特集・コラム
初節句の内祝いは職人こだわりのギフトを選ぼう!価格にあわせた5つの食器を紹介
子どもが生まれてはじめて迎える節目の日、初節句(ハツゼック)。「もらったらお返ししなきゃ」お祝いをくれた親族や家族への内祝い選びに困っている方もいるでしょう。そこでCRAFT STORE編集部より、初節句の内祝いに選びたい価格にあわせた職人こだわりの食器をご紹介します。初節句はいつ?日本には5節句(ゴセック)という式日(シキジツ:祝祭日のこと)があります。1月7日(人日:ジンジツ)3月3日(上巳:ジョウミ)5月5日(端午:タンゴ)7月7日(七夕:タナバタ)9月9日(重陽:チョウヨウ)上記は季節の変わり目で、1月7日に七草粥(ナナクサガユ)を食べる風習はみなさんもご存知かもしれません。邪気を払うために行う風習ですね。その5節句の中でも、2つの節目の日が初節句のお祝いの日になっています。女の子が3月3日、男の子が5月5日です。子どもの健康や成長を願ったお祝いの日です。そもそも内祝いって必要?親しい方を自宅に招き、もてなす場合はそのおもてなしがお礼になるので内祝いは贈らない場合が多いでしょう。遠方に住む方やお祝いに参加できなかった人には内祝いとしてギフトを贈ることが一般的です。「食事会だけでは感謝の気持ちが伝わらない」と考える人も中にはいるかもしれません。そこでCRAFT STORE編集部より1,500円、3,000円、15,000円の3段階の価格にあわせた職人こだわりの食器をご紹介します。お祝いの1/3の金額や半額など、初節句の内祝いの相場は言われていますが明確な金額が決まっていないので、この3つの価格をおさえておきましょう。1,500円程度友人や知人、親族から3,000円~5,000円のお祝いをもらったときに選びやすい食器をご紹介します。初節句の内祝いにCHIPS「パンとごはんと... 掻き落としの陶器 MUG CUP」日常生活に溶け込む食器や生活雑貨を提案するCHIPSから生まれたマグカップ「パンとごはんと... 掻き落としの陶器 MUG CUP」。マグカップはブラックとクリームの2種類のカラー展開で、美濃焼(ミノヤキ)の職人が一つひとつ手作業で表面を削り、デザインしたストライプ柄がかわいいです。表面の色のついた表面はざらっとし、持ち手や飲み口はつるつるとして飲みやすいマグカップ。職人こだわりのマグカップなのに価格は1,540円 (税込)とお手頃価格。【取り扱い終了】CHIPS/パンとごはんと... 掻き落としの陶器 MUG CUPの詳細を見る初節句の内祝いにaiyu「Pヘリンボーン 茶碗」長崎県波佐見町で波佐見焼の陶磁器をつくるaiyuから生まれた「Pヘリンボーン 茶碗」。ヘリンボーンとは魚の骨(ニシンの骨)をモチーフにしたデザインで、洋服の生地の柄に見られます。茶碗の表面に施された魚の骨に似たデザイン(ヘリンボーン柄)はシュッとしたかたちと相性が良く、茶碗をスタイリッシュにみせてくれます。アパレル出身者が企画したPヘリンボーン 茶碗のサイズはふつうと大の2種類で陶器のやわらかい風合いと生成り色は女性でも男性でも使えます。ヘリンボーンのおしゃれなデザインと陶器素材のやわらかさを兼ね備えた毎日使いたくなる茶碗です。ふつうサイズも大サイズも価格は1,430円 (税込)。aiyu/Pヘリンボーン 茶碗の詳細を見る3,000円程度叔父・叔母、兄弟・姉妹から5,000円〜10,000円のお祝いをもらったときに選びやすい食器をご紹介します。初節句の内祝いに224porcelain「ふぶき 230」肥前吉田焼の技術を活かした磁器ブランド224porcelainから生まれた「ふぶき 230」。磁器の粘土に混ぜた細かい石がお皿の表面から顔を覗かせ、しんしんと降る雪のようにデザインされたお皿です。白で陶器素材の佇まいは、和洋選ばずさまざまな料理を引き立ててくれるので重宝することでしょう。雪景色の上に料理を乗せるように魅せるお皿、ふぶき 230の価格は3,300円 (税込)。224porcelain/ふぶき 230の詳細を見る初節句の内祝いに2016/「Bowl 140」400年以上続く歴史ある有田焼を世界基準の食器ブランドとして生まれ変わらせた2016/。2016/の「Bowl 140」は電子レンジ・食洗機対応の使いやすさはもちろん、両手で包みたくなるようなかわいらしいサイズと丸みが癖になります。普段使いにぴったりの光沢のあるつやつやした小さなボウルBowl 140の価格は3,300円 (税込)2016//Bowl 140の詳細を見る15,000円程度祖父母は金額の限度を判断するのは難しいかもしれませんが、50,000円のお祝いをもらったときに選びやすい食器をご紹介します。初節句の内祝いにCRAFT STORE×菊祥陶器「心よりお祝い申し上げます、eni(エニ)セット」CRAFT STOREと波佐見焼の食器をつくる菊祥陶器の共同製作で生まれた「eni(エニ)」を取り入れたセット。「八」の末広がりの数字をかたちに反映したお皿で、さまざまな料理と相性が良いマットな白の佇まいが特徴です。電子レンジ・食洗機対応なので毎日の暮らしに取り入れやすく、素材にこだわっているので丈夫で軽いお皿。そのeni(エニ)と紀州漆器の伝統工芸士が作った漆屋はやしの「夫婦箸さくら」、錫(スズ)製の水引がモチーフになった能作「箸置き-結び」のセットです。ペア食器、夫婦箸、5種類の箸置きを揃えて贈れるギフトセットの価格は16,500円 (税込)。CRAFT...
初節句の内祝いは職人こだわりのギフトを選ぼう!価格にあわせた5つの食器を紹介
子どもが生まれてはじめて迎える節目の日、初節句(ハツゼック)。「もらったらお返ししなきゃ」お祝いをくれた親族や家族への内祝い選びに困っている方もいるでしょう。そこでCRAFT STORE編集部より、初節句の内祝いに選びたい価格にあわせた職人こだわりの食器をご紹介します。初節句はいつ?日本には5節句(ゴセック)という式日(シキジツ:祝祭日のこと)があります。1月7日(人日:ジンジツ)3月3日(上巳:ジョウミ)5月5日(端午:タンゴ)7月7日(七夕:タナバタ)9月9日(重陽:チョウヨウ)上記は季節の変わり目で、1月7日に七草粥(ナナクサガユ)を食べる風習はみなさんもご存知かもしれません。邪気を払うために行う風習ですね。その5節句の中でも、2つの節目の日が初節句のお祝いの日になっています。女の子が3月3日、男の子が5月5日です。子どもの健康や成長を願ったお祝いの日です。そもそも内祝いって必要?親しい方を自宅に招き、もてなす場合はそのおもてなしがお礼になるので内祝いは贈らない場合が多いでしょう。遠方に住む方やお祝いに参加できなかった人には内祝いとしてギフトを贈ることが一般的です。「食事会だけでは感謝の気持ちが伝わらない」と考える人も中にはいるかもしれません。そこでCRAFT STORE編集部より1,500円、3,000円、15,000円の3段階の価格にあわせた職人こだわりの食器をご紹介します。お祝いの1/3の金額や半額など、初節句の内祝いの相場は言われていますが明確な金額が決まっていないので、この3つの価格をおさえておきましょう。1,500円程度友人や知人、親族から3,000円~5,000円のお祝いをもらったときに選びやすい食器をご紹介します。初節句の内祝いにCHIPS「パンとごはんと... 掻き落としの陶器 MUG CUP」日常生活に溶け込む食器や生活雑貨を提案するCHIPSから生まれたマグカップ「パンとごはんと... 掻き落としの陶器 MUG CUP」。マグカップはブラックとクリームの2種類のカラー展開で、美濃焼(ミノヤキ)の職人が一つひとつ手作業で表面を削り、デザインしたストライプ柄がかわいいです。表面の色のついた表面はざらっとし、持ち手や飲み口はつるつるとして飲みやすいマグカップ。職人こだわりのマグカップなのに価格は1,540円 (税込)とお手頃価格。【取り扱い終了】CHIPS/パンとごはんと... 掻き落としの陶器 MUG CUPの詳細を見る初節句の内祝いにaiyu「Pヘリンボーン 茶碗」長崎県波佐見町で波佐見焼の陶磁器をつくるaiyuから生まれた「Pヘリンボーン 茶碗」。ヘリンボーンとは魚の骨(ニシンの骨)をモチーフにしたデザインで、洋服の生地の柄に見られます。茶碗の表面に施された魚の骨に似たデザイン(ヘリンボーン柄)はシュッとしたかたちと相性が良く、茶碗をスタイリッシュにみせてくれます。アパレル出身者が企画したPヘリンボーン 茶碗のサイズはふつうと大の2種類で陶器のやわらかい風合いと生成り色は女性でも男性でも使えます。ヘリンボーンのおしゃれなデザインと陶器素材のやわらかさを兼ね備えた毎日使いたくなる茶碗です。ふつうサイズも大サイズも価格は1,430円 (税込)。aiyu/Pヘリンボーン 茶碗の詳細を見る3,000円程度叔父・叔母、兄弟・姉妹から5,000円〜10,000円のお祝いをもらったときに選びやすい食器をご紹介します。初節句の内祝いに224porcelain「ふぶき 230」肥前吉田焼の技術を活かした磁器ブランド224porcelainから生まれた「ふぶき 230」。磁器の粘土に混ぜた細かい石がお皿の表面から顔を覗かせ、しんしんと降る雪のようにデザインされたお皿です。白で陶器素材の佇まいは、和洋選ばずさまざまな料理を引き立ててくれるので重宝することでしょう。雪景色の上に料理を乗せるように魅せるお皿、ふぶき 230の価格は3,300円 (税込)。224porcelain/ふぶき 230の詳細を見る初節句の内祝いに2016/「Bowl 140」400年以上続く歴史ある有田焼を世界基準の食器ブランドとして生まれ変わらせた2016/。2016/の「Bowl 140」は電子レンジ・食洗機対応の使いやすさはもちろん、両手で包みたくなるようなかわいらしいサイズと丸みが癖になります。普段使いにぴったりの光沢のあるつやつやした小さなボウルBowl 140の価格は3,300円 (税込)2016//Bowl 140の詳細を見る15,000円程度祖父母は金額の限度を判断するのは難しいかもしれませんが、50,000円のお祝いをもらったときに選びやすい食器をご紹介します。初節句の内祝いにCRAFT STORE×菊祥陶器「心よりお祝い申し上げます、eni(エニ)セット」CRAFT STOREと波佐見焼の食器をつくる菊祥陶器の共同製作で生まれた「eni(エニ)」を取り入れたセット。「八」の末広がりの数字をかたちに反映したお皿で、さまざまな料理と相性が良いマットな白の佇まいが特徴です。電子レンジ・食洗機対応なので毎日の暮らしに取り入れやすく、素材にこだわっているので丈夫で軽いお皿。そのeni(エニ)と紀州漆器の伝統工芸士が作った漆屋はやしの「夫婦箸さくら」、錫(スズ)製の水引がモチーフになった能作「箸置き-結び」のセットです。ペア食器、夫婦箸、5種類の箸置きを揃えて贈れるギフトセットの価格は16,500円 (税込)。CRAFT...
新作:杉の香りと子どもの笑顔あふれる曲げわっぱ!「うるしの弁当箱(子どもサイズ)」
福岡のテレビでも放送され、販売を一時見合わせるほど人気の曲げわっぱの弁当箱「うるしの弁当箱」。杉の木クラフトの職人が「杉(スギ)」の木の板を使って一つひとつ手仕事で作るこだわりの弁当箱です。今までに大サイズ、ふつうサイズ、二段サイズ、正方形サイズとさまざまなサイズ展開でお届けしている杉の木クラフトの「うるしの弁当箱」ですが、このたび新たな仲間「うるしの弁当箱(子どもサイズ)」が加わりました。いつもワクワクしながらお弁当箱を開く子どもをもっと笑顔にしてくれる曲げわっぱ「うるしの弁当箱」をご紹介します。杉の木クラフト「うるしの弁当箱(子どもサイズ)」が選ばれる5つの理由杉の木クラフトの曲げわっぱ「うるしの弁当箱」が人気な理由はいくつかあります。市販のよくあるプラスチックやステンレスのお弁当箱ではなく、曲げわっぱ「うるしの弁当箱」を選ぶ理由は5つ。1:杉(スギ)の香りが美味しさを引き立てるお弁当箱のフタを開けた時に香る杉の香り。プラスチックやステンレスのお弁当箱では楽しめない、杉の木ならではの性質です。自然の香りは心地よく、やさしい香りに包まれたお弁当はよりいっそう美味しく感じるはずです。2:杉の木の軽さは持ち運びに便利ランドセルにたくさんの教科書をつめこんで歩く小学生ををよく見かけます。そこに料理が入ったお弁当箱を入れるわけですから、なかなかの重さになることでしょう。曲げわっぱの「うるしの弁当箱」を触ってみたお客さんが必ず驚く「軽さ」は、子どもにもうれしいポイントです。3:吸湿性が高く、無駄な水分を吸収してくれる「うるしの弁当箱は」呼吸するお弁当箱。杉の木は吸湿性が高く、食材から出た無駄な水分を吸収してくれます。せっかく楽しみにしていたお弁当がベチャベチャになっていたら子どもの表情も曇ってしまいます。お弁当箱をワクワクして開く子どもの気持ちを守ってくれるお弁当箱です。4:お手入れもラクラク?お皿と一緒に洗えます 毎日お弁当を作るお母さんにも嬉しいのが「うるしの弁当箱」です。 木のお弁当箱と聞くとお手入れがとても大変だと思うかもしれませんが、そんなことはありません。 プラスチックやステンレスの他のお弁当箱と同じように、中性洗剤で洗えるのでお母さんに負担をかけません。 5:汚れに強い漆(うるし)塗り 漆(うるし)を表面に塗っているので油汚れなどに強いのもうれしいところ。 子どもからのリクエスト、揚げ物やハンバーグなどを希望に沿って献立を考えられます。 大好きなお子さんのことを考えて、楽しくお弁当がつくれますね。 実際にスタッフが使ってみました 子どもがいるスタッフが実際に「うるしの弁当箱(子どもサイズ)」にお弁当を詰めてみました。 小学1年生の子どもが持つとこのくらいのサイズです。 実際に匂いをかいでもらうと「いい匂い!」。 お弁当を詰めてみます。おにぎりふたつに卵焼き、おかずを盛り付けてみました。 深さもあるのでおにぎりなど厚みのある料理も入ります。盛り付けられる量はこのくらいです。 子どもにはちょうどいい量ではないでしょうか。 ※左:ふつうサイズ(幅180×奥行78×高さ65mm) 右:子どもサイズ(幅145×奥行95×高さ55mm ) お母さんの分は「うるしの弁当箱(ふつうサイズ)」。これくらいのサイズの違いですね。 ※左:大サイズ(幅205 × 奥行85 × 高さ65mm )中央:ふつうサイズ 右:子どもサイズ 他のサイズと並べて比べてみました。 小さなガーゼハンカチ(300×330mm)を用意して包んでみました。赤のチェック柄のハンカチが「うるしの弁当箱」の色合いとマッチしてかわいいですね。 子どもでも片手で持つことができ、軽いのでストレスなく持ち運びができます。小さな手にもちょうどいいサイズ。 お弁当ができたら公園へ。チェックのガーゼハンカチで包むとこんな感じ。膝の上に小さく収まります。 早速できたお弁当をいただきます。漆(うるし)の深い色合いが料理の色を鮮やかに見せてくれますね。とても美味しそうです。 太陽の下で杉の香るお弁当箱で食べるご飯はいつもより美味しく感じます。お弁当箱を持ってピクニックにでも出かけたくなりますね。...
新作:杉の香りと子どもの笑顔あふれる曲げわっぱ!「うるしの弁当箱(子どもサイズ)」
福岡のテレビでも放送され、販売を一時見合わせるほど人気の曲げわっぱの弁当箱「うるしの弁当箱」。杉の木クラフトの職人が「杉(スギ)」の木の板を使って一つひとつ手仕事で作るこだわりの弁当箱です。今までに大サイズ、ふつうサイズ、二段サイズ、正方形サイズとさまざまなサイズ展開でお届けしている杉の木クラフトの「うるしの弁当箱」ですが、このたび新たな仲間「うるしの弁当箱(子どもサイズ)」が加わりました。いつもワクワクしながらお弁当箱を開く子どもをもっと笑顔にしてくれる曲げわっぱ「うるしの弁当箱」をご紹介します。杉の木クラフト「うるしの弁当箱(子どもサイズ)」が選ばれる5つの理由杉の木クラフトの曲げわっぱ「うるしの弁当箱」が人気な理由はいくつかあります。市販のよくあるプラスチックやステンレスのお弁当箱ではなく、曲げわっぱ「うるしの弁当箱」を選ぶ理由は5つ。1:杉(スギ)の香りが美味しさを引き立てるお弁当箱のフタを開けた時に香る杉の香り。プラスチックやステンレスのお弁当箱では楽しめない、杉の木ならではの性質です。自然の香りは心地よく、やさしい香りに包まれたお弁当はよりいっそう美味しく感じるはずです。2:杉の木の軽さは持ち運びに便利ランドセルにたくさんの教科書をつめこんで歩く小学生ををよく見かけます。そこに料理が入ったお弁当箱を入れるわけですから、なかなかの重さになることでしょう。曲げわっぱの「うるしの弁当箱」を触ってみたお客さんが必ず驚く「軽さ」は、子どもにもうれしいポイントです。3:吸湿性が高く、無駄な水分を吸収してくれる「うるしの弁当箱は」呼吸するお弁当箱。杉の木は吸湿性が高く、食材から出た無駄な水分を吸収してくれます。せっかく楽しみにしていたお弁当がベチャベチャになっていたら子どもの表情も曇ってしまいます。お弁当箱をワクワクして開く子どもの気持ちを守ってくれるお弁当箱です。4:お手入れもラクラク?お皿と一緒に洗えます 毎日お弁当を作るお母さんにも嬉しいのが「うるしの弁当箱」です。 木のお弁当箱と聞くとお手入れがとても大変だと思うかもしれませんが、そんなことはありません。 プラスチックやステンレスの他のお弁当箱と同じように、中性洗剤で洗えるのでお母さんに負担をかけません。 5:汚れに強い漆(うるし)塗り 漆(うるし)を表面に塗っているので油汚れなどに強いのもうれしいところ。 子どもからのリクエスト、揚げ物やハンバーグなどを希望に沿って献立を考えられます。 大好きなお子さんのことを考えて、楽しくお弁当がつくれますね。 実際にスタッフが使ってみました 子どもがいるスタッフが実際に「うるしの弁当箱(子どもサイズ)」にお弁当を詰めてみました。 小学1年生の子どもが持つとこのくらいのサイズです。 実際に匂いをかいでもらうと「いい匂い!」。 お弁当を詰めてみます。おにぎりふたつに卵焼き、おかずを盛り付けてみました。 深さもあるのでおにぎりなど厚みのある料理も入ります。盛り付けられる量はこのくらいです。 子どもにはちょうどいい量ではないでしょうか。 ※左:ふつうサイズ(幅180×奥行78×高さ65mm) 右:子どもサイズ(幅145×奥行95×高さ55mm ) お母さんの分は「うるしの弁当箱(ふつうサイズ)」。これくらいのサイズの違いですね。 ※左:大サイズ(幅205 × 奥行85 × 高さ65mm )中央:ふつうサイズ 右:子どもサイズ 他のサイズと並べて比べてみました。 小さなガーゼハンカチ(300×330mm)を用意して包んでみました。赤のチェック柄のハンカチが「うるしの弁当箱」の色合いとマッチしてかわいいですね。 子どもでも片手で持つことができ、軽いのでストレスなく持ち運びができます。小さな手にもちょうどいいサイズ。 お弁当ができたら公園へ。チェックのガーゼハンカチで包むとこんな感じ。膝の上に小さく収まります。 早速できたお弁当をいただきます。漆(うるし)の深い色合いが料理の色を鮮やかに見せてくれますね。とても美味しそうです。 太陽の下で杉の香るお弁当箱で食べるご飯はいつもより美味しく感じます。お弁当箱を持ってピクニックにでも出かけたくなりますね。...
おしゃれな食器はどんなもの?さまざまな視点で判断する食器の「おしゃれ」
通販サイトや百貨店などおしゃれな食器はたくさん見かけます。「この食器、おしゃれ」果たしておしゃれな食器とはどんなものでしょうか。CRAFT STOREより「おしゃれな食器」を選ぶ視点をご紹介します。さまざまな「おしゃれ」一言で「おしゃれ」と言っても、あなたはどんな食器をおしゃれだと思いますか?ただ直感的におしゃれと表現しているかもしれません。そこでCRAFT STORE編集部がいくつかの切り口に分けて食器の「おしゃれ」をお伝えします。今後の食器選びの参考にしてみてください。1.素材がおしゃれ食器を選ぶときのポイントのひとつとして「素材」があります。陶器や磁器、木素材などの食器は一般的。ブランドによっては個性的な素材の食器を作っているところもあります。例えば、「おしゃれだな」と思う素材は錫(スズ)の食器。NAGAE+(ナガエプリュス)「RATIO STONE(80×240)」金属加工技術で名高い富山高岡の地が始まりの株式会社ナガエプリュス。ライフスタイルブランドNAGAE+(ナガエプリュス)は錫素材を使った小物や食器を作っています。そのナガエプリュスの食器のひとつ「RATIO STONE(80×240)」は岩肌のようなザラザラした風合いと、何層もの結晶を散りばめた光沢のある表情を持つ長方形のお皿。シルバーに輝く錫素材と佇まいがおしゃれな食器です。NAGAE+/RATIO STONE(80×240)の詳細を見る2.かたちがおしゃれ食器選びで多くの方が考える要素がかたち。丸、長方形、八角形など食器のかたちもさまざまです。王道のかたちではない食器もなかにはあり、かたちだけでも存在感を放つおしゃれなものも。1616 Arita Japan「TY パレスプレート」佐賀県有田から世界基準の食器として有田焼の製品を提案する1616 Arita Japan。世界で活躍するデザイナー柳原照弘氏の新しい視点を加えることで新しいブランドとしてスタートしました。「TY パレスプレート」はその代表作とも言えるお皿。花びらを彷彿とさせる縁(フチ)と丸みは繊細で、お皿とは思えない佇まい。どんな料理も美しく映えるかたちは、おしゃれと一言では表現できない美しさです。1616 arita japan/TYパレスプレートの詳細を見るsghr(スガハラ)「sirena(シレーナ)」ガラス素材の製品にこだわるガラスブランドsghr。「ガラスは生きている」と表現するほどにガラスと向き合ってきた職人の技術は4000種類を超えるさまざまな色合いやかたちのガラス製品を生み出しています。「sirena(シレーナ)」は2019年に誕生した食器のひとつで、水が弾けた瞬間をかたちにしたようなガラスの食器。食器の王道のかたちからは想像できない躍動感あるかたちがおしゃれ。Sghr/sirenaの詳細を見るsghr(スガハラ)「air lip dish (M)」こちらもsghrのガラス素材の食器。ガラスが2重構造になっていて、ふっくらしたなめらかな曲線が美しくおしゃれ。料理がガラスの上に浮かんでいるようにも見える。実は厚みと重さがしっかりとした重厚感のあるお皿でもあります。あまり見かけないかたちの食器です。Sghr/air lip dish(M)の詳細を見る3.色合いがおしゃれ一番使いやすい食器の色は白でしょう。でも、どんな料理や食卓にもあわせやすい白だとなんだか物足りない。そんな時に選びたくなるのが普段使わない個性的な色合いをした食器。食器の色もおしゃれをつくる要素のひとつです。2016/「cake tray」400年以上の歴史を持ち、今では海外でも人気を集める佐賀の有田焼。海外で活躍するデザイナーを巻き込み、今までの有田焼に新たな道を切り開いたブランド2016/。まさに世界ブランドとして現代的な製品を生み出しています。「cake tray(ケーキトレイ)」は色合いが特徴的な食器のひとつ。お皿の中央を2つに区切り、白と青の色合いを使った対照的なデザインが施されています。ただ白と青で色付けされているわけではなく、グラデーションになっているデザインがおしゃれ。2016//Cake Trayの詳細を見る天野漆器「Old glass/DEN」高岡漆器の伝統技術を活かした製品を生み出す天野漆器株式会社。ガラスと漆(うるし)が融合した「Old glass/DEN」は眺めて楽しめるアートのようなおしゃれなグラスです。飲み物の色合いとグラスの上部や下部に塗られた赤い漆(うるし)とのコントラスト。お酒などを注ぐたびにグラスの表情を眺めたくなります。天野漆器/Old glass / DENの詳細を見る4.機能性がおしゃれ食器を選ぶときは見た目やかたちを気にしがち。あまりイメージが沸かないかもしれませんが、機能性も重要です。中にはおしゃれに使える機能性を備えた食器もあります。ANYWARE「カフェトレイ」「好きなときに、好きな場所で」をコンセプトに掲げた食器ブランドANYWARE。金属加工技術を活かした製品を生み出す高桑金属の新しいブランドです。「カフェトレイ」はマグカップ、カトラリー、おかずを盛り付けられるくぼみがあるステンレス製のトレイ。軽くて持ち運びやすく、食事を盛り付けられるトレイなので、食卓だけでなく公園やキャンプ場でも気軽に使えます。そんな場所を選ばず利用できる機能性がおしゃれ。ANYWARE/カフェトレイの詳細を見るANYWARE「キャンピングマグ」こちらもANYWAREの食器。「キャンピングマグ」はその名のとおりキャンプなど、アウトドアで使えそうなおしゃれな機能性があります。軽くて持ち運びやすいのもそうですが、マグカップの取っ手はストラップで引っ掛けておけるように三角形に。スタッキングできるので2、3個揃えてもかさばらないので収納に困りません。280mlと容量もあるので飲み物だけでなく、サラダなどおかずを盛り付けても楽しめます。ANYWARE/キャンピングマグの詳細を見るあなたはどんな「おしゃれ」を選びますか?いつも食器を選ぶとき、何を基準に選んでいますか?素材やかたち、色合いなど、おしゃれな食器を選ぶ基準になる要素はさまざま。次に食器を選ぶときはぜひ参考にしてみてください。
おしゃれな食器はどんなもの?さまざまな視点で判断する食器の「おしゃれ」
通販サイトや百貨店などおしゃれな食器はたくさん見かけます。「この食器、おしゃれ」果たしておしゃれな食器とはどんなものでしょうか。CRAFT STOREより「おしゃれな食器」を選ぶ視点をご紹介します。さまざまな「おしゃれ」一言で「おしゃれ」と言っても、あなたはどんな食器をおしゃれだと思いますか?ただ直感的におしゃれと表現しているかもしれません。そこでCRAFT STORE編集部がいくつかの切り口に分けて食器の「おしゃれ」をお伝えします。今後の食器選びの参考にしてみてください。1.素材がおしゃれ食器を選ぶときのポイントのひとつとして「素材」があります。陶器や磁器、木素材などの食器は一般的。ブランドによっては個性的な素材の食器を作っているところもあります。例えば、「おしゃれだな」と思う素材は錫(スズ)の食器。NAGAE+(ナガエプリュス)「RATIO STONE(80×240)」金属加工技術で名高い富山高岡の地が始まりの株式会社ナガエプリュス。ライフスタイルブランドNAGAE+(ナガエプリュス)は錫素材を使った小物や食器を作っています。そのナガエプリュスの食器のひとつ「RATIO STONE(80×240)」は岩肌のようなザラザラした風合いと、何層もの結晶を散りばめた光沢のある表情を持つ長方形のお皿。シルバーに輝く錫素材と佇まいがおしゃれな食器です。NAGAE+/RATIO STONE(80×240)の詳細を見る2.かたちがおしゃれ食器選びで多くの方が考える要素がかたち。丸、長方形、八角形など食器のかたちもさまざまです。王道のかたちではない食器もなかにはあり、かたちだけでも存在感を放つおしゃれなものも。1616 Arita Japan「TY パレスプレート」佐賀県有田から世界基準の食器として有田焼の製品を提案する1616 Arita Japan。世界で活躍するデザイナー柳原照弘氏の新しい視点を加えることで新しいブランドとしてスタートしました。「TY パレスプレート」はその代表作とも言えるお皿。花びらを彷彿とさせる縁(フチ)と丸みは繊細で、お皿とは思えない佇まい。どんな料理も美しく映えるかたちは、おしゃれと一言では表現できない美しさです。1616 arita japan/TYパレスプレートの詳細を見るsghr(スガハラ)「sirena(シレーナ)」ガラス素材の製品にこだわるガラスブランドsghr。「ガラスは生きている」と表現するほどにガラスと向き合ってきた職人の技術は4000種類を超えるさまざまな色合いやかたちのガラス製品を生み出しています。「sirena(シレーナ)」は2019年に誕生した食器のひとつで、水が弾けた瞬間をかたちにしたようなガラスの食器。食器の王道のかたちからは想像できない躍動感あるかたちがおしゃれ。Sghr/sirenaの詳細を見るsghr(スガハラ)「air lip dish (M)」こちらもsghrのガラス素材の食器。ガラスが2重構造になっていて、ふっくらしたなめらかな曲線が美しくおしゃれ。料理がガラスの上に浮かんでいるようにも見える。実は厚みと重さがしっかりとした重厚感のあるお皿でもあります。あまり見かけないかたちの食器です。Sghr/air lip dish(M)の詳細を見る3.色合いがおしゃれ一番使いやすい食器の色は白でしょう。でも、どんな料理や食卓にもあわせやすい白だとなんだか物足りない。そんな時に選びたくなるのが普段使わない個性的な色合いをした食器。食器の色もおしゃれをつくる要素のひとつです。2016/「cake tray」400年以上の歴史を持ち、今では海外でも人気を集める佐賀の有田焼。海外で活躍するデザイナーを巻き込み、今までの有田焼に新たな道を切り開いたブランド2016/。まさに世界ブランドとして現代的な製品を生み出しています。「cake tray(ケーキトレイ)」は色合いが特徴的な食器のひとつ。お皿の中央を2つに区切り、白と青の色合いを使った対照的なデザインが施されています。ただ白と青で色付けされているわけではなく、グラデーションになっているデザインがおしゃれ。2016//Cake Trayの詳細を見る天野漆器「Old glass/DEN」高岡漆器の伝統技術を活かした製品を生み出す天野漆器株式会社。ガラスと漆(うるし)が融合した「Old glass/DEN」は眺めて楽しめるアートのようなおしゃれなグラスです。飲み物の色合いとグラスの上部や下部に塗られた赤い漆(うるし)とのコントラスト。お酒などを注ぐたびにグラスの表情を眺めたくなります。天野漆器/Old glass / DENの詳細を見る4.機能性がおしゃれ食器を選ぶときは見た目やかたちを気にしがち。あまりイメージが沸かないかもしれませんが、機能性も重要です。中にはおしゃれに使える機能性を備えた食器もあります。ANYWARE「カフェトレイ」「好きなときに、好きな場所で」をコンセプトに掲げた食器ブランドANYWARE。金属加工技術を活かした製品を生み出す高桑金属の新しいブランドです。「カフェトレイ」はマグカップ、カトラリー、おかずを盛り付けられるくぼみがあるステンレス製のトレイ。軽くて持ち運びやすく、食事を盛り付けられるトレイなので、食卓だけでなく公園やキャンプ場でも気軽に使えます。そんな場所を選ばず利用できる機能性がおしゃれ。ANYWARE/カフェトレイの詳細を見るANYWARE「キャンピングマグ」こちらもANYWAREの食器。「キャンピングマグ」はその名のとおりキャンプなど、アウトドアで使えそうなおしゃれな機能性があります。軽くて持ち運びやすいのもそうですが、マグカップの取っ手はストラップで引っ掛けておけるように三角形に。スタッキングできるので2、3個揃えてもかさばらないので収納に困りません。280mlと容量もあるので飲み物だけでなく、サラダなどおかずを盛り付けても楽しめます。ANYWARE/キャンピングマグの詳細を見るあなたはどんな「おしゃれ」を選びますか?いつも食器を選ぶとき、何を基準に選んでいますか?素材やかたち、色合いなど、おしゃれな食器を選ぶ基準になる要素はさまざま。次に食器を選ぶときはぜひ参考にしてみてください。
普段づかいにおすすめ!ガラス職人こだわりのグラス9選
家で普段使っているグラス。いつもどんなグラスで飲み物を飲んでいますか?同じ飲み物でもグラスが変われば口当たりもがらりと変わります。些細なの違いかもしれないけど、そういう『違い』がいつもの暮らしにアクセントを加えてくれます。リラックスの中に楽しさを。ちょっと気分が上がるグラスを普段使いして、あなたの食器棚にプラスしませんか?デザインで普段遣いにアクセントを加える木村硝子店のグラス木村硝子店は明治43年創業。創業以来、ガラス職人や工場と連携して洗練されたガラス製品を企画・販売しています。100年以上「工場を持たないメーカー」というスタイルを貫くことで、開発に専念できて職人は製造に専念できる環境を大事にしています。ウォーターグラスさりげなく控えめで、空気のようなグラス。お馴染みのウォーターグラスがLuftデザイナーの真喜志奈美さんによって繊細に生まれ変わりました。水やお酒も口当たり良く飲めるデザインで、重ねて収納できるのも魅力の一つ。そっと日常に寄り添ってくれるグラスです。木村硝子店/ウォーターグラスの詳細を見るポーセオールド「ビニール袋に液体を入れた形から生まれた器」聞くだけではあまり想像できない、ユニークな形のグラスです。明治時代から続く老舗の木村硝子店と工芸工業デザイナーの小松誠さんのコラボレーションによるデザイン。口径は大きめですが唇にフィットするくぼみがあり飲みやすいようにつくられているので、普段使いにもしっかりと対応してくれます。高い技術と機能性、美しいデザイン性からいつもの飲み物に高級感をもたらしてくれるグラスです。木村硝子店/ポーセ オールドの詳細を見るろーたす 10oz ゴブレット蓮を意味する「ろーたす」。安定感のあるやさしいフォルムは北欧インテリアとも相性が良く、ゆったりとした暮らしの時間を演出してくれます。タンブラーに脚のついたグラスでジュースやビール、ワイン、ミネラルウォーターにも相性ばっちり。透明度の高い器は光を集めて飲み物を美しく見せてくれます。このグラスは脚が短くデザインされているので、上品さもありながらカジュアルにも使えるグラスなので普段使いにおすすめです。木村硝子店/ろーたす 10ozゴブレットの詳細を見る見惚れるほど美しい輝きを放つSghrのグラス毎年200以上の新製品が開発し、4000以上のガラス商品を生みだすSghr。1つ1つのガラスに職人たちが真剣に向き合い、丹精込めてつくり上げています。真剣にガラスに向き合い、商品の制作だけではなくデザインや開発からものづくりを続ける会社です。ジネットオールドグラス宝石のような輝きを放つグラス。飲み物を注ぐとあらゆる角度で光を放ち、繊細で綺麗な影が映し出されます。職人の手が加わることにとって繊細でシャープなグラスの中に温もりも感じます。この形は本来お酒などを楽しむものですが、冷たいお茶やスパークリングウォーターなどにも最適です。Sghr/ジネット オールドグラスの詳細を見るデュオオールドデュオオールドは1996年の発表以来、大ヒットを続けているスガハラの代表作です。デュオ(二重奏)という名の通りガラスを二層に重ねあう手法で作られています。ベーシックな形なので飲み物を選びません。飲み口の部分は程よい薄さで口当たりがよく、手にしっくりと収まる重量感が楽しめます。普段使いはもちろん特別な日のおもてなしにも使えるグラスです。Sghr/デュオ オールドの詳細を見るbico rockスガハラの「bico rock」は無駄な装飾のない、シンプルなデザイン。「2色」を表すイタリア語「bico」から名づけられ、深みのある2色が美しいグラデーションを描いています。ドリンクはもちろん、2色のガラスがつくる表情も楽しんでいただきたいグラスです。Sghr/bico rockの詳細を見る普段遣いでタイムスリップできる廣田硝子のグラス明治32年から江戸切子・江戸硝子の技術を承継し、手作りにこだわった製品を生み出す廣田硝子。東京のガラスメーカーとして最も歴史のある廣田硝子の経営指針は「効率にとらわれないものづくり」。古くからガラスに向き合っている職人がこだわり抜いてつくった商品ばかりです。シンプルな日本らしさにどこか洋風な懐かしさを思わせるガラス商品は『本物の』昭和モダンデザインを楽しませてくれます。カップ&ソーサーその存在がどこか昭和時代を思わせるような廣田硝子のカップ&ソーサー。昭和時代の喫茶店で人気のあったカフェグラスを復刻してつくられています。カラーはクリアとアンバー。クリアは耐熱ガラスなので、氷を入れて熱々のコーヒーを注ぐ本格的なアイスコーヒーも楽しめます。作り手がこだわりが感じられるレトロな化粧箱はギフトにも大人気のグラスです。廣田硝子/昭和モダン珈琲 カップ&ソーサーの詳細を見る昭和モダンコーヒータンブラー昭和時代の喫茶店を思わせる「昭和モダン珈琲グラス」。ワイドなタンブラーは220mlで深みのあるアンバーと澄み渡ったクリアの2色を用意しています。220mlは普段使いにちょうどいい大きさ。ガラスが厚めなので安心して使えるのも嬉しいですよね。毎日でも使いたくなるデザインに、毎日の使える丈夫さを兼ね備えたグラスです。廣田硝子/昭和モダン珈琲タンブラーの詳細を見る昭和モダン珈琲グラス廣田硝子が当時の型を用いて復刻した昭和モダン珈琲グラス。クリアは耐熱ガラスなのでたくさんの氷に熱々の珈琲をかければアイス珈琲もつくれます。昭和モダン珈琲タンブラーよりも少し大きめの300mlのグラスで、普通のカップの約1.5倍のサイズ。アイスクリームを載せた喫茶店の珈琲フロートを再現すればお子さんも喜んでくれそうですね。廣田硝子/昭和モダン珈琲グラスの詳細を見るこだわりのグラスを定番のグラスにつくりの良さが分かるものがひとつあるだけで、丁寧に扱おうっていう気持ちが生まれたり長く使うことで愛着が湧いたり。そのひとつのアイテムから暮らしに奥行きができてきます。特別な日じゃなくって、何気ない日常からつくりのいいものを使ってみませんか?きっとそこからあなたの暮らしがもっと上質なものになるはず。
普段づかいにおすすめ!ガラス職人こだわりのグラス9選
家で普段使っているグラス。いつもどんなグラスで飲み物を飲んでいますか?同じ飲み物でもグラスが変われば口当たりもがらりと変わります。些細なの違いかもしれないけど、そういう『違い』がいつもの暮らしにアクセントを加えてくれます。リラックスの中に楽しさを。ちょっと気分が上がるグラスを普段使いして、あなたの食器棚にプラスしませんか?デザインで普段遣いにアクセントを加える木村硝子店のグラス木村硝子店は明治43年創業。創業以来、ガラス職人や工場と連携して洗練されたガラス製品を企画・販売しています。100年以上「工場を持たないメーカー」というスタイルを貫くことで、開発に専念できて職人は製造に専念できる環境を大事にしています。ウォーターグラスさりげなく控えめで、空気のようなグラス。お馴染みのウォーターグラスがLuftデザイナーの真喜志奈美さんによって繊細に生まれ変わりました。水やお酒も口当たり良く飲めるデザインで、重ねて収納できるのも魅力の一つ。そっと日常に寄り添ってくれるグラスです。木村硝子店/ウォーターグラスの詳細を見るポーセオールド「ビニール袋に液体を入れた形から生まれた器」聞くだけではあまり想像できない、ユニークな形のグラスです。明治時代から続く老舗の木村硝子店と工芸工業デザイナーの小松誠さんのコラボレーションによるデザイン。口径は大きめですが唇にフィットするくぼみがあり飲みやすいようにつくられているので、普段使いにもしっかりと対応してくれます。高い技術と機能性、美しいデザイン性からいつもの飲み物に高級感をもたらしてくれるグラスです。木村硝子店/ポーセ オールドの詳細を見るろーたす 10oz ゴブレット蓮を意味する「ろーたす」。安定感のあるやさしいフォルムは北欧インテリアとも相性が良く、ゆったりとした暮らしの時間を演出してくれます。タンブラーに脚のついたグラスでジュースやビール、ワイン、ミネラルウォーターにも相性ばっちり。透明度の高い器は光を集めて飲み物を美しく見せてくれます。このグラスは脚が短くデザインされているので、上品さもありながらカジュアルにも使えるグラスなので普段使いにおすすめです。木村硝子店/ろーたす 10ozゴブレットの詳細を見る見惚れるほど美しい輝きを放つSghrのグラス毎年200以上の新製品が開発し、4000以上のガラス商品を生みだすSghr。1つ1つのガラスに職人たちが真剣に向き合い、丹精込めてつくり上げています。真剣にガラスに向き合い、商品の制作だけではなくデザインや開発からものづくりを続ける会社です。ジネットオールドグラス宝石のような輝きを放つグラス。飲み物を注ぐとあらゆる角度で光を放ち、繊細で綺麗な影が映し出されます。職人の手が加わることにとって繊細でシャープなグラスの中に温もりも感じます。この形は本来お酒などを楽しむものですが、冷たいお茶やスパークリングウォーターなどにも最適です。Sghr/ジネット オールドグラスの詳細を見るデュオオールドデュオオールドは1996年の発表以来、大ヒットを続けているスガハラの代表作です。デュオ(二重奏)という名の通りガラスを二層に重ねあう手法で作られています。ベーシックな形なので飲み物を選びません。飲み口の部分は程よい薄さで口当たりがよく、手にしっくりと収まる重量感が楽しめます。普段使いはもちろん特別な日のおもてなしにも使えるグラスです。Sghr/デュオ オールドの詳細を見るbico rockスガハラの「bico rock」は無駄な装飾のない、シンプルなデザイン。「2色」を表すイタリア語「bico」から名づけられ、深みのある2色が美しいグラデーションを描いています。ドリンクはもちろん、2色のガラスがつくる表情も楽しんでいただきたいグラスです。Sghr/bico rockの詳細を見る普段遣いでタイムスリップできる廣田硝子のグラス明治32年から江戸切子・江戸硝子の技術を承継し、手作りにこだわった製品を生み出す廣田硝子。東京のガラスメーカーとして最も歴史のある廣田硝子の経営指針は「効率にとらわれないものづくり」。古くからガラスに向き合っている職人がこだわり抜いてつくった商品ばかりです。シンプルな日本らしさにどこか洋風な懐かしさを思わせるガラス商品は『本物の』昭和モダンデザインを楽しませてくれます。カップ&ソーサーその存在がどこか昭和時代を思わせるような廣田硝子のカップ&ソーサー。昭和時代の喫茶店で人気のあったカフェグラスを復刻してつくられています。カラーはクリアとアンバー。クリアは耐熱ガラスなので、氷を入れて熱々のコーヒーを注ぐ本格的なアイスコーヒーも楽しめます。作り手がこだわりが感じられるレトロな化粧箱はギフトにも大人気のグラスです。廣田硝子/昭和モダン珈琲 カップ&ソーサーの詳細を見る昭和モダンコーヒータンブラー昭和時代の喫茶店を思わせる「昭和モダン珈琲グラス」。ワイドなタンブラーは220mlで深みのあるアンバーと澄み渡ったクリアの2色を用意しています。220mlは普段使いにちょうどいい大きさ。ガラスが厚めなので安心して使えるのも嬉しいですよね。毎日でも使いたくなるデザインに、毎日の使える丈夫さを兼ね備えたグラスです。廣田硝子/昭和モダン珈琲タンブラーの詳細を見る昭和モダン珈琲グラス廣田硝子が当時の型を用いて復刻した昭和モダン珈琲グラス。クリアは耐熱ガラスなのでたくさんの氷に熱々の珈琲をかければアイス珈琲もつくれます。昭和モダン珈琲タンブラーよりも少し大きめの300mlのグラスで、普通のカップの約1.5倍のサイズ。アイスクリームを載せた喫茶店の珈琲フロートを再現すればお子さんも喜んでくれそうですね。廣田硝子/昭和モダン珈琲グラスの詳細を見るこだわりのグラスを定番のグラスにつくりの良さが分かるものがひとつあるだけで、丁寧に扱おうっていう気持ちが生まれたり長く使うことで愛着が湧いたり。そのひとつのアイテムから暮らしに奥行きができてきます。特別な日じゃなくって、何気ない日常からつくりのいいものを使ってみませんか?きっとそこからあなたの暮らしがもっと上質なものになるはず。
もう食器棚には眠らせない!日本ブランドのとっておきマグカップ
突然ですが、あなたのお宅にはマグカップがいくつありますか?マグカップを買おうと思っていなくても、かわいいものやおしゃれなものがあるとついつい手を出したくなるんです。気付くと食器棚には使わなくなったマグカップの列がずらり、なんてことも。いくらデザインがいいマグカップでも重くて持ちにくいと食器棚に眠ったままになります。せっかく選んだマグカップで後悔しないために、CRAFT STOREが食器棚に眠らせないマグカップを厳選!マグカップに魅せられた編集部があなたにおすすめのマグカップをご提案します。どれも日本生まれのブランドで魅力あるものばかりですよ。意識したことなかったマグカップの魅力マグカップがなぜ好まれるのか?それは三つの魅力にあると思います。一つ目は、どの飲み物にも対応できる使いやすさ。お茶やコーヒー、ココアに紅茶、コーンスープやコンソメスープ…考えたらきりがありません。二つ目は、取っ手がついていること。みなさんは取っ手がない状態で熱いコーヒーを出されたらどう思いますか?普段何気なく握っている取っ手ですが、意外に大事なものなんです。三つ目は、色や形といったデザインで選べる。最近は多種多様なデザインが施されたマグカップが所狭しと並んでいます。「もうどれにしたらいいかわからない!」この間マグカップを買ったばかりなのに、今度はもっといいものを見つけてしまったときの気持ち、お察しします。そんなことが起こらないよう、日本各地から素敵なマグカップを取り寄せました。色、素材、機能性やデザインで選ぶ。マグカップを選ぶ際の参考にもなると思いますので、最後までお楽しみください。色で選ぶHASAMI「ブロックマグ ビッグ」トップバッターはカクカクした取っ手がかわいらしい波佐見焼の「ブロックマグ」をご紹介。道具としての陶磁器をコンセプトとしたブランド「HASAMI」を手がける長崎県の有限会社マルヒロ。ポップでかわいいデザインと実用性はわたしも太鼓判を押します。ブロックマグの特徴は9色の豊富なカラーバリエーションとたしかな使いやすさを兼ね備えていること。スタッキングができるのでコンパクトに収納が可能。色違いで重ねるとインテリアとしてそのまま飾りたくなるほど見映えがいいんです。電子レンジや食洗機が使えるのはうれしい。洗いやすさを考えて内面の角が丸いつくりになっています。HASAMI/ブロックマグ ビッグの詳細を見るCommon「マグ 330ml」続いて長崎県のメーカー西海陶器株式会社が提案するブランド「Common」のマグカップをご紹介。こちらも波佐見焼のマグカップです。Commonのコンセプトは「見たことのない普通の食器」Commonで取り扱っている商品は優しい印象を与える丸みと光沢、単色ながらも鮮やかな色合いが特徴的。中でもCommonのマグは、「まだ使って間もないけど、使い慣れてるぐらいいつのまにか手に馴染んでる」ぐらいの親しみやすさを持っています。波佐見焼の特徴の一つである「親しみやすさ」それを現代の暮らしにも取り入れやすくデザインしたのがCommonのマグカップです。こちらも電子レンジ、食洗機に対応しています。西海陶器/マグ 330mlの詳細を見る素材で選ぶわかさま陶芸「アンティークスリムラインマグ」益子焼で有名な栃木県益子で活動するブランド「わかさま陶芸」で生まれたマグカップ。アンティークスリムラインマグは見て心地いい色をしています。芸術的な美しさではなく自然の温かみを感じてもらいたい。だから益子の土の色合いをそのまま表情に出すことで自然の温かみを表現しています。アンティークスリムラインマグはそれに加え「しのぎ」と呼ばれる縦模様がかわいい。ついつい手に取りたくなる愛くるしさになっています。そして手に取ったときに感じるのが、「あれ、意外と軽い」見た目は重たそうですが持ってみると案外軽いんです。これもアンティークスリムラインマグの魅力の一つかもしれませんね。わかさま陶芸/アンティークスリムライン マグカップの詳細を見る丹羽スタイル「TS white マグ」丹波焼の職人が試行錯誤を重ね、ようやく完成したブランド「TS(Tanba Style)」シリーズのマグカップ。豊かな自然に囲まれた兵庫県篠山の丹波焼の新ブランドから「TS white マグ」は生まれました。白を基調としたモノトーンの配色は丹波焼の代表的な色使いの一種である「白丹羽」を採用。そこに「しのぎ」模様が加わることで大胆かつシンプルで美しいマグカップに仕上がっています。直線のマグカップが好きな方はこの直線的なつくりに惹かれるのではないでしょうか?丹波スタイル/TS White マグカップの詳細を見るelfin「マグカップ L」続いてはホーロー仕上げのマグカップをご紹介。ホーロー製品を提案するブランド「elfin」のマグカップはトップレベルの金属加工の技が光る上品な佇まいをしています。こちらは機械での大量生産によるものではなく金属加工の職人が一つ一つ丁寧にコーティング。もはや手作りとは思えないほどまっすぐで清潔感のある白の美しさを感じます。つるっとした光沢のある丸みがたまりませんね。見た目の美しさはさることながら、こちらのマグカップの見所はやはり「ホーロー」です。ホーローは強度もあり、熱を逃さないのが特徴。さらには抗菌性に優れ匂いが移りにくいなど衛生面でも活躍します。金属とガラスの良さをいいとこ取りしたホーロー素材のマグカップをこの機会に取り入れてみては?elfin/マグカップの詳細を見るデザイン・機能性で選ぶ2016/「Shigeki Fujishiro マグ」もう名前からしておしゃれな「Shigeki Fujishiro マグ」こちら、有田焼なんです。有田焼といえば、白磁の器に青で描かれたデザインを連想しますが、Shigeki Fujishiro マグは今までの有田焼の印象を塗り替えたマグカップです。国内外から選ばれた有名デザイナーが携わった商品を提案する有田焼ブランド「2016/」そのデザイナーの1人である藤城成貴氏がデザインしたマグカップは、今までにはなかったデザインをしています。取っ手が特徴的でこれは持ち手の角度を計算して設計されたとのこと。実際に手に取ったことがあるのですが、しっかり人差し指に馴染んでとても握りやすかったです。デザインだけでなく使うことを考えた機能性も隠れています。色は赤、白、グレイの系統が違う3パターンをご用意。シンプルな色合い、直線的なデザイン、マットな質感が絶妙なバランスで成り立った、とてもスタイリッシュなマグカップです。今わたしが一番欲しいと思っているマグカップの一つでもあります。2016//Shigeki Fujishiro マグの詳細を見るANYWARE「キャンピングマグ」続いては新潟県は燕三条で生まれた新作マグカップをご紹介。以前紹介したelfinのマグカップを制作する高桑金属からもう一点。高桑金属で生まれた新作ブランド「ANYWARE」から「キャンピングマグ」をご紹介します。ANYWAREのコンセプトは「好きな時に好きな場所で」ANYWAREの食器はお家でもお外でも使える機能性を備えています。中でもキャンピングマグはキャンプなどのアウトドアにぜひ持っていきたくなる魅力が詰まっています。軽くて丈夫なつくり、持ちやすい三角の取っ手、スタッキングで収納しやすさなどなど。ガシガシ使えるのでアウトドア好きにはもってこいのマグカップです。「ネイビー」「ホワイト」「サテン」の3パターンで選べるのも悩みどころです...ANYWARE/キャンピングマグの詳細を見るお好きなマグは見つかりましたか?今までご紹介したマグカップには共通性があります。それは「使う人のことをしっかり考えて作られている」こと。大量生産では感じられない、手作りだからこそ感じる使い心地を堪能していただきたいです。マグカップを選ぶ参考になっていただけたらとも思います。さらにCRAFT STOREでは、今後も日本ブランドの素敵なマグカップをどんどんご提案していきますので楽しみにしててください。ぜひ、お気に入りの一品を見つけてくださいね。
もう食器棚には眠らせない!日本ブランドのとっておきマグカップ
突然ですが、あなたのお宅にはマグカップがいくつありますか?マグカップを買おうと思っていなくても、かわいいものやおしゃれなものがあるとついつい手を出したくなるんです。気付くと食器棚には使わなくなったマグカップの列がずらり、なんてことも。いくらデザインがいいマグカップでも重くて持ちにくいと食器棚に眠ったままになります。せっかく選んだマグカップで後悔しないために、CRAFT STOREが食器棚に眠らせないマグカップを厳選!マグカップに魅せられた編集部があなたにおすすめのマグカップをご提案します。どれも日本生まれのブランドで魅力あるものばかりですよ。意識したことなかったマグカップの魅力マグカップがなぜ好まれるのか?それは三つの魅力にあると思います。一つ目は、どの飲み物にも対応できる使いやすさ。お茶やコーヒー、ココアに紅茶、コーンスープやコンソメスープ…考えたらきりがありません。二つ目は、取っ手がついていること。みなさんは取っ手がない状態で熱いコーヒーを出されたらどう思いますか?普段何気なく握っている取っ手ですが、意外に大事なものなんです。三つ目は、色や形といったデザインで選べる。最近は多種多様なデザインが施されたマグカップが所狭しと並んでいます。「もうどれにしたらいいかわからない!」この間マグカップを買ったばかりなのに、今度はもっといいものを見つけてしまったときの気持ち、お察しします。そんなことが起こらないよう、日本各地から素敵なマグカップを取り寄せました。色、素材、機能性やデザインで選ぶ。マグカップを選ぶ際の参考にもなると思いますので、最後までお楽しみください。色で選ぶHASAMI「ブロックマグ ビッグ」トップバッターはカクカクした取っ手がかわいらしい波佐見焼の「ブロックマグ」をご紹介。道具としての陶磁器をコンセプトとしたブランド「HASAMI」を手がける長崎県の有限会社マルヒロ。ポップでかわいいデザインと実用性はわたしも太鼓判を押します。ブロックマグの特徴は9色の豊富なカラーバリエーションとたしかな使いやすさを兼ね備えていること。スタッキングができるのでコンパクトに収納が可能。色違いで重ねるとインテリアとしてそのまま飾りたくなるほど見映えがいいんです。電子レンジや食洗機が使えるのはうれしい。洗いやすさを考えて内面の角が丸いつくりになっています。HASAMI/ブロックマグ ビッグの詳細を見るCommon「マグ 330ml」続いて長崎県のメーカー西海陶器株式会社が提案するブランド「Common」のマグカップをご紹介。こちらも波佐見焼のマグカップです。Commonのコンセプトは「見たことのない普通の食器」Commonで取り扱っている商品は優しい印象を与える丸みと光沢、単色ながらも鮮やかな色合いが特徴的。中でもCommonのマグは、「まだ使って間もないけど、使い慣れてるぐらいいつのまにか手に馴染んでる」ぐらいの親しみやすさを持っています。波佐見焼の特徴の一つである「親しみやすさ」それを現代の暮らしにも取り入れやすくデザインしたのがCommonのマグカップです。こちらも電子レンジ、食洗機に対応しています。西海陶器/マグ 330mlの詳細を見る素材で選ぶわかさま陶芸「アンティークスリムラインマグ」益子焼で有名な栃木県益子で活動するブランド「わかさま陶芸」で生まれたマグカップ。アンティークスリムラインマグは見て心地いい色をしています。芸術的な美しさではなく自然の温かみを感じてもらいたい。だから益子の土の色合いをそのまま表情に出すことで自然の温かみを表現しています。アンティークスリムラインマグはそれに加え「しのぎ」と呼ばれる縦模様がかわいい。ついつい手に取りたくなる愛くるしさになっています。そして手に取ったときに感じるのが、「あれ、意外と軽い」見た目は重たそうですが持ってみると案外軽いんです。これもアンティークスリムラインマグの魅力の一つかもしれませんね。わかさま陶芸/アンティークスリムライン マグカップの詳細を見る丹羽スタイル「TS white マグ」丹波焼の職人が試行錯誤を重ね、ようやく完成したブランド「TS(Tanba Style)」シリーズのマグカップ。豊かな自然に囲まれた兵庫県篠山の丹波焼の新ブランドから「TS white マグ」は生まれました。白を基調としたモノトーンの配色は丹波焼の代表的な色使いの一種である「白丹羽」を採用。そこに「しのぎ」模様が加わることで大胆かつシンプルで美しいマグカップに仕上がっています。直線のマグカップが好きな方はこの直線的なつくりに惹かれるのではないでしょうか?丹波スタイル/TS White マグカップの詳細を見るelfin「マグカップ L」続いてはホーロー仕上げのマグカップをご紹介。ホーロー製品を提案するブランド「elfin」のマグカップはトップレベルの金属加工の技が光る上品な佇まいをしています。こちらは機械での大量生産によるものではなく金属加工の職人が一つ一つ丁寧にコーティング。もはや手作りとは思えないほどまっすぐで清潔感のある白の美しさを感じます。つるっとした光沢のある丸みがたまりませんね。見た目の美しさはさることながら、こちらのマグカップの見所はやはり「ホーロー」です。ホーローは強度もあり、熱を逃さないのが特徴。さらには抗菌性に優れ匂いが移りにくいなど衛生面でも活躍します。金属とガラスの良さをいいとこ取りしたホーロー素材のマグカップをこの機会に取り入れてみては?elfin/マグカップの詳細を見るデザイン・機能性で選ぶ2016/「Shigeki Fujishiro マグ」もう名前からしておしゃれな「Shigeki Fujishiro マグ」こちら、有田焼なんです。有田焼といえば、白磁の器に青で描かれたデザインを連想しますが、Shigeki Fujishiro マグは今までの有田焼の印象を塗り替えたマグカップです。国内外から選ばれた有名デザイナーが携わった商品を提案する有田焼ブランド「2016/」そのデザイナーの1人である藤城成貴氏がデザインしたマグカップは、今までにはなかったデザインをしています。取っ手が特徴的でこれは持ち手の角度を計算して設計されたとのこと。実際に手に取ったことがあるのですが、しっかり人差し指に馴染んでとても握りやすかったです。デザインだけでなく使うことを考えた機能性も隠れています。色は赤、白、グレイの系統が違う3パターンをご用意。シンプルな色合い、直線的なデザイン、マットな質感が絶妙なバランスで成り立った、とてもスタイリッシュなマグカップです。今わたしが一番欲しいと思っているマグカップの一つでもあります。2016//Shigeki Fujishiro マグの詳細を見るANYWARE「キャンピングマグ」続いては新潟県は燕三条で生まれた新作マグカップをご紹介。以前紹介したelfinのマグカップを制作する高桑金属からもう一点。高桑金属で生まれた新作ブランド「ANYWARE」から「キャンピングマグ」をご紹介します。ANYWAREのコンセプトは「好きな時に好きな場所で」ANYWAREの食器はお家でもお外でも使える機能性を備えています。中でもキャンピングマグはキャンプなどのアウトドアにぜひ持っていきたくなる魅力が詰まっています。軽くて丈夫なつくり、持ちやすい三角の取っ手、スタッキングで収納しやすさなどなど。ガシガシ使えるのでアウトドア好きにはもってこいのマグカップです。「ネイビー」「ホワイト」「サテン」の3パターンで選べるのも悩みどころです...ANYWARE/キャンピングマグの詳細を見るお好きなマグは見つかりましたか?今までご紹介したマグカップには共通性があります。それは「使う人のことをしっかり考えて作られている」こと。大量生産では感じられない、手作りだからこそ感じる使い心地を堪能していただきたいです。マグカップを選ぶ参考になっていただけたらとも思います。さらにCRAFT STOREでは、今後も日本ブランドの素敵なマグカップをどんどんご提案していきますので楽しみにしててください。ぜひ、お気に入りの一品を見つけてくださいね。
ワイングラスの種類と選び方 / 白、赤、シャンパンそれぞれに最適なグラスとは?
目次 ワイングラスのこと、どのくらい知っていますか? 形で味が変化する!ワイングラスの種類とその特徴 ワイングラスの各部名称 赤ワイン、白ワイン、スパークリングに合うグラスの種類 ワインを楽しむために知っておきたいマナー 「マリアージュ」を知ればワインも食事もさらに美味しくなる ラストにちょっと変わったワイングラスを紹介 グラス選びがワインをもっと豊かにする ワイングラスのこと、どのくらい知っていますか?ワイングラスは種類が多すぎる…。赤ワイン、白ワイン、シャンパンそれぞれにどのようなグラスを使えばいいのかわからない。そんな方のために、今回はワイングラスの種類と各部名称、ワインを飲む時のマナーやおすすめのグラスの選び方を紹介します。形で味が変化する!ワイングラスの種類とその特徴早速ですが、ワイングラスには大きく分けて5種類のグラスがあります。ワインによって選ぶグラスの種類や選び方も変わってくるので覚えておきましょう。ボルドーグラスボウルが狭くリムはやや広めです。一般的なワイングラスよりも少し大きめにつくられた種類のワイングラス。香りの強い赤ワインや味が深い白ワインと相性抜群です。ブルゴーニュグラスボウルの部分が広くリムがすぼまっているのが特徴のワイングラス。ボルドーグラスよりも丸みのあるボウルが、白ワインの芳醇な香りを引き出します。キャンティグラス縦長で、リムの部分がしっかりとすぼまっている種類のグラス。ブルゴーニュグラスと似ていて甘みを感じやすい形になっています。赤白を問わず幅広いワインを楽しめる汎用性の高いグラスです。モンラッシェグラスまるっとした形が特徴の『モンラッシェ』というグラス。コクのある、香りが豊かな白ワインによく合う種類のグラスです。フルートグラス縦に細長い『フルート』はシャンパン用のグラスです。いつ見てもきれいなすらっとした立ち姿には炭酸を抜けにくくする効果もあります。ワイングラスの各部名称ワイングラスの種類がわかったところで、次はワイングラスに各部位について知っておきたいところ。ワイングラスの各部位の名前や種類ごとの形や特徴はご存知ですか? 実際にワイングラスを選ぶ前に、知識として知っておきましょう。リム飲むときに口を付けるふちの部分が「リム」。この部分が薄いほどワインの口当たりが滑らかに感じられるといわれます。ワインの味を決める重要な部分です。ボウルワインが注がれる部分が「ボウル」です。一般的には丸みを帯びた形が多いですが、ワイングラスによって変わってくる特徴的な部分です。ステムボウル部分を支える細い脚が「ステム」。ステムが短いものも長いものもありますが、長い方が手の温度がボウルに伝わりづらいのでワインにあまり影響しません。プレートステムの底になっているのが「プレート」です。これでワイングラスの最も基本的な知識はOK。つぎにどんな形があるのか確認しましょう。赤ワイン、白ワイン、スパークリングに合うグラスの種類ではいよいよ本題。飲みたいワインに合わせたワイングラスの選び方を紹介します。ワインによって香りや風味などの特徴はさまざま。そしてその特徴を最大限に引き出すのはワイングラスです。あなたが楽しみたいワインに合わせて、さまざまな種類の中からぴったりのワイングラスを選んでみましょう。赤ワインの特徴赤ワインは黒ブドウの果汁に果皮を漬け込んで発酵させてつくられます。皮や種に含まれる「タンニン」で渋みが感じられるのが特徴です。赤ワインに合うワイングラスの種類渋みの強い赤ワインに合わせるのはボルドーグラス。酸味が強い赤ワインに合わせるならブルゴーニュグラスです。ボウルの膨らみ部分の直径と口径の直径の差が少ないタンニンがまろやかに感じられ、逆に膨らみが大きく飲み口がすぼまった直径差が大きいグラスでは酸味と風味が上品に感じられます。タサキ プロトタイプ 7,040円白ワインの特徴果汁のみを発酵させてつくるのが白ワイン。皮や種を取り除いて発酵させるので赤ワインのような濃い赤色ではなく透明に近い色になり、渋みもほとんどありません。白ワインに合うワイングラスの種類さっぱりとした酸味の強い白ワインなど、比較的オールマイティなのはキャンティグラス。口に入るワインの量も多く、ワインが舌の上でゆったり広がるので柔らかな酸味と豊かな風味が楽しめます。タサキ 若いタイプ 7,040円スパークリングワインの特徴スパークリングワインは発砲性のある、シュワッとなる音まで楽しめるワイン。フランスのシャンパンもスパークリングワインの一種です。スパークリングワインに合うワイングラスの種類スパークリングワインを飲むならフルートグラス一択。すらっとした形のボウルの中でシュワシュワと気泡が動く様子はとてもきれいで、華やかさを演出してくれます。タサキ スパークリング 10,010円ワインを楽しむために知っておきたいマナーワインを嗜むのなら最低限のマナーは身に着けておきたいもの。そこで質問です。あなたはワイングラスをどのように持っていますか?ステムを持つ、ボウル部分を持つ、など人それぞれ。もちろん普段から神経質になる必要はありませんが、公式マナーではボウルの部分を持つのが正しいとされています。ステムを持つのは間違い?正しいグラスの持ち方ワイングラスのボウルを持って飲む理由は人への思いやりにあります。立食パーティや結婚式など、乾杯の際に高く掲げたりワインを持ちながら歩いたりしますよね。そんな時に不安定なステムを持っているとワインがこぼれてしまうなんてことも。だからより安定するボウルを持つのです。持ち方は指をそえるだけしかしボウルを持つと言っても手のひらで包み込むように持ってしまうのはナンセンス。手の温度が伝わってしまい、ワインの風味が損なわれます。ボウルを持つときは、指で支えるように持ちましょう。ワインは誰に注いでもらうもの?ワインは基本的に男性、もしくはソムリエに注いでもらうようにしましょう。またワインを注がれるときは手の温度が伝わらないように、そしてこぼさず慎重に注ぐためグラスをテーブルに置いたままにしておくのが基本。乾杯のマナーにも注意が必要そして乾杯のときはグラスを合わせて鳴らすことはしません。ガラスが薄く、割れやすいからです。乾杯はグラスを少し持ち上げて、相手の目を見て「乾杯」と言うだけで大丈夫。他にもワインを飲むときの細かなマナーはありますが、どれも相手や周りへの配慮から考えられたものです。お店でワインを嗜むときのマナーも身に着けておくとスマートですね。知っておきたい!お店でワインを楽しむ方法を紹介「マリアージュ」を知ればワインも食事もさらに美味しくなるワイングラスを揃えたら、あとはワインを注いで…と、ちょっと待って。ワインだけを楽しむのもいいですが、ワインに合う食事も知りたくありませんか?ワインと食事の相性のことを「マリアージュ」と言います。もちろん好きなワインに好きな料理を合わせても良いですが、ここではワインとマリアージュの法則をご紹介します。それは、「色」・「味」・「産地」です。色で選ぶまず「色」ですが、これはワインと料理の色合いを合わせることを示します。料理の素材の色だけでなくソースの色なども合わせてみましょう。例えばホワイトソースなら白ワイン、ビーフシチューなら赤ワインと一緒に楽しむのがおすすめです。味で選ぶ「味」で選ぶときは方向性を同じにするか、真逆にするかの2種類があります。濃い味のものに重いワインを合わせたり逆にさっぱりとしたワインを合わせたり。ちなみにCRAFTスタッフのおすすめは揚げ物とさっぱりしたワインです。産地で選ぶ最後に「産地」。ワインの産地の郷土料理と合わせると相性抜群です。昔からワインを生産している国にはそのワインに合った郷土料理があります。日本では馴染みのない料理も多いですが、ワインの産地を確認して合わせてみてください。ラストにちょっと変わったワイングラスを紹介最後に今回紹介したワイングラスとは少し違う、一風変わったワイングラスを紹介します。それぞれが特別な時間を演出するのにふさわしい逸品なので、ぜひご覧ください。上品な見た目の「ろーたす 10ozゴブレット」「ろーたす 10ozゴブレット」は上品な見た目と毎日つかえる使いやすさのどちらもあわせ持ったグラス。ゴブレットグラスは、日本ではあまり見かけないもののいいところづくめ。倒れにくく、軽く、容量はちょうどよく、デザインは上品。ひとつ持っておくといろいろな飲み物に使えるグラスです。ろーたす 10ozゴブレット 4,620円お客様の声 5 何を入れてもオシャレになります。お茶、コーヒー、野菜スティック、デザート何でもつかえます!結婚祝いにプレゼントしたのですが、自分でも欲しくなり、トータル4つ購入しました!オススメです! まるで洋梨のような「ぺあ 10ozゴブレット」「ぺあ 10oz」は、その名の通り洋梨のようなデザインのゴブレットゴブレットとは、短めの脚がついたグラスのこと。ワイングラスより使いやすくて、特別な日も、日々の暮らしをもちょっと華やかにしてくれるグラスです。ぺあ 10ozゴブレット 4,620円ゆるやかなカーブが美しい「しゃろっと 10ozゴブレット」「しゃろっと」というのは野菜の一種。日本では仏語の「エシャロット」の名で知られている小型の玉ねぎで、その形をモチーフにしたゆるやかなカーブにデザインされています。持ち手の部分は玉状になっていて、キラリと光が溜まるのがなんとも美しく華やかな印象。しゃろっと 10ozゴブレット...
ワイングラスの種類と選び方 / 白、赤、シャンパンそれぞれに最適なグラスとは?
目次 ワイングラスのこと、どのくらい知っていますか? 形で味が変化する!ワイングラスの種類とその特徴 ワイングラスの各部名称 赤ワイン、白ワイン、スパークリングに合うグラスの種類 ワインを楽しむために知っておきたいマナー 「マリアージュ」を知ればワインも食事もさらに美味しくなる ラストにちょっと変わったワイングラスを紹介 グラス選びがワインをもっと豊かにする ワイングラスのこと、どのくらい知っていますか?ワイングラスは種類が多すぎる…。赤ワイン、白ワイン、シャンパンそれぞれにどのようなグラスを使えばいいのかわからない。そんな方のために、今回はワイングラスの種類と各部名称、ワインを飲む時のマナーやおすすめのグラスの選び方を紹介します。形で味が変化する!ワイングラスの種類とその特徴早速ですが、ワイングラスには大きく分けて5種類のグラスがあります。ワインによって選ぶグラスの種類や選び方も変わってくるので覚えておきましょう。ボルドーグラスボウルが狭くリムはやや広めです。一般的なワイングラスよりも少し大きめにつくられた種類のワイングラス。香りの強い赤ワインや味が深い白ワインと相性抜群です。ブルゴーニュグラスボウルの部分が広くリムがすぼまっているのが特徴のワイングラス。ボルドーグラスよりも丸みのあるボウルが、白ワインの芳醇な香りを引き出します。キャンティグラス縦長で、リムの部分がしっかりとすぼまっている種類のグラス。ブルゴーニュグラスと似ていて甘みを感じやすい形になっています。赤白を問わず幅広いワインを楽しめる汎用性の高いグラスです。モンラッシェグラスまるっとした形が特徴の『モンラッシェ』というグラス。コクのある、香りが豊かな白ワインによく合う種類のグラスです。フルートグラス縦に細長い『フルート』はシャンパン用のグラスです。いつ見てもきれいなすらっとした立ち姿には炭酸を抜けにくくする効果もあります。ワイングラスの各部名称ワイングラスの種類がわかったところで、次はワイングラスに各部位について知っておきたいところ。ワイングラスの各部位の名前や種類ごとの形や特徴はご存知ですか? 実際にワイングラスを選ぶ前に、知識として知っておきましょう。リム飲むときに口を付けるふちの部分が「リム」。この部分が薄いほどワインの口当たりが滑らかに感じられるといわれます。ワインの味を決める重要な部分です。ボウルワインが注がれる部分が「ボウル」です。一般的には丸みを帯びた形が多いですが、ワイングラスによって変わってくる特徴的な部分です。ステムボウル部分を支える細い脚が「ステム」。ステムが短いものも長いものもありますが、長い方が手の温度がボウルに伝わりづらいのでワインにあまり影響しません。プレートステムの底になっているのが「プレート」です。これでワイングラスの最も基本的な知識はOK。つぎにどんな形があるのか確認しましょう。赤ワイン、白ワイン、スパークリングに合うグラスの種類ではいよいよ本題。飲みたいワインに合わせたワイングラスの選び方を紹介します。ワインによって香りや風味などの特徴はさまざま。そしてその特徴を最大限に引き出すのはワイングラスです。あなたが楽しみたいワインに合わせて、さまざまな種類の中からぴったりのワイングラスを選んでみましょう。赤ワインの特徴赤ワインは黒ブドウの果汁に果皮を漬け込んで発酵させてつくられます。皮や種に含まれる「タンニン」で渋みが感じられるのが特徴です。赤ワインに合うワイングラスの種類渋みの強い赤ワインに合わせるのはボルドーグラス。酸味が強い赤ワインに合わせるならブルゴーニュグラスです。ボウルの膨らみ部分の直径と口径の直径の差が少ないタンニンがまろやかに感じられ、逆に膨らみが大きく飲み口がすぼまった直径差が大きいグラスでは酸味と風味が上品に感じられます。タサキ プロトタイプ 7,040円白ワインの特徴果汁のみを発酵させてつくるのが白ワイン。皮や種を取り除いて発酵させるので赤ワインのような濃い赤色ではなく透明に近い色になり、渋みもほとんどありません。白ワインに合うワイングラスの種類さっぱりとした酸味の強い白ワインなど、比較的オールマイティなのはキャンティグラス。口に入るワインの量も多く、ワインが舌の上でゆったり広がるので柔らかな酸味と豊かな風味が楽しめます。タサキ 若いタイプ 7,040円スパークリングワインの特徴スパークリングワインは発砲性のある、シュワッとなる音まで楽しめるワイン。フランスのシャンパンもスパークリングワインの一種です。スパークリングワインに合うワイングラスの種類スパークリングワインを飲むならフルートグラス一択。すらっとした形のボウルの中でシュワシュワと気泡が動く様子はとてもきれいで、華やかさを演出してくれます。タサキ スパークリング 10,010円ワインを楽しむために知っておきたいマナーワインを嗜むのなら最低限のマナーは身に着けておきたいもの。そこで質問です。あなたはワイングラスをどのように持っていますか?ステムを持つ、ボウル部分を持つ、など人それぞれ。もちろん普段から神経質になる必要はありませんが、公式マナーではボウルの部分を持つのが正しいとされています。ステムを持つのは間違い?正しいグラスの持ち方ワイングラスのボウルを持って飲む理由は人への思いやりにあります。立食パーティや結婚式など、乾杯の際に高く掲げたりワインを持ちながら歩いたりしますよね。そんな時に不安定なステムを持っているとワインがこぼれてしまうなんてことも。だからより安定するボウルを持つのです。持ち方は指をそえるだけしかしボウルを持つと言っても手のひらで包み込むように持ってしまうのはナンセンス。手の温度が伝わってしまい、ワインの風味が損なわれます。ボウルを持つときは、指で支えるように持ちましょう。ワインは誰に注いでもらうもの?ワインは基本的に男性、もしくはソムリエに注いでもらうようにしましょう。またワインを注がれるときは手の温度が伝わらないように、そしてこぼさず慎重に注ぐためグラスをテーブルに置いたままにしておくのが基本。乾杯のマナーにも注意が必要そして乾杯のときはグラスを合わせて鳴らすことはしません。ガラスが薄く、割れやすいからです。乾杯はグラスを少し持ち上げて、相手の目を見て「乾杯」と言うだけで大丈夫。他にもワインを飲むときの細かなマナーはありますが、どれも相手や周りへの配慮から考えられたものです。お店でワインを嗜むときのマナーも身に着けておくとスマートですね。知っておきたい!お店でワインを楽しむ方法を紹介「マリアージュ」を知ればワインも食事もさらに美味しくなるワイングラスを揃えたら、あとはワインを注いで…と、ちょっと待って。ワインだけを楽しむのもいいですが、ワインに合う食事も知りたくありませんか?ワインと食事の相性のことを「マリアージュ」と言います。もちろん好きなワインに好きな料理を合わせても良いですが、ここではワインとマリアージュの法則をご紹介します。それは、「色」・「味」・「産地」です。色で選ぶまず「色」ですが、これはワインと料理の色合いを合わせることを示します。料理の素材の色だけでなくソースの色なども合わせてみましょう。例えばホワイトソースなら白ワイン、ビーフシチューなら赤ワインと一緒に楽しむのがおすすめです。味で選ぶ「味」で選ぶときは方向性を同じにするか、真逆にするかの2種類があります。濃い味のものに重いワインを合わせたり逆にさっぱりとしたワインを合わせたり。ちなみにCRAFTスタッフのおすすめは揚げ物とさっぱりしたワインです。産地で選ぶ最後に「産地」。ワインの産地の郷土料理と合わせると相性抜群です。昔からワインを生産している国にはそのワインに合った郷土料理があります。日本では馴染みのない料理も多いですが、ワインの産地を確認して合わせてみてください。ラストにちょっと変わったワイングラスを紹介最後に今回紹介したワイングラスとは少し違う、一風変わったワイングラスを紹介します。それぞれが特別な時間を演出するのにふさわしい逸品なので、ぜひご覧ください。上品な見た目の「ろーたす 10ozゴブレット」「ろーたす 10ozゴブレット」は上品な見た目と毎日つかえる使いやすさのどちらもあわせ持ったグラス。ゴブレットグラスは、日本ではあまり見かけないもののいいところづくめ。倒れにくく、軽く、容量はちょうどよく、デザインは上品。ひとつ持っておくといろいろな飲み物に使えるグラスです。ろーたす 10ozゴブレット 4,620円お客様の声 5 何を入れてもオシャレになります。お茶、コーヒー、野菜スティック、デザート何でもつかえます!結婚祝いにプレゼントしたのですが、自分でも欲しくなり、トータル4つ購入しました!オススメです! まるで洋梨のような「ぺあ 10ozゴブレット」「ぺあ 10oz」は、その名の通り洋梨のようなデザインのゴブレットゴブレットとは、短めの脚がついたグラスのこと。ワイングラスより使いやすくて、特別な日も、日々の暮らしをもちょっと華やかにしてくれるグラスです。ぺあ 10ozゴブレット 4,620円ゆるやかなカーブが美しい「しゃろっと 10ozゴブレット」「しゃろっと」というのは野菜の一種。日本では仏語の「エシャロット」の名で知られている小型の玉ねぎで、その形をモチーフにしたゆるやかなカーブにデザインされています。持ち手の部分は玉状になっていて、キラリと光が溜まるのがなんとも美しく華やかな印象。しゃろっと 10ozゴブレット...