氏コラボレーショングラスの「熟成タイプ」は、球体に近いフォルムのワイングラス。熟成されたワインを注げば、ワインの格式高い香りやふくよかな美味しさが引き立ちます。大切な方には、特別なワインを心ゆくまで楽しんでいただけとっておきのグラスを贈ってみましょう。木村硝子店/タサキ 熟成タイプの詳細を見る大阪錫器 ソレイユ タンブラー大阪錫器は、トラディショナルかつ革新的なアイテムを作り続けています。日本最高峰の職人による美しい錫器「ソレイユタンブラー」は、いつものお酒をワンランク格上げして至高の一杯に変えてくれます。錫製品には、アルコールに含まれる油成分を溶かす作用があるとされています。錫の器にお酒を注げば、まろやかで優しい口当たりを楽しめますよ。大阪錫器のソレイユタンブラーに施されたでこぼことした波目の加工には、ビールの泡立ちをきめ細かく変化させてくれる嬉しい効果もあります。お酒の好きな方に最高のひとときを過ごしてもらえるような洗練された錫の器を、ぜひ贈り物に選んでみましょう。大阪錫器/ソレイユ タンブラー トールの詳細を見る番外編:お酒が苦手な方へ個人的に贈るならヨシカワ 磨き屋シンジケート 靴ベラヨシカワは「錆びること無き信念」をモットーに、さまざまな金属加工を手がけているブランド。金属加工を仕上げるときの「磨き」において世界トップクラスの技量を誇るヨシカワがお届けするのが「磨き屋シンジケート 靴ベラ」です。ヨシカワの靴ベラは、表側が鏡面、裏側はマット仕上げになっています。鏡面は一点の曇りもなく磨かれており、かかとがスルリと靴に入る気持ちの良い感覚を味わっていただけます。ポケットに忍ばせたりキーホルダーに付けたりとスマートに使えるサイズ感も、この靴ベラの魅力といえるでしょう。お酒を嗜まない方には、こういった贈り物をセレクトしてみてはいかがでしょうか。ヨシカワ/磨き屋シンジケート 靴ベラの詳細を見るいかがだったでしょうか。送別会では、長く愛用できるようなアイテムをセレクトし、喜んでいただきたいものですね。お酒が好きな方への贈り物をするならお酒をより美味しく楽しめる器を選ぶのがおすすめ。贈る相手の顔を思い浮かべながらプレゼントを探してみてくださいね。
何を重視すべき?長く愛用するための、お財布の選び方
お財布を新調するときに、目移りしてなかなか選べないという方もいるのではないでしょうか。お財布にはさまざまな素材やサイズのものがあります。お財布をファッションのひとつとして考えるのなら、お財布のカラーやデザインも重要。毎日使うものだからこそ、長く愛用できるようなクオリティの高いアイテムを選ぶことも大切です。こだわりの機能性をもつアイテムも多くあり、何を重視してどのようなアイテムを選べば良いのか悩んでしまいがちですよね。使いやすいお財布の選び方とは?お財布には、長財布だけでなく、二つ折り財布や三つ折り財布、コインケースなど、さまざまな形状のものがあります。「お財布はポケットにサッと忍ばせられるコンパクトなものがいい」「お札を折らずに収納したい」など、理想のお財布のサイズというのは人によって異なるもの。使いやすいお財布を選ぼうと思うのなら、まずはお財布のサイズに注目すると良いでしょう。ここからはCRAFT STOREがおすすめする、FABRICのお財布をサイズ別に紹介していきます。FABRICは、こだわりの革製品を生み出す新進気鋭のブランド。製品はデザインから生産販売までを全て日本国内で行なっています。ひとつひとつ手作りされた財布には、職人の高い技術力が込められています。FABRICのお財布に使われる国産の牛革素材は、きめが細かく手触りがしなやか。クロムなどの金属ではなく植物タンニンを使ってなめし加工をしているので、金属アレルギーの方にも安心してお使いいただけます。革製品は使い込むことによって素材の味が深まり、色合いも変化していきます。長年愛用することで手にしっくりと馴染んでいく「革を育てる楽しみ」を、ぜひとも味わってみてください。ベーシックな長財布お札を折り曲げずに収納できる長財布は、「縁起が良く金運もアップする」と愛用者も多いもの。収納しやすい長財布なら紙幣やカード類を一目で確認でき、金銭管理もしやすくなりますね。見た目はスラリとスリムなLONG WALLETですが、たっぷりの収納力を誇ります。お札を折り曲げずに入れられ、領収書やカード類もスッキリと入れられるのはやはり長財布ならでは。お札だけでなくカードを何枚も入れても厚ぼったくならず、スマートに使いこなせますよ。大容量だけどコンパクトな革の長財布「LONG WALLET ターコイズ」コインケースが取り外し可能な二つ折り二つ折りにしたときのスリムかつシンプルなフォルムが魅力的な、BI-FOLD WALLET。無駄を極限まで排除したデザインの二つ折り財布は、長年使っても飽きのこないおもむきがあります。このお財布にはユニークな仕掛けがあります。なんと、お札入れからコインケースだけを取り外して使うことができるのです。コインケースを独立させればポケットに入れてもかさばらずに持ち運べて便利なので、サッと買い物に出たいときなどにもスマートに活用できますよ。コインケースが取り外せるスタイリッシュな折り財布「BI-FOLD WALLET」ミニマリストにおすすめの三つ折り財布FABRICのTRI-FOLD WALLETは、スタンダードな三つ折りのお財布。パンツのヒップポケットにもスッと入る華奢で小ぶりな三つ折り財布ですが、その収納力は抜群です。カードや小銭を収納するスペースがたっぷりあるのに、折りたたんでも分厚い印象にならないのが、TRI-FOLD WALLETの良さといえます。スマートかつ機能的なので、最低限のアイテムだけを持ち歩きたいというミニマリスト志向の方にもぴったりです。カラーも豊富!コンパクトなのにたっぷり収納できるお財布「TRI-FOLD WALLET」番外編:3WAY MINI WALLET3WAY MINI WALLETは、使う人のお好みに合わせてその形を自由に変える便利なアイテム。お財布の表側に開いた穴に内側の羽のようなツマミを通し、お財布を折り込んでからスナップボタンを留めれば、なんと元の半分のサイズのコインケースに大変身するのです。そのサイズは10.5cm×3cmとコンパクトで、手の中にもすっぽりと収まってしまうほど。コンパクトなお財布として持ち歩いたり、コインケースにしたり、名刺入れとして活用したりと、3WAY MINI WALLETの使い道はあなた次第です。コンパクトながら3WAY!抜群の使いやすさ「3WAY MINI WALLET」いかがでしたでしょうか。長く愛用できるFABRICのお財布をサイズ別に紹介しました。毎日使うアイテムだからこそ、お財布は愛着を持って長く使えるものをセレクトしたいですね。人によって使いやすいお財布の形状というのは異なるもの。ライフスタイルにピッタリ合うお財布を選ぶだけで、気分もグッと上がることでしょう。
何を重視すべき?長く愛用するための、お財布の選び方
お財布を新調するときに、目移りしてなかなか選べないという方もいるのではないでしょうか。お財布にはさまざまな素材やサイズのものがあります。お財布をファッションのひとつとして考えるのなら、お財布のカラーやデザインも重要。毎日使うものだからこそ、長く愛用できるようなクオリティの高いアイテムを選ぶことも大切です。こだわりの機能性をもつアイテムも多くあり、何を重視してどのようなアイテムを選べば良いのか悩んでしまいがちですよね。使いやすいお財布の選び方とは?お財布には、長財布だけでなく、二つ折り財布や三つ折り財布、コインケースなど、さまざまな形状のものがあります。「お財布はポケットにサッと忍ばせられるコンパクトなものがいい」「お札を折らずに収納したい」など、理想のお財布のサイズというのは人によって異なるもの。使いやすいお財布を選ぼうと思うのなら、まずはお財布のサイズに注目すると良いでしょう。ここからはCRAFT STOREがおすすめする、FABRICのお財布をサイズ別に紹介していきます。FABRICは、こだわりの革製品を生み出す新進気鋭のブランド。製品はデザインから生産販売までを全て日本国内で行なっています。ひとつひとつ手作りされた財布には、職人の高い技術力が込められています。FABRICのお財布に使われる国産の牛革素材は、きめが細かく手触りがしなやか。クロムなどの金属ではなく植物タンニンを使ってなめし加工をしているので、金属アレルギーの方にも安心してお使いいただけます。革製品は使い込むことによって素材の味が深まり、色合いも変化していきます。長年愛用することで手にしっくりと馴染んでいく「革を育てる楽しみ」を、ぜひとも味わってみてください。ベーシックな長財布お札を折り曲げずに収納できる長財布は、「縁起が良く金運もアップする」と愛用者も多いもの。収納しやすい長財布なら紙幣やカード類を一目で確認でき、金銭管理もしやすくなりますね。見た目はスラリとスリムなLONG WALLETですが、たっぷりの収納力を誇ります。お札を折り曲げずに入れられ、領収書やカード類もスッキリと入れられるのはやはり長財布ならでは。お札だけでなくカードを何枚も入れても厚ぼったくならず、スマートに使いこなせますよ。大容量だけどコンパクトな革の長財布「LONG WALLET ターコイズ」コインケースが取り外し可能な二つ折り二つ折りにしたときのスリムかつシンプルなフォルムが魅力的な、BI-FOLD WALLET。無駄を極限まで排除したデザインの二つ折り財布は、長年使っても飽きのこないおもむきがあります。このお財布にはユニークな仕掛けがあります。なんと、お札入れからコインケースだけを取り外して使うことができるのです。コインケースを独立させればポケットに入れてもかさばらずに持ち運べて便利なので、サッと買い物に出たいときなどにもスマートに活用できますよ。コインケースが取り外せるスタイリッシュな折り財布「BI-FOLD WALLET」ミニマリストにおすすめの三つ折り財布FABRICのTRI-FOLD WALLETは、スタンダードな三つ折りのお財布。パンツのヒップポケットにもスッと入る華奢で小ぶりな三つ折り財布ですが、その収納力は抜群です。カードや小銭を収納するスペースがたっぷりあるのに、折りたたんでも分厚い印象にならないのが、TRI-FOLD WALLETの良さといえます。スマートかつ機能的なので、最低限のアイテムだけを持ち歩きたいというミニマリスト志向の方にもぴったりです。カラーも豊富!コンパクトなのにたっぷり収納できるお財布「TRI-FOLD WALLET」番外編:3WAY MINI WALLET3WAY MINI WALLETは、使う人のお好みに合わせてその形を自由に変える便利なアイテム。お財布の表側に開いた穴に内側の羽のようなツマミを通し、お財布を折り込んでからスナップボタンを留めれば、なんと元の半分のサイズのコインケースに大変身するのです。そのサイズは10.5cm×3cmとコンパクトで、手の中にもすっぽりと収まってしまうほど。コンパクトなお財布として持ち歩いたり、コインケースにしたり、名刺入れとして活用したりと、3WAY MINI WALLETの使い道はあなた次第です。コンパクトながら3WAY!抜群の使いやすさ「3WAY MINI WALLET」いかがでしたでしょうか。長く愛用できるFABRICのお財布をサイズ別に紹介しました。毎日使うアイテムだからこそ、お財布は愛着を持って長く使えるものをセレクトしたいですね。人によって使いやすいお財布の形状というのは異なるもの。ライフスタイルにピッタリ合うお財布を選ぶだけで、気分もグッと上がることでしょう。