特集・コラム
dishesを使い倒してみました。休みの食べもの。Vol.3
木村硝子店のdishesシリーズは、人気作家のイイホシユミコさんとのコラボレーションによって生まれた器。CRAFT STOREのスタッフ多数から「素晴らしく使いやすい」との噂は常々聞いていたんですが、はたしてどう使いやすいのでしょうか。男2人が週末に料理をするだけのコラム「休みの食べもの」第3回。今回はスタッフあやのさんを加え「dishesシリーズを使い倒す実験」をしてみました。今回の登場スタッフ こいぬまさん:お題を聞いてその場で料理を作らされるデザイナー。 あやのさん:休日に撮影に巻き込まれてしまったライター。 清水(筆者):無茶振りをするようになってきたデザイナー。 dishesってちゃんと見たこと無かったんだよね。この「Ink Blue」は絶対パスタに合いそう。 そう、売れ筋はマットな質感の2色がダントツらしいんだけど、個人的にはブルー系が推しなんだよね。 「Pistachio Green 」って思ったほどピスタチオっぽくないグリーンなんですね。 ブルーのプレートがパスタに最高。なに作ろう会議の後、さっそく料理開始。かねてから「ink blue」はトマト系の赤が最高に映えると脳内でシュミレーションしていたので「イカとトマトのリングイネ」を作ってもらいました。これはサッと作れて本当に美味しい一品ですよ。どれくらいサッとかというと、僕が酒飲んでヘラヘラしていたらいつの間にか出来上がってしまい、料理の様子を撮れなかったくらい。▲dishes plate 220 ink blue プレートだけど結構フチの高さがあって、盛るときに安心感あるね。 すごくいい塩梅だよね。鉢みたいな包容力があるけど、すっきり盛れるかんじ。 マットでやさしい質感の「sand beige」には「鶏肉のレモンクリームパスタ」を。ベージュは色的にも包容力が高いですから、もうなに盛っても間違えることはないんじゃないかなという使いやすさ。▲dishes plate 220 sand beigeそれでは頂いていきましょう。取皿には「plate 200 fog gray」と「plate 180 pistachio green」を使っています。こうやって揃えてみるとまとまりがありつつ、色の賑やかさもあっていいですね。 もう10年くらい前から小井沼さんの料理を食べてきましたが、その中でもリングイネは1位2位を争います。...
dishesを使い倒してみました。休みの食べもの。Vol.3
木村硝子店のdishesシリーズは、人気作家のイイホシユミコさんとのコラボレーションによって生まれた器。CRAFT STOREのスタッフ多数から「素晴らしく使いやすい」との噂は常々聞いていたんですが、はたしてどう使いやすいのでしょうか。男2人が週末に料理をするだけのコラム「休みの食べもの」第3回。今回はスタッフあやのさんを加え「dishesシリーズを使い倒す実験」をしてみました。今回の登場スタッフ こいぬまさん:お題を聞いてその場で料理を作らされるデザイナー。 あやのさん:休日に撮影に巻き込まれてしまったライター。 清水(筆者):無茶振りをするようになってきたデザイナー。 dishesってちゃんと見たこと無かったんだよね。この「Ink Blue」は絶対パスタに合いそう。 そう、売れ筋はマットな質感の2色がダントツらしいんだけど、個人的にはブルー系が推しなんだよね。 「Pistachio Green 」って思ったほどピスタチオっぽくないグリーンなんですね。 ブルーのプレートがパスタに最高。なに作ろう会議の後、さっそく料理開始。かねてから「ink blue」はトマト系の赤が最高に映えると脳内でシュミレーションしていたので「イカとトマトのリングイネ」を作ってもらいました。これはサッと作れて本当に美味しい一品ですよ。どれくらいサッとかというと、僕が酒飲んでヘラヘラしていたらいつの間にか出来上がってしまい、料理の様子を撮れなかったくらい。▲dishes plate 220 ink blue プレートだけど結構フチの高さがあって、盛るときに安心感あるね。 すごくいい塩梅だよね。鉢みたいな包容力があるけど、すっきり盛れるかんじ。 マットでやさしい質感の「sand beige」には「鶏肉のレモンクリームパスタ」を。ベージュは色的にも包容力が高いですから、もうなに盛っても間違えることはないんじゃないかなという使いやすさ。▲dishes plate 220 sand beigeそれでは頂いていきましょう。取皿には「plate 200 fog gray」と「plate 180 pistachio green」を使っています。こうやって揃えてみるとまとまりがありつつ、色の賑やかさもあっていいですね。 もう10年くらい前から小井沼さんの料理を食べてきましたが、その中でもリングイネは1位2位を争います。...
ひんやりデザートも「9°(クド)」ひとつで。ラクに楽しむ夏のおうち時間。
8月になりました。気温がぐんぐん上がってきて、夏らしい天気が続いていますね。ん〜、本当に暑い!最近は毎日の楽しみがアイスになりつつあります。仕事の日も、休日も。コンビニで買うのがお決まりですが、先日9°(クド)を使ってごはんを作っていた時、「そういえばこれ、冷凍もできるな。」とありがたい機能性を思い出し、週末にアイスを作ってみることにしました。こんなに便利な器があるんです。まずは主役をご紹介。「9°(クド)」はひとつで調理器具、食器、保存容器の3役を果たす耐熱樹脂の器です。マイナス20度から220度まで対応しており、電子レンジで温めても本体が熱くなりにくい器。美味しいものを食べたいけどラクしたい日は、だいたい調理から食事まで9°が活躍してくれています。蓋も器になってくれるので取り皿を用意する必要もありません。直径9cmの「U90」と、直径15cmの「U150」の2サイズで、工場を構える富山県の白馬岳でみられる雪や大地、草木をイメージした6色展開。どの色も可愛いのですごく迷いました。色や手触り、テーブルに置く音、かたさ、軽さといった細部までこだわっており、2018年に『グッドデザイン賞』を受賞しています。9°公式Instagramでは専用のレシピが紹介されていて、作ってみたい料理もたくさん。もちろんレンジで温めるだけです。9° (クド) 2,640円ラクしたいアイス作り。大好きなアイスですが、週末だから簡単に作りたい。夏は暑いからラクしたい。そんなわがままも聞いてくれるのが9°です。とりあえず2種類つくってみようと思います。まずはアレンジも楽しめそうなミルクアイス。用意するもの(9°はU150使用)・牛乳(200ml)・生クリーム(200ml)・蜂蜜(9°の内側を3周分くらい)牛乳と生クリームは同量に。蜂蜜は好きなだけ入れて良いと思います。バニラエッセンスを入れてもおいしそう。作り方①材料を9°に入れて混ぜる②冷凍庫で固める文字にしてびっくり。これはレシピと言えるのか……?蜂蜜が固まらないように、9°に少し牛乳を入れてレンジで温めてから混ぜました。さて、もうひとつは大好きなクッキーアンドクリームです。昔マシュマロでムースを作ったことがあったので、食感が変わったりするかな?と思い、砂糖代わりに使ってみました。用意するもの(9°はU150使用)・マシュマロ(底面が見えなくなるくらい)・牛乳(マシュマロたちが浸かるくらい)・お好きなクッキー(好きなだけ)作り方①マシュマロと牛乳を9°に入れ、レンジで温める②マシュマロが全部溶けて液状になったら、好きなだけクッキーを入れて混ぜる③冷凍庫で固めるミルクアイスほどではないですが、こちらも簡単です。クッキーは手で適当に割って入れました。ちなみにマシュマロは意外とすぐ溶けるので、レンジで温めるときは中の様子を見ておくことをおすすめします。本当に。油断するとマシュマロが大放出しているのでご注意ください。(体験談)材料が少し余ったので、U90で思いつきアイス。マシュマロと牛乳、生クリーム、蜂蜜をちょっと混ぜて、トッピング用で買っていたナッツを砕いて入れました。あとは1時間おきくらいに中身を混ぜながら、固めるだけ!初めてのアイス作り、混ぜただけでした。ご家庭の冷凍庫によって時間差があるようなので、気長に待ちましょう。週末のあれこれでバタバタしているうちに、アイスが完成!しっかり凍っている場合は取り出して2〜3分くらい置いておくと、ちょうど良い固さになってくれます。ミルクアイスは素朴で優しい味。シャーベットのような食感になりました。コーヒーゼリーに乗せたり、アフォガードにしてもおいしそう。蜂蜜の優しい甘さがコーヒーの苦味に合いそうです。1番成功したのは、思いつきで作ったナッツのアイス。アイスクリームに近い仕上がりで、ちゃんとナッツの風味も感じる上品なアイスになりました。クッキーアンドクリームは中間くらいの食感。クッキーがしっとりして美味しかったのですが、間に挟まっているクリームが甘めなのをすっかり忘れていました……。甘党の方はお好きかもしれませんが、そうでもない方は抜いておくのがおすすめかも。写真でお気づきかもしれませんが、マシュマロを使った2つはプリンやムースを固めた時を思い出させる、丸みのある質感になりました。マシュマロにゼラチンが入っているからかな。食感の違いも楽しんでみたいので、まだ違う材料で作ってみようと思います。おうちだから、盛り付けも楽しむ。手作りアイスはもちろんですが、使ってみたかったそば猪口やカップでアイスを食べるのも楽しみにしていました。器を選べる楽しみは、おうちだからこそ。アイスは買ってそのまま食べるのが当たり前だったのですが、お気に入りの器で食事するとき同様、やっぱり幸福感がプラスされます。ついついトッピングしたくなる。sghr|スケボトル 猪口ミルクアイスを入れたのは先月発売された「スケボトル 猪口」。シンプルな形ゆえに、ガラスの美しさが際立つカップです。夏はやっぱりガラスを求めてしまうんだよなあ。目からも涼しさをくれる素材です。アイスが似合う、ころんと可愛いシルエットもお気に入り。スケボトル 猪口 1,650円丸三安田瓦|TSUKI カップクッキーアンドクリームをいれたのは、ずっと使ってみたかった「TSUKI カップ」。酒器なのですが、今回は思い切ってアイスカップとして活躍してもらいました。瓦ならではのシワや銀鼠色がつくる独特な雰囲気……未熟な私には届かない、大人の佇まいのようなものを感じます。お父さんに使って欲しいと思う器です。 北国の寒さにも耐える「安田瓦」から生まれたTSUKIシリーズ。瓦は断熱性に優れていて、温度を一定時間保持してくれるそうです。アイスをゆっくり食べたい映画鑑賞や読書の時はこれを使おう。TSUKI カップ 2,860円琉球ガラスナッツのアイスは小さめのU90で作ったのでそのまま食べていましたが、半分を琉球ガラスのそば猪口に入れてみました。気泡の入り方に個性があって可愛いんです。沖縄の綺麗なを海を連想させてくれて、夏は特に使いたいアイテム。 CRAFTガラス市 琉球ガラス編 COPPER the cutlery|アイスクリームスプーン 器だけでなくスプーンにもこだわると、より満足感がアップ。「アイスクリームスプーン」はその名の通り、アイスのために生まれたカトラリーです。 固く凍ったアイスにもスーッと入る感動をぜひ体験していただきたい!熱伝導性が高い銅で作られているので、スプーンを握った手の温もりをダイレクトに伝えてくれます。夏のプレゼントにもおすすめのアイテムです。 [copper-spoon-set-gold]
ひんやりデザートも「9°(クド)」ひとつで。ラクに楽しむ夏のおうち時間。
8月になりました。気温がぐんぐん上がってきて、夏らしい天気が続いていますね。ん〜、本当に暑い!最近は毎日の楽しみがアイスになりつつあります。仕事の日も、休日も。コンビニで買うのがお決まりですが、先日9°(クド)を使ってごはんを作っていた時、「そういえばこれ、冷凍もできるな。」とありがたい機能性を思い出し、週末にアイスを作ってみることにしました。こんなに便利な器があるんです。まずは主役をご紹介。「9°(クド)」はひとつで調理器具、食器、保存容器の3役を果たす耐熱樹脂の器です。マイナス20度から220度まで対応しており、電子レンジで温めても本体が熱くなりにくい器。美味しいものを食べたいけどラクしたい日は、だいたい調理から食事まで9°が活躍してくれています。蓋も器になってくれるので取り皿を用意する必要もありません。直径9cmの「U90」と、直径15cmの「U150」の2サイズで、工場を構える富山県の白馬岳でみられる雪や大地、草木をイメージした6色展開。どの色も可愛いのですごく迷いました。色や手触り、テーブルに置く音、かたさ、軽さといった細部までこだわっており、2018年に『グッドデザイン賞』を受賞しています。9°公式Instagramでは専用のレシピが紹介されていて、作ってみたい料理もたくさん。もちろんレンジで温めるだけです。9° (クド) 2,640円ラクしたいアイス作り。大好きなアイスですが、週末だから簡単に作りたい。夏は暑いからラクしたい。そんなわがままも聞いてくれるのが9°です。とりあえず2種類つくってみようと思います。まずはアレンジも楽しめそうなミルクアイス。用意するもの(9°はU150使用)・牛乳(200ml)・生クリーム(200ml)・蜂蜜(9°の内側を3周分くらい)牛乳と生クリームは同量に。蜂蜜は好きなだけ入れて良いと思います。バニラエッセンスを入れてもおいしそう。作り方①材料を9°に入れて混ぜる②冷凍庫で固める文字にしてびっくり。これはレシピと言えるのか……?蜂蜜が固まらないように、9°に少し牛乳を入れてレンジで温めてから混ぜました。さて、もうひとつは大好きなクッキーアンドクリームです。昔マシュマロでムースを作ったことがあったので、食感が変わったりするかな?と思い、砂糖代わりに使ってみました。用意するもの(9°はU150使用)・マシュマロ(底面が見えなくなるくらい)・牛乳(マシュマロたちが浸かるくらい)・お好きなクッキー(好きなだけ)作り方①マシュマロと牛乳を9°に入れ、レンジで温める②マシュマロが全部溶けて液状になったら、好きなだけクッキーを入れて混ぜる③冷凍庫で固めるミルクアイスほどではないですが、こちらも簡単です。クッキーは手で適当に割って入れました。ちなみにマシュマロは意外とすぐ溶けるので、レンジで温めるときは中の様子を見ておくことをおすすめします。本当に。油断するとマシュマロが大放出しているのでご注意ください。(体験談)材料が少し余ったので、U90で思いつきアイス。マシュマロと牛乳、生クリーム、蜂蜜をちょっと混ぜて、トッピング用で買っていたナッツを砕いて入れました。あとは1時間おきくらいに中身を混ぜながら、固めるだけ!初めてのアイス作り、混ぜただけでした。ご家庭の冷凍庫によって時間差があるようなので、気長に待ちましょう。週末のあれこれでバタバタしているうちに、アイスが完成!しっかり凍っている場合は取り出して2〜3分くらい置いておくと、ちょうど良い固さになってくれます。ミルクアイスは素朴で優しい味。シャーベットのような食感になりました。コーヒーゼリーに乗せたり、アフォガードにしてもおいしそう。蜂蜜の優しい甘さがコーヒーの苦味に合いそうです。1番成功したのは、思いつきで作ったナッツのアイス。アイスクリームに近い仕上がりで、ちゃんとナッツの風味も感じる上品なアイスになりました。クッキーアンドクリームは中間くらいの食感。クッキーがしっとりして美味しかったのですが、間に挟まっているクリームが甘めなのをすっかり忘れていました……。甘党の方はお好きかもしれませんが、そうでもない方は抜いておくのがおすすめかも。写真でお気づきかもしれませんが、マシュマロを使った2つはプリンやムースを固めた時を思い出させる、丸みのある質感になりました。マシュマロにゼラチンが入っているからかな。食感の違いも楽しんでみたいので、まだ違う材料で作ってみようと思います。おうちだから、盛り付けも楽しむ。手作りアイスはもちろんですが、使ってみたかったそば猪口やカップでアイスを食べるのも楽しみにしていました。器を選べる楽しみは、おうちだからこそ。アイスは買ってそのまま食べるのが当たり前だったのですが、お気に入りの器で食事するとき同様、やっぱり幸福感がプラスされます。ついついトッピングしたくなる。sghr|スケボトル 猪口ミルクアイスを入れたのは先月発売された「スケボトル 猪口」。シンプルな形ゆえに、ガラスの美しさが際立つカップです。夏はやっぱりガラスを求めてしまうんだよなあ。目からも涼しさをくれる素材です。アイスが似合う、ころんと可愛いシルエットもお気に入り。スケボトル 猪口 1,650円丸三安田瓦|TSUKI カップクッキーアンドクリームをいれたのは、ずっと使ってみたかった「TSUKI カップ」。酒器なのですが、今回は思い切ってアイスカップとして活躍してもらいました。瓦ならではのシワや銀鼠色がつくる独特な雰囲気……未熟な私には届かない、大人の佇まいのようなものを感じます。お父さんに使って欲しいと思う器です。 北国の寒さにも耐える「安田瓦」から生まれたTSUKIシリーズ。瓦は断熱性に優れていて、温度を一定時間保持してくれるそうです。アイスをゆっくり食べたい映画鑑賞や読書の時はこれを使おう。TSUKI カップ 2,860円琉球ガラスナッツのアイスは小さめのU90で作ったのでそのまま食べていましたが、半分を琉球ガラスのそば猪口に入れてみました。気泡の入り方に個性があって可愛いんです。沖縄の綺麗なを海を連想させてくれて、夏は特に使いたいアイテム。 CRAFTガラス市 琉球ガラス編 COPPER the cutlery|アイスクリームスプーン 器だけでなくスプーンにもこだわると、より満足感がアップ。「アイスクリームスプーン」はその名の通り、アイスのために生まれたカトラリーです。 固く凍ったアイスにもスーッと入る感動をぜひ体験していただきたい!熱伝導性が高い銅で作られているので、スプーンを握った手の温もりをダイレクトに伝えてくれます。夏のプレゼントにもおすすめのアイテムです。 [copper-spoon-set-gold]
きれいに楽に飾るごはん。みんなのeni #2
贈り物としても、ハレの日の器としても使っていただいているeni。「みんなのeniの使い方」を見せて頂くべく今回伺ったのは、CRAFT STOREのデザイナーであるこいぬまさんのご両親、小井沼さんご夫婦。窓の外に公園の木々が茂る、居心地のよいお宅にお邪魔させてもらいました。実のところeniとの出会いは、ご自身で選んだわけではなく「息子からもらった」のだとか。「でもeniはいいよね。ちょっと綺麗に盛り付けしたいときに、すごい使いやすいですよ」骨董品の器が好きという奥さんですが、食器棚にeniをまぜていただいて光栄です。さっそく料理を始めていただくと、冷蔵庫から出てきたのは「なんですかこれ!」と驚くような白い野菜。白いゴーヤにキュウリ、オクラにナス。こんな種類があるんですね。「eniに合わせて、白で統一してみたら綺麗だと思ってね。」なんでも近所の産地直送のマルシェで、たまにこうした珍しい野菜が出ているのだとか。さすが洒落た街、吉祥寺。こんど行ってみます。「これはこのままの方がきれいだね」「紅葉はあったほうがきれいかな?」と様子を見ながら盛りつけしていきます。聞いてみると、昔はお仕事の一端でフードスタイリストのようなこともやられていたそう。「なんでもやらされる会社だったからね。」なるほど、わかります。軽く炒めた野菜に、オリーブオイルベースの自家製ドレッシングをかけて出来上がり。ピンクペッパーがいい色のアクセントになっています。なるほど白ナスは皮がやわらかく程よい歯ごたえ。ゴーヤは下処理をしていないのに良い苦さです。シンプルだから野菜そのものの味が楽しめる一品でした。「お刺身を盛るのもいいのよ」ということで、お次はタコやエビ、マグロのお刺身を盛っていただきました。飾り付けとして添えられたツルのように長い植物は、なんと近所で採った「自然薯の葉」。えっ、こんな住宅街に自然薯って生えてるんですか?と聞くと「家の前にいっぱい生えてるよ」とのこと。半信半疑で見てみると、たしかに同じものが二階に届くほどいっぱい生えていました。緑を添えるだけでとても華やかになります。eniプレートは余白がきれいな器だから、こういう盛り付けも活きるのですね。お客さんが来たときや、ちょっとリッチに過ごしたいときに真似させていただきます。eniをよく使っていただいているということで、今回はeni Rim Plateをお贈りさせていただきました。Rim Plateは深さのある器なので、ちょっとした汁物もしっかり受けとめてくれます。綺麗に盛り付けるテクニックは、ちょっとしたことだったりするのです。「野菜だって、縦に切ってみるとそれだけで綺麗だったり。一列に並べて盛り付けるだけでも良く見えるよね」たとえばオクラやミョウガは輪切りにしがちですが、縦に切ったら断面が面白かったりする。たったそれだけで料理を美しく見せたりするものなのですね。小井沼さんは手早く、いろんな種類の料理をされています。普段も作り置きはせず、ぱぱっと作ることが多いそう。なんでも最近は、健康上の理由で食が細くなった旦那さんのために「少なく多く作る」スタイルが増えたのだとか。「色々なものを食べてもらいたいから、少しずつ作るのよ。これって愛でしょ?でもわかってるのかなあ(笑)」料理を作る人のその気遣う気持ち、未熟ながら僕もわかりすぎて笑ってしまいました。 小井沼さんのインスタグラムを見せてもらうと、eniを使った写真がいっぱい。日頃からeniを本当によく使っていただいていて、僕たちとしても嬉しい限りです。eniはハレの日のためだけではなく、実は日常のごはんを楽にきれいに見せる器でもあるのです。普段の飾らない食卓も、飾れる器でラクに楽しみましょう。eni(エニ)Plate ホワイト 2,645円
きれいに楽に飾るごはん。みんなのeni #2
贈り物としても、ハレの日の器としても使っていただいているeni。「みんなのeniの使い方」を見せて頂くべく今回伺ったのは、CRAFT STOREのデザイナーであるこいぬまさんのご両親、小井沼さんご夫婦。窓の外に公園の木々が茂る、居心地のよいお宅にお邪魔させてもらいました。実のところeniとの出会いは、ご自身で選んだわけではなく「息子からもらった」のだとか。「でもeniはいいよね。ちょっと綺麗に盛り付けしたいときに、すごい使いやすいですよ」骨董品の器が好きという奥さんですが、食器棚にeniをまぜていただいて光栄です。さっそく料理を始めていただくと、冷蔵庫から出てきたのは「なんですかこれ!」と驚くような白い野菜。白いゴーヤにキュウリ、オクラにナス。こんな種類があるんですね。「eniに合わせて、白で統一してみたら綺麗だと思ってね。」なんでも近所の産地直送のマルシェで、たまにこうした珍しい野菜が出ているのだとか。さすが洒落た街、吉祥寺。こんど行ってみます。「これはこのままの方がきれいだね」「紅葉はあったほうがきれいかな?」と様子を見ながら盛りつけしていきます。聞いてみると、昔はお仕事の一端でフードスタイリストのようなこともやられていたそう。「なんでもやらされる会社だったからね。」なるほど、わかります。軽く炒めた野菜に、オリーブオイルベースの自家製ドレッシングをかけて出来上がり。ピンクペッパーがいい色のアクセントになっています。なるほど白ナスは皮がやわらかく程よい歯ごたえ。ゴーヤは下処理をしていないのに良い苦さです。シンプルだから野菜そのものの味が楽しめる一品でした。「お刺身を盛るのもいいのよ」ということで、お次はタコやエビ、マグロのお刺身を盛っていただきました。飾り付けとして添えられたツルのように長い植物は、なんと近所で採った「自然薯の葉」。えっ、こんな住宅街に自然薯って生えてるんですか?と聞くと「家の前にいっぱい生えてるよ」とのこと。半信半疑で見てみると、たしかに同じものが二階に届くほどいっぱい生えていました。緑を添えるだけでとても華やかになります。eniプレートは余白がきれいな器だから、こういう盛り付けも活きるのですね。お客さんが来たときや、ちょっとリッチに過ごしたいときに真似させていただきます。eniをよく使っていただいているということで、今回はeni Rim Plateをお贈りさせていただきました。Rim Plateは深さのある器なので、ちょっとした汁物もしっかり受けとめてくれます。綺麗に盛り付けるテクニックは、ちょっとしたことだったりするのです。「野菜だって、縦に切ってみるとそれだけで綺麗だったり。一列に並べて盛り付けるだけでも良く見えるよね」たとえばオクラやミョウガは輪切りにしがちですが、縦に切ったら断面が面白かったりする。たったそれだけで料理を美しく見せたりするものなのですね。小井沼さんは手早く、いろんな種類の料理をされています。普段も作り置きはせず、ぱぱっと作ることが多いそう。なんでも最近は、健康上の理由で食が細くなった旦那さんのために「少なく多く作る」スタイルが増えたのだとか。「色々なものを食べてもらいたいから、少しずつ作るのよ。これって愛でしょ?でもわかってるのかなあ(笑)」料理を作る人のその気遣う気持ち、未熟ながら僕もわかりすぎて笑ってしまいました。 小井沼さんのインスタグラムを見せてもらうと、eniを使った写真がいっぱい。日頃からeniを本当によく使っていただいていて、僕たちとしても嬉しい限りです。eniはハレの日のためだけではなく、実は日常のごはんを楽にきれいに見せる器でもあるのです。普段の飾らない食卓も、飾れる器でラクに楽しみましょう。eni(エニ)Plate ホワイト 2,645円
tayfullカトラリーレストをつくる。国産大理石の産地を訪ねて
CRAFT STOREと猪鼻ちひろさんのコラボレーションから生まれた、テーブルウェアブランド「tayfull(テイフル)」。これまでお箸、フォーク、スプーンを販売してきました。2021年8月のナイフ発売と同時に、大理石でできたカトラリーレストの発売も決定。今回はカトラリーレストの製作にご協力いただいた安藤石材の安藤さんと峰北舎の上村さんに、大理石のものづくりについてお話を伺いました。tayfullの名前には「日々のテーブルをちょっとした高揚感で満たしたい」という、猪鼻ちひろさんの想いがこめられています。今回のカトラリーレストも、そんな想いのもと職人の手しごとで丁寧につくりあげています。大理石産業のイマ国産にこだわったtayfullのカトラリーレストは、日本の大理石産地として有名な山口県美祢市で採掘されています。大理石を採掘している安藤石材の安藤さんのお話によると、採掘される大理石のほとんどは大理石として活用されておらず、8割程度は砕いて重質炭酸カルシウム材として出荷されているそう。重質炭酸カルシウム材は、紙のコーティング剤や歯磨き粉、食品添加物、研磨剤などに使われています。重質炭酸カルシウム材に美祢市の大理石が選ばれているのは、不純物が少ないから。しかし、日本の家庭に大理石を置くことがまだまだ浸透しておらず、大理石として使われることは少ないといいます。石材屋としてペーパーウェイトなどの日用品に大理石を加工して販売していますが、なかなか手に取ってもらえないのが現状です。このままだと大理石を加工する職人が減り、大理石の小物が手に入りにくくなる時代が来るかもしれません。tayfullのカトラリーレストを、大理石の魅力を知るきっかけにできるといいなと思っています。大理石の魅力を知ってほしい原料の大理石を採掘している安藤石材からのご紹介いただき、峰北舎の職人 上村さんにカトラリーレストの製造をお願いしました。大理石産業の課題についてお話したところ、課題はどこの産業とも同じ、後継者育成や販路拡大、新商品開発だといいます。特に後継者育成については、加工設備の初期投資が高額であることもネックになっているそう。「大理石を選んでもらえると職人として嬉しいし、自信がつきます。『大理石が家にあったらこんなにおしゃれだよ』ということを、CRAFT STOREをきっかけに日本中に伝えられたらいいなと思います。」デザインを受け取った時は、あまり見ないデザインに驚いたという上村さん。そんな上村さんがひとつずつ磨いてつくるtayfullのカトラリーレストは、2021年8月12日(木)に発売開始です。tayfull カトラリー 2,700円tayfull カトラリーレスト 4,350円「端材」を使った、限定色が登場。大理石で作られたtayfull カトラリーレストに、新カラー「オニックス」「ロッソ」が登場。貴重な石を使った、数量限定のカラーです。数十年前にヨーロッパから輸入され、家具や建築資材になりきれなかった大理石の「端材」。石材の産地 山口県美祢市には、そうした石が使われずに残っています。現在では新たに輸入されることもないため、貴重な石を使用したカトラリーレストができあがりました。>>【終了しました】大理石の端材を使った新色の数量限定カトラリーレストが登場します
tayfullカトラリーレストをつくる。国産大理石の産地を訪ねて
CRAFT STOREと猪鼻ちひろさんのコラボレーションから生まれた、テーブルウェアブランド「tayfull(テイフル)」。これまでお箸、フォーク、スプーンを販売してきました。2021年8月のナイフ発売と同時に、大理石でできたカトラリーレストの発売も決定。今回はカトラリーレストの製作にご協力いただいた安藤石材の安藤さんと峰北舎の上村さんに、大理石のものづくりについてお話を伺いました。tayfullの名前には「日々のテーブルをちょっとした高揚感で満たしたい」という、猪鼻ちひろさんの想いがこめられています。今回のカトラリーレストも、そんな想いのもと職人の手しごとで丁寧につくりあげています。大理石産業のイマ国産にこだわったtayfullのカトラリーレストは、日本の大理石産地として有名な山口県美祢市で採掘されています。大理石を採掘している安藤石材の安藤さんのお話によると、採掘される大理石のほとんどは大理石として活用されておらず、8割程度は砕いて重質炭酸カルシウム材として出荷されているそう。重質炭酸カルシウム材は、紙のコーティング剤や歯磨き粉、食品添加物、研磨剤などに使われています。重質炭酸カルシウム材に美祢市の大理石が選ばれているのは、不純物が少ないから。しかし、日本の家庭に大理石を置くことがまだまだ浸透しておらず、大理石として使われることは少ないといいます。石材屋としてペーパーウェイトなどの日用品に大理石を加工して販売していますが、なかなか手に取ってもらえないのが現状です。このままだと大理石を加工する職人が減り、大理石の小物が手に入りにくくなる時代が来るかもしれません。tayfullのカトラリーレストを、大理石の魅力を知るきっかけにできるといいなと思っています。大理石の魅力を知ってほしい原料の大理石を採掘している安藤石材からのご紹介いただき、峰北舎の職人 上村さんにカトラリーレストの製造をお願いしました。大理石産業の課題についてお話したところ、課題はどこの産業とも同じ、後継者育成や販路拡大、新商品開発だといいます。特に後継者育成については、加工設備の初期投資が高額であることもネックになっているそう。「大理石を選んでもらえると職人として嬉しいし、自信がつきます。『大理石が家にあったらこんなにおしゃれだよ』ということを、CRAFT STOREをきっかけに日本中に伝えられたらいいなと思います。」デザインを受け取った時は、あまり見ないデザインに驚いたという上村さん。そんな上村さんがひとつずつ磨いてつくるtayfullのカトラリーレストは、2021年8月12日(木)に発売開始です。tayfull カトラリー 2,700円tayfull カトラリーレスト 4,350円「端材」を使った、限定色が登場。大理石で作られたtayfull カトラリーレストに、新カラー「オニックス」「ロッソ」が登場。貴重な石を使った、数量限定のカラーです。数十年前にヨーロッパから輸入され、家具や建築資材になりきれなかった大理石の「端材」。石材の産地 山口県美祢市には、そうした石が使われずに残っています。現在では新たに輸入されることもないため、貴重な石を使用したカトラリーレストができあがりました。>>【終了しました】大理石の端材を使った新色の数量限定カトラリーレストが登場します
【保存数ランキング】Instagramで人気のアイテム2021年7月編
【保存数ランキング】Instagramで人気のアイテム2021年7月編いつもCRAFT STOREをご覧いただき誠にありがとうございます。お店のInstagramで毎月更新していた「保存数ランキング」が想像以上の反響をいただきまして、今月から記事化することが決定いたしました!(パチパチ)Instagramを知らなかったという方は、これを機にCRAFT STOREのInstagramをフォローいただけますと幸いです。それでは早速ご紹介していきます。1位 2021年上半期コレが人気でした! 2021年上半期!みんなが買ったものランキングが堂々の1位を獲得。Instagramをみた人が実際に買ったアイテムをランキング形式でまとめてみたのですが、とても好評でした。ちなみに2021年上半期に1番購入されたアイテムは「eniマグ」でした。[eni_mug]2位 6月保存数ランキング! 保存数ランキングも人気のコンテンツになってまいりました。特に涼やかな 『Sghr(スガハラ)』の「billow plate(ビロープレート)」は毎年夏になると必ずと言っていいほど購入される方が増える人気のアイテムです。billow plate 4,400円3位【予告】CRAFT STORE × 猪鼻ちひろさんのテーブルウェアブランド「tayfull(テイフル)」 3位はモデル猪鼻ちひろさんとのカトラリーブランド「tayfull」の新作発表の投稿でした!発売後ゴールドが完売してしまいましたが、現在は再入荷しております。燕三条で作られるこだわりのカトラリーをぜひ。写真に掲載されている木村硝子店とイイホシユミコさんのダブルネームのうつわ「dishes」を一緒に購入される方が多いですね。dishes plate 1,650円tayfull カトラリー 2,700円4位 新商品も!これひとつであれこれ使えるうつわ集めました◎ これひとつでアレコレ使える器が大人気でした!ご紹介したアイテムは、スケボトル(sghr)・9°(クド)・potdish(ARITA JIKI)・ろーたす10ozゴブレット(木村硝子店) です。収納スペースが潤沢にあるわけでもなく、1つで色々使える器の便利さに日々助けれられています。だからこそ商品セレクトも一人二役なアイテムが多いのです!スケボトル 猪口 1,650円5位【本日発売】tayfull スプーンフォーク 3位にランクインした「tayfull」のカトラリー発売予告同様、発売日の投稿もたくさん保存いただき、ありがとうございました!「日々の食卓が少しでもいい気分になればいいな」「このカトラリーやお箸…tayfullのアイテムを使うとなんだかいい気分」「ワクワクしたり、美味しそうに見えるな」と感じていただけるアイテムを出したいという想いがこもった「tayfull」のカトラリーです。6位【発表】Instagramでみんなが買っているものTOP10! 上半期のふり返りとして、Instagramをみた人が実際に買ったアイテムをランキング形式でまとめてみたところ反響が大きかったので、月間ランキングとは別でまとめてた投稿が6位に。Instagramのフォロワーさんはやはり感度が高いというか、サイトの総合ランキングとはまた違うセレクトで、私自身まとめながらとても楽しませていただきました。ジネット タンブラー 3,300円7位 おうちカフェをもっと涼しく。連休はおうちで茶氷研究! 色のついた飲み物を製氷器に入れて凍らせただけの「茶氷」。毎年たくさんの反響をいただき嬉しいものです。▷過去作ってみて美味しかったものカルピス・ザクロジュース・コーヒー・ローズヒップティー・牛乳・青汁・紅茶・バタフライピー(青いお茶)・チャイ(無印良品)よくご質問いただく青い氷は、バタフライピーというハーブティーでカルディで買えますよ◎つくってみられたらぜひ #茶氷研究所 をつけてお知らせください。タグ付け大歓迎です〜!ろーたす 10ozゴブレット...
【保存数ランキング】Instagramで人気のアイテム2021年7月編
【保存数ランキング】Instagramで人気のアイテム2021年7月編いつもCRAFT STOREをご覧いただき誠にありがとうございます。お店のInstagramで毎月更新していた「保存数ランキング」が想像以上の反響をいただきまして、今月から記事化することが決定いたしました!(パチパチ)Instagramを知らなかったという方は、これを機にCRAFT STOREのInstagramをフォローいただけますと幸いです。それでは早速ご紹介していきます。1位 2021年上半期コレが人気でした! 2021年上半期!みんなが買ったものランキングが堂々の1位を獲得。Instagramをみた人が実際に買ったアイテムをランキング形式でまとめてみたのですが、とても好評でした。ちなみに2021年上半期に1番購入されたアイテムは「eniマグ」でした。[eni_mug]2位 6月保存数ランキング! 保存数ランキングも人気のコンテンツになってまいりました。特に涼やかな 『Sghr(スガハラ)』の「billow plate(ビロープレート)」は毎年夏になると必ずと言っていいほど購入される方が増える人気のアイテムです。billow plate 4,400円3位【予告】CRAFT STORE × 猪鼻ちひろさんのテーブルウェアブランド「tayfull(テイフル)」 3位はモデル猪鼻ちひろさんとのカトラリーブランド「tayfull」の新作発表の投稿でした!発売後ゴールドが完売してしまいましたが、現在は再入荷しております。燕三条で作られるこだわりのカトラリーをぜひ。写真に掲載されている木村硝子店とイイホシユミコさんのダブルネームのうつわ「dishes」を一緒に購入される方が多いですね。dishes plate 1,650円tayfull カトラリー 2,700円4位 新商品も!これひとつであれこれ使えるうつわ集めました◎ これひとつでアレコレ使える器が大人気でした!ご紹介したアイテムは、スケボトル(sghr)・9°(クド)・potdish(ARITA JIKI)・ろーたす10ozゴブレット(木村硝子店) です。収納スペースが潤沢にあるわけでもなく、1つで色々使える器の便利さに日々助けれられています。だからこそ商品セレクトも一人二役なアイテムが多いのです!スケボトル 猪口 1,650円5位【本日発売】tayfull スプーンフォーク 3位にランクインした「tayfull」のカトラリー発売予告同様、発売日の投稿もたくさん保存いただき、ありがとうございました!「日々の食卓が少しでもいい気分になればいいな」「このカトラリーやお箸…tayfullのアイテムを使うとなんだかいい気分」「ワクワクしたり、美味しそうに見えるな」と感じていただけるアイテムを出したいという想いがこもった「tayfull」のカトラリーです。6位【発表】Instagramでみんなが買っているものTOP10! 上半期のふり返りとして、Instagramをみた人が実際に買ったアイテムをランキング形式でまとめてみたところ反響が大きかったので、月間ランキングとは別でまとめてた投稿が6位に。Instagramのフォロワーさんはやはり感度が高いというか、サイトの総合ランキングとはまた違うセレクトで、私自身まとめながらとても楽しませていただきました。ジネット タンブラー 3,300円7位 おうちカフェをもっと涼しく。連休はおうちで茶氷研究! 色のついた飲み物を製氷器に入れて凍らせただけの「茶氷」。毎年たくさんの反響をいただき嬉しいものです。▷過去作ってみて美味しかったものカルピス・ザクロジュース・コーヒー・ローズヒップティー・牛乳・青汁・紅茶・バタフライピー(青いお茶)・チャイ(無印良品)よくご質問いただく青い氷は、バタフライピーというハーブティーでカルディで買えますよ◎つくってみられたらぜひ #茶氷研究所 をつけてお知らせください。タグ付け大歓迎です〜!ろーたす 10ozゴブレット...
妥協しない引き出物、贈りたかったeni。【みんなのeni #1】
CRAFT STOREで贈り物として人気のeni、選んだみなさんはどんな風に使っているのでしょうか。「eni月間」とされる8月は、それぞれのご家庭でのeniを連載でご紹介します。第1回は結婚式の引き出物としてeniを選んでくださった、林さんご家族のeni。夫婦のこだわりと、eniに込められた想い林さんは今年の6月に挙式された新婚さん。その引き出物としてeniをご注文いただき、さらにご自宅でも愛用してくださっているそうです。今日は林さんが挙式されたWITH THE STYLE FUKUOKAでお話を伺いました。ーまず、林さんがeniを知ってくださったきっかけを教えてください。「もともとWITH THE STYLE FUKUOKAで結婚式を挙げたいと思っていたんです。見学に行ったとき、eni PlateとデザイナーのYukiさんのお写真が飾ってあるのを見つけたのがきっかけでした。そこからeniのことやCRAFT STOREのことをInstagramを通して知りました。」ーeniを引き出物に選んでくださった理由もお伺いしていいですか?「引き出物はeniにするって決めていたんですよ。初めて見た時に即決しました。ふだん食器を買うときも直感で決めることが多いですね。直感でeniにしようと決めてはいたんですが、調べていくうちにデザインに込められた夫婦円満やご縁の広がりを祈る想いを知り、8にこだわる私たちにぴったりで驚きました。引き出物は絶対にeniを贈りたかったので、他のアイテムと悩むこともなかったです。ちなみに主人と出会ったときも、『あ、わたし多分この人と結婚するな』って直感で思っていました(笑)」ー直感、大事ですね!本当にご結婚なさっているからすごい。おふたりは「8」にどんなこだわりがあるんですか?「主人の名前、ご両親が末広がりにこだわって8画の漢字で揃えてあるんです。縁起が良い数字ということは私も知っていたので、わたし達が付き合い始めたのも8月8日。ご縁を大事にしたくて、8という数字にこだわるようになりました。」ーそれはご縁を感じずにはいられませんね。8月8日は「eniの日」としているので、CRAFT STOREとしてもすごく運命的なものを感じます(笑)挙式の写真も拝見しました。笑顔が素敵な家族写真。結婚式はいかがでしたか?「挙式も8月8日にここ(WITH THE STYLE FUKUOKA)で行う予定だったんですけど、このご時世なので一度延期になってしまって。結局、家族婚という形を選びました。私たちの結婚式は、今まで育ててくれた両親に感謝を伝えることをテーマにしていました。なのでお互いの両親とゆっくり話ができて、しっかり感謝を伝えられる家族婚にしてよかったと思っています。両親たちからのサプライズで、それぞれ小さな本をもらったんです。そこにはメッセージで、出会えた縁を大切にしてほしいと書いてあって。私たち、小さい頃から縁を大事にしながら育ててもらっていたんだなと改めて感じました。」ー実際に引き出物でeniを贈った方々はどんな反応でしたか?「大好評でした!『センスあるね〜』ってたくさん褒めてもらいました(笑)引き出物を贈った中には器好きの方もいたのですが、『あの薄さで角がある陶磁器って珍しい!』って喜んでくれて。実際に使っている写真も送ってくれました。気に入って追加で買ってくれたみたいです。あのおしゃれな見た目でレンジと食洗機が使えるのも本当にいいですよね。母からも連絡がありました。『こんな食器選ぶなんで、さすがのセンスだね』って(笑)『スーパーのお寿司も、このお皿に乗せるだけで美味しそうになったよ。』って、すごく喜んでくれていました。もともと母の影響もあって器が好きで、小さいころは一緒に有田焼とか見に行っていました。なので昔からプレゼントに器を選ぶことも多かったです。」ー器のプレゼントっていいですよね。誕生日やお祝いにはもちろんですけど、“なんでもない日のプレゼント”みたいなときにも良いなと思います。ちなみに、私たちCRAFT STOREの引き出物対応っていかがでしたか?なかなか聞ける機会がないので気になっています(笑)「対応がとても早く、親切に私たちの要望に寄り添っていただきました。会社の考えや人を大事にされていることが対応からも伝わってきて、また追加で欲しいと思いました!悩んでいる事も一緒に考えてくれて、たくさん提案していただいたことも助かりました。改めてご縁に感謝しております!」ーうれしいです……!喜んでいただけて本当によかった。こちらこそ、このご縁に感謝です。ご褒美はeniがお決まり。林さんちのeni事情ー実際に追加で、ご自宅用のeniをご注文いただきましたよね。しかも230サイズと140サイズどちらも!どんな風に使われていますか?「ほぼ毎日使っていますよ!素敵な器なので、最初使う時は緊張しました。今でも緊張するんですけど(笑)普段の食事でも、よくeniを使っています。料理が上手くできたらeniにのせたいと思うし、料理を作る時間もワクワクできるから楽しいです。白なのでどんな食器とも一緒に使いやすいお皿です。合わせやすい!ステンレスと一緒に使っても映えていいなと思います。特別な日の食事や、自分へのご褒美を買ってきた時は必ずeniにのせて食べるんです。eniは何をのせても映えさせてくれますよね(笑)140サイズはアクセサリートレイとしても使っています。飾っておくだけで可愛いお皿だから。」お子さんと3人で笑い合う姿が素敵で、見ていてこちらまで幸せな気持ちになる時間でした。林さんご夫婦の大切な節目をお手伝いできたこと、本当に嬉しく思います。林さんご家族、本当にありがとうございました!引き出物準備のお手伝い、承ります。CRAFT STOREでは引き出物のご注文も承っております。担当のスタッフが直接コミュニケーションをとりながら進めさせていただきますので、お悩み中の方もぜひご相談ください!ご注文から挙式後の内祝いまでコンシェルジュがサポートをいたします!>>詳しくはこちら
妥協しない引き出物、贈りたかったeni。【みんなのeni #1】
CRAFT STOREで贈り物として人気のeni、選んだみなさんはどんな風に使っているのでしょうか。「eni月間」とされる8月は、それぞれのご家庭でのeniを連載でご紹介します。第1回は結婚式の引き出物としてeniを選んでくださった、林さんご家族のeni。夫婦のこだわりと、eniに込められた想い林さんは今年の6月に挙式された新婚さん。その引き出物としてeniをご注文いただき、さらにご自宅でも愛用してくださっているそうです。今日は林さんが挙式されたWITH THE STYLE FUKUOKAでお話を伺いました。ーまず、林さんがeniを知ってくださったきっかけを教えてください。「もともとWITH THE STYLE FUKUOKAで結婚式を挙げたいと思っていたんです。見学に行ったとき、eni PlateとデザイナーのYukiさんのお写真が飾ってあるのを見つけたのがきっかけでした。そこからeniのことやCRAFT STOREのことをInstagramを通して知りました。」ーeniを引き出物に選んでくださった理由もお伺いしていいですか?「引き出物はeniにするって決めていたんですよ。初めて見た時に即決しました。ふだん食器を買うときも直感で決めることが多いですね。直感でeniにしようと決めてはいたんですが、調べていくうちにデザインに込められた夫婦円満やご縁の広がりを祈る想いを知り、8にこだわる私たちにぴったりで驚きました。引き出物は絶対にeniを贈りたかったので、他のアイテムと悩むこともなかったです。ちなみに主人と出会ったときも、『あ、わたし多分この人と結婚するな』って直感で思っていました(笑)」ー直感、大事ですね!本当にご結婚なさっているからすごい。おふたりは「8」にどんなこだわりがあるんですか?「主人の名前、ご両親が末広がりにこだわって8画の漢字で揃えてあるんです。縁起が良い数字ということは私も知っていたので、わたし達が付き合い始めたのも8月8日。ご縁を大事にしたくて、8という数字にこだわるようになりました。」ーそれはご縁を感じずにはいられませんね。8月8日は「eniの日」としているので、CRAFT STOREとしてもすごく運命的なものを感じます(笑)挙式の写真も拝見しました。笑顔が素敵な家族写真。結婚式はいかがでしたか?「挙式も8月8日にここ(WITH THE STYLE FUKUOKA)で行う予定だったんですけど、このご時世なので一度延期になってしまって。結局、家族婚という形を選びました。私たちの結婚式は、今まで育ててくれた両親に感謝を伝えることをテーマにしていました。なのでお互いの両親とゆっくり話ができて、しっかり感謝を伝えられる家族婚にしてよかったと思っています。両親たちからのサプライズで、それぞれ小さな本をもらったんです。そこにはメッセージで、出会えた縁を大切にしてほしいと書いてあって。私たち、小さい頃から縁を大事にしながら育ててもらっていたんだなと改めて感じました。」ー実際に引き出物でeniを贈った方々はどんな反応でしたか?「大好評でした!『センスあるね〜』ってたくさん褒めてもらいました(笑)引き出物を贈った中には器好きの方もいたのですが、『あの薄さで角がある陶磁器って珍しい!』って喜んでくれて。実際に使っている写真も送ってくれました。気に入って追加で買ってくれたみたいです。あのおしゃれな見た目でレンジと食洗機が使えるのも本当にいいですよね。母からも連絡がありました。『こんな食器選ぶなんで、さすがのセンスだね』って(笑)『スーパーのお寿司も、このお皿に乗せるだけで美味しそうになったよ。』って、すごく喜んでくれていました。もともと母の影響もあって器が好きで、小さいころは一緒に有田焼とか見に行っていました。なので昔からプレゼントに器を選ぶことも多かったです。」ー器のプレゼントっていいですよね。誕生日やお祝いにはもちろんですけど、“なんでもない日のプレゼント”みたいなときにも良いなと思います。ちなみに、私たちCRAFT STOREの引き出物対応っていかがでしたか?なかなか聞ける機会がないので気になっています(笑)「対応がとても早く、親切に私たちの要望に寄り添っていただきました。会社の考えや人を大事にされていることが対応からも伝わってきて、また追加で欲しいと思いました!悩んでいる事も一緒に考えてくれて、たくさん提案していただいたことも助かりました。改めてご縁に感謝しております!」ーうれしいです……!喜んでいただけて本当によかった。こちらこそ、このご縁に感謝です。ご褒美はeniがお決まり。林さんちのeni事情ー実際に追加で、ご自宅用のeniをご注文いただきましたよね。しかも230サイズと140サイズどちらも!どんな風に使われていますか?「ほぼ毎日使っていますよ!素敵な器なので、最初使う時は緊張しました。今でも緊張するんですけど(笑)普段の食事でも、よくeniを使っています。料理が上手くできたらeniにのせたいと思うし、料理を作る時間もワクワクできるから楽しいです。白なのでどんな食器とも一緒に使いやすいお皿です。合わせやすい!ステンレスと一緒に使っても映えていいなと思います。特別な日の食事や、自分へのご褒美を買ってきた時は必ずeniにのせて食べるんです。eniは何をのせても映えさせてくれますよね(笑)140サイズはアクセサリートレイとしても使っています。飾っておくだけで可愛いお皿だから。」お子さんと3人で笑い合う姿が素敵で、見ていてこちらまで幸せな気持ちになる時間でした。林さんご夫婦の大切な節目をお手伝いできたこと、本当に嬉しく思います。林さんご家族、本当にありがとうございました!引き出物準備のお手伝い、承ります。CRAFT STOREでは引き出物のご注文も承っております。担当のスタッフが直接コミュニケーションをとりながら進めさせていただきますので、お悩み中の方もぜひご相談ください!ご注文から挙式後の内祝いまでコンシェルジュがサポートをいたします!>>詳しくはこちら