特集・コラム
ミニトマトはサンタさん。冬のお散歩、白金台を訪ねて。
こんにちは。CRAFT STOREのみなみです。わたしは散歩が好きで、よく家の周りを1時間くらい、音楽を聴きながらまたは鳥の鳴き声を楽しみながら、何か考えたり考えなかったりするのです。ほぼほぼルーチンのように散歩にでていると、「そういえば前にも悩んで散歩にでたな~。でも何に悩んでいたかもう忘れてるな~。」と気づくことも。今回はちょっと足を延ばして、ライフスタイル系のセレクトショップが多い「白金台」をお散歩してきました。上をむいて歩こう「白金台(しろかねだい)」にやってきました。高級住宅地として知られるだけあって、穏やかな雰囲気。駅前のドン・キホーテですらシックな店構えをしていました。瀟洒な建物も多いので、ついつい上を向いて歩きがちです。ボタニカルとファッションを愛する「BIOTOP」まずやってきたのは「BIOTOP(ビオトープ)」。ファッションだけではなく植物やうつわ、飲食といったライフスタイル全般を揃えたセレクトショップ。最近福岡にもできましたよね。作家さんと出会える、話せる「雨晴」BIOTOPのむかいには、大きく開口された扉が印象的な雑貨店「雨晴(あまはれ)」が。この日は沖縄の木工作家 藤本健さんがいらっしゃいました。雑貨店ですが、まるでギャラリーのように1点1点ゆっくり見られる空間です。ていねいな暮らし総本山「YAECA」を参拝ひとが着ているもので思わず目がいくポイントってなんでしょうか?わたしは断然「生地」。デザインよりも生地感に惹かれる性分です。思わず「それどこの?」と聞いて「YAECAのシャツですよ」と答えてもらってから、ずっと行ってみたかったYAECAにやってきました。Instagramでよく見るブランドでもあるため“インスタ映え”なのかな(失礼)と思いきや。邸宅でした。戸を開けるとクッキーを焼くいい匂い、お庭も窓からみえる借景も素晴らしくて……。なんというかもう「参拝にきた」という気持ちなのです。店員さんも前にどこかで会ったような気がしてならない感覚で、初めて訪れた場所なのに「帰ってきた」と感じさせられてもう参りました。ネットでのお買い物に慣れた世代ですが、一度は直営店で買い物をしてみないとわからない、効率の向こう側に心を動かされましたね。名店「マルイチベーグル」でお土産を「美味しいベーグルサンドのお店があるんです!」と友人に教えられてやってきました「マルイチベーグル」。残念ながらサンドウィッチは16:00L.O.だったため次回のお楽しみに。プレーンベーグルの生地に蜂蜜、レーズン、シナモンが入っている「シナモンレーズン」とシチリア産岩塩がのった「ロックソルト」をお持ちかえりしました。クリームチーズとトマトでつくるミニサンタベーグルといえばクリームチーズ。せっかくなのでクリームチーズでもう1品作ってみました。クリームチーズをレンジで15秒ほどあたためて柔らかくしたところに、はちみつを垂らしディップに。トマトをサンタの恰好にみたてて輪切りにし、チーズをサンドしました。苺でつくるとよりサンタクロース感がだせますよ!これからのパーティーシーズンにもぴったりです。白金台を歩いてみると高級住宅街であることは間違いないのですが、意外と庶民的な一面も。レトロな看板や建物も多く残っていました。昔からこの町では、暮らしを楽しむひとが多いのでしょうか?暮らすひとも訪れるひとも、なんだか穏やかな人が多い気がしました。さて次は、どの街を散歩しましょうか。この記事に登場したうつわはこちら▼大人気の「eni」1枚からでもお買い求めいただけるようになりました。eni(エニ)Plate ホワイト 2,645円▼取り皿にぴったり14cmサイズは色違いでどうぞ。eni(エニ)Plate プレーン 2,645円▼じつは八角形のマグ。横から見るか、上から見るか。[eni_mug]
ミニトマトはサンタさん。冬のお散歩、白金台を訪ねて。
こんにちは。CRAFT STOREのみなみです。わたしは散歩が好きで、よく家の周りを1時間くらい、音楽を聴きながらまたは鳥の鳴き声を楽しみながら、何か考えたり考えなかったりするのです。ほぼほぼルーチンのように散歩にでていると、「そういえば前にも悩んで散歩にでたな~。でも何に悩んでいたかもう忘れてるな~。」と気づくことも。今回はちょっと足を延ばして、ライフスタイル系のセレクトショップが多い「白金台」をお散歩してきました。上をむいて歩こう「白金台(しろかねだい)」にやってきました。高級住宅地として知られるだけあって、穏やかな雰囲気。駅前のドン・キホーテですらシックな店構えをしていました。瀟洒な建物も多いので、ついつい上を向いて歩きがちです。ボタニカルとファッションを愛する「BIOTOP」まずやってきたのは「BIOTOP(ビオトープ)」。ファッションだけではなく植物やうつわ、飲食といったライフスタイル全般を揃えたセレクトショップ。最近福岡にもできましたよね。作家さんと出会える、話せる「雨晴」BIOTOPのむかいには、大きく開口された扉が印象的な雑貨店「雨晴(あまはれ)」が。この日は沖縄の木工作家 藤本健さんがいらっしゃいました。雑貨店ですが、まるでギャラリーのように1点1点ゆっくり見られる空間です。ていねいな暮らし総本山「YAECA」を参拝ひとが着ているもので思わず目がいくポイントってなんでしょうか?わたしは断然「生地」。デザインよりも生地感に惹かれる性分です。思わず「それどこの?」と聞いて「YAECAのシャツですよ」と答えてもらってから、ずっと行ってみたかったYAECAにやってきました。Instagramでよく見るブランドでもあるため“インスタ映え”なのかな(失礼)と思いきや。邸宅でした。戸を開けるとクッキーを焼くいい匂い、お庭も窓からみえる借景も素晴らしくて……。なんというかもう「参拝にきた」という気持ちなのです。店員さんも前にどこかで会ったような気がしてならない感覚で、初めて訪れた場所なのに「帰ってきた」と感じさせられてもう参りました。ネットでのお買い物に慣れた世代ですが、一度は直営店で買い物をしてみないとわからない、効率の向こう側に心を動かされましたね。名店「マルイチベーグル」でお土産を「美味しいベーグルサンドのお店があるんです!」と友人に教えられてやってきました「マルイチベーグル」。残念ながらサンドウィッチは16:00L.O.だったため次回のお楽しみに。プレーンベーグルの生地に蜂蜜、レーズン、シナモンが入っている「シナモンレーズン」とシチリア産岩塩がのった「ロックソルト」をお持ちかえりしました。クリームチーズとトマトでつくるミニサンタベーグルといえばクリームチーズ。せっかくなのでクリームチーズでもう1品作ってみました。クリームチーズをレンジで15秒ほどあたためて柔らかくしたところに、はちみつを垂らしディップに。トマトをサンタの恰好にみたてて輪切りにし、チーズをサンドしました。苺でつくるとよりサンタクロース感がだせますよ!これからのパーティーシーズンにもぴったりです。白金台を歩いてみると高級住宅街であることは間違いないのですが、意外と庶民的な一面も。レトロな看板や建物も多く残っていました。昔からこの町では、暮らしを楽しむひとが多いのでしょうか?暮らすひとも訪れるひとも、なんだか穏やかな人が多い気がしました。さて次は、どの街を散歩しましょうか。この記事に登場したうつわはこちら▼大人気の「eni」1枚からでもお買い求めいただけるようになりました。eni(エニ)Plate ホワイト 2,645円▼取り皿にぴったり14cmサイズは色違いでどうぞ。eni(エニ)Plate プレーン 2,645円▼じつは八角形のマグ。横から見るか、上から見るか。[eni_mug]
冬のレシピに。れんこんでつくる雪結晶
こんにちは!CRAFT STOREのみなみです。みなさんがお住まいの街では、もう初雪は見られたでしょうか。私はまだ雪を見れていないものの、すっかり冬ムードにやられまして「れんこん」でつくる雪の結晶でピクルスをつくりました。雪の結晶、つくり方は簡単。皮をむいたあとに、外側に切れ目をいれてから輪切りにするだけで、なんと雪の結晶のように!とってもきれいなんです。こどもが好きそうだなと思ったのですが、大人の私もなんだかワクワクします。ごぼうラバー直伝のドライカレー今回のメニュー「ごぼうのドライカレー」は、CRAFT STOREで配送を担当しているうめこさんに教えていただきました。全社スタッフが集まる会で「最近ファンなものと、好きな理由は?」というお題目で議論をしたのですが、その際に彼女が熱弁していたものが「ごぼう」。異色の回答に会場がどよめきつつも「料理にしても、お茶にしてもうまい!そして食物繊維や栄養素も豊富で健康にもいい!」と目を輝かせているのをみて、八百屋でつい手に取ってみたのです。今までのごぼうに対するイメージは、どう扱っていいかわからない。アク抜きが面倒。と思っていたのですが、実際に買って作ってみると料理にこくがでて美味い。今回はお肉を使わない野菜だけのカレーにしましたので、干ししいたけと乾燥トマトを追加。乾燥野菜は、生の野菜にくらべて栄養素がアップする上、腐ることがないのでいつもストックしています。れんこんの雪結晶も具材にしましたが、煮崩れしました……。今年買ってよかったもの「ホットクック」そしてホットクックで25分加熱。SHARPの電気調理鍋「ホットクック」は、今年買ってよかったものNo.1です。かき混ぜユニットがついているので、材料をいれてスイッチを押せば最高の火入れで、美味しいごはんがアッという間にできあがります。料理を機械に任せるって情緒がないかなと思っていたものの、スイッチをいれた後に仕事や家事、おしゃべりなど時間を使えるので、独特の解放感があります。目のはなせない小さなお子さまがいるご家庭や、共働き世帯にとっては、ホットクックは家電革命かもしれません。食わず嫌いを克服した「ごぼうのドライカレー」うめこさんにおすすめのレシピを聞いたときは「ドライカレーにごぼう?」と思ったのですが、実際に食べてみて納得です。いつものカレーよりも芳ばしい。この冬はごぼうにハマってしまいそうです。ぜひみなさんの好きな「ごぼうレシピ」も教えてくださいね!
冬のレシピに。れんこんでつくる雪結晶
こんにちは!CRAFT STOREのみなみです。みなさんがお住まいの街では、もう初雪は見られたでしょうか。私はまだ雪を見れていないものの、すっかり冬ムードにやられまして「れんこん」でつくる雪の結晶でピクルスをつくりました。雪の結晶、つくり方は簡単。皮をむいたあとに、外側に切れ目をいれてから輪切りにするだけで、なんと雪の結晶のように!とってもきれいなんです。こどもが好きそうだなと思ったのですが、大人の私もなんだかワクワクします。ごぼうラバー直伝のドライカレー今回のメニュー「ごぼうのドライカレー」は、CRAFT STOREで配送を担当しているうめこさんに教えていただきました。全社スタッフが集まる会で「最近ファンなものと、好きな理由は?」というお題目で議論をしたのですが、その際に彼女が熱弁していたものが「ごぼう」。異色の回答に会場がどよめきつつも「料理にしても、お茶にしてもうまい!そして食物繊維や栄養素も豊富で健康にもいい!」と目を輝かせているのをみて、八百屋でつい手に取ってみたのです。今までのごぼうに対するイメージは、どう扱っていいかわからない。アク抜きが面倒。と思っていたのですが、実際に買って作ってみると料理にこくがでて美味い。今回はお肉を使わない野菜だけのカレーにしましたので、干ししいたけと乾燥トマトを追加。乾燥野菜は、生の野菜にくらべて栄養素がアップする上、腐ることがないのでいつもストックしています。れんこんの雪結晶も具材にしましたが、煮崩れしました……。今年買ってよかったもの「ホットクック」そしてホットクックで25分加熱。SHARPの電気調理鍋「ホットクック」は、今年買ってよかったものNo.1です。かき混ぜユニットがついているので、材料をいれてスイッチを押せば最高の火入れで、美味しいごはんがアッという間にできあがります。料理を機械に任せるって情緒がないかなと思っていたものの、スイッチをいれた後に仕事や家事、おしゃべりなど時間を使えるので、独特の解放感があります。目のはなせない小さなお子さまがいるご家庭や、共働き世帯にとっては、ホットクックは家電革命かもしれません。食わず嫌いを克服した「ごぼうのドライカレー」うめこさんにおすすめのレシピを聞いたときは「ドライカレーにごぼう?」と思ったのですが、実際に食べてみて納得です。いつものカレーよりも芳ばしい。この冬はごぼうにハマってしまいそうです。ぜひみなさんの好きな「ごぼうレシピ」も教えてくださいね!
クリスマスプレゼントに迷ったら「CRAFT STORE」で見つけるジャパンメイドの贈り物
ついにやってくる、クリスマスの季節。「そろそろプレゼントを決めないと……。」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今回はCRAFT STOREがクリスマスプレゼントにおすすめする、とっておきの商品をご紹介します!いつもお世話になっている大切な人へ、たまには頑張っている自分へご褒美も。感謝の気持ちを込めて選んでみましょう。定番名品をチェックスタッフとしては、おすすめしたい商品をあげるときりがないのですが……。まずはお客様がCRAFT STOREで実際にどの商品を選ばれていたのか、この季節に定番の人気アイテムをご紹介します。ギフトボックスも魅力「eni(エニ)Plate 230」CRAFT STORE限定の「eni」シリーズは特別な日のプレゼントにはもちろん、普段遣いにもぴったりの波佐見焼のお皿。かるがる陶土という素材を使っており、通常の陶磁器より20%ほど軽めなのに、磁器と同じくらいの強度があるんです。電子レンジや食洗機に対応。食卓で活躍しやすい食器ですよ!グレーの特製ギフトボックスでお届けしますので、ラッピングまでこだわりたい方にもおすすめです。eni(エニ)Plate ホワイトの詳細を見る老廃物も大掃除して「cygne - シーニュ」クリスマスの時期に特に人気だったのがナガエプリュスの「cygne(シーニュ)」。フェイスラインやむくみが気になる女性なら、誰でも欲しくなる美容アイテムです。1度使うだけでも効果を実感できるほど。持ち歩きしやすいサイズ感や、美しいシルエットもおすすめしたいポイントです。NAGAE+/cygne - シーニュの詳細を見るあたたかみを届ける「うるしの弁当箱」ぬくもりのある杉の木でつくられた「うるしの弁当箱」は、クリスマスプレゼントとしてもたくさんの方に選ばれていました!職人がひとつずつ丁寧に杉の木を曲げ、うるしを塗って完成するお弁当箱。ふわっと広がる杉の香りや、驚くほどの軽さ、お手入れがいらない手軽さ、そしてなによりお米を美味しく保ってくれる吸湿性が人気の理由です。学校やお仕事先でも使えるアイテムをプレゼントするのも素敵ですね。杉の木クラフト/うるしの弁当箱の詳細を見る寒い季節にはやっぱり鍋「ユニロイ キャセロール(22cm 浅型)」料理好きな方へのプレゼントには、鋳物ホーロー鍋「ユニロイ キャセロール」はいかがでしょう。なんとこの鍋、優れた熱伝導性や保温性はそのままに、一般的な鋳物ホーロー鍋の約半分に重さを実現。運んだり洗ったり、調理する上で必要な動作をグッと楽にしてくれますよ。三条特殊鋳工所(サントク)/ユニロイ キャセロール(22cm)の詳細を見る年末年始はゆっくり晩酌なら「底丸 こぼし」お酒好きな方へのプレゼントなら、有田焼の酒器「底丸 こぼし」。客人へのもてなしの思いをかたちにしたこの酒器は、こぼしてちょうど一合。受け皿は小皿としても使えます。最高級の素地にもこだわっており、有田焼ならではの真っ白な白磁が本当に美しいです。贈り物に選ばれている定番名品です。田代陶器店/底丸 こぼしの詳細を見るエディターが本気で欲しい!クリスマスプレゼントここからは、CRAFT STOREにある商品の中で、私が「贈りたい!」「贈ってもらいたい!」と思うものをご紹介します。たくさんあってすごく悩みましたが……。クリスマスプレゼントということで、おすすめ商品の中でも“ちょっと特別感のあるもの”を厳選しました!ミニ財布が本命です「TRI-FOLD WALLET」デッドスペースを最小限に抑えるため、縫いしろの少ないデザインにこだわった『FABRIK』の「TRI-FOLD WALLET」。ミニウォレットブームなので、今年はミニ財布が俄然おすすめです。見た目はコンパクトなのに、カードやお札をたっぷり収納できるためリピーターも多いお財布です。レザーアイテムならではの表情の変化もしっかり楽しめますよ。少しずつ革が馴染み、だんだんと愛着のわく自分だけの財布になります。自分へのプレゼントはもちろん、長く付きあうという意味も込めて恋人へもどうぞ。FABRIK/TRI-FOLD WALLETの詳細を見るサイズ違いの「LONG WALLET」はスタッフも愛用中!見ていると欲しくなります。革小物とスポーツは長く楽しむ心意気【スタッフのカバンの中身 #3】メッセージを込めて「eniマグ」eniシリーズに新しく登場した「eniマグ」。大正時代からカップを専門にする窯元『丸朝製陶所』との共同制作により完成しました。末広がりの八角形の底と円満のメッセージを込めた円いふち。なんとマグカップのかたちには、特別な意味があるのです。飲むたびに、少しずつ八角形が顔を出します。約1300度の高温で焼き締められたeniマグは、電子レンジだけでなくオーブンにも使えます!寒い季節にオニオンスープなんていかがでしょうか?料理がお好きな方にプレゼントすると喜ばれますよ。eni/eniマグの詳細を見る楽しみ方を広げる「製茶所山科の日本茶とグラスのセット」パーティーシーズン到来!お酒が飲みたくても飲めない方へ、一緒に楽しむ粋な贈り物はいかがでしょうか?『製茶所山科』の茶匠が厳選した九州のお茶と、繊細なシルエットが人気の老舗 木村硝子店のワイングラスがセットになりました。お茶の個性にあわせたグラスは、もちろんお酒を飲むときにも使ってくださいね。私は両親にプレゼントして、お茶もお酒も一緒に楽しんでいます。製茶所山科/製茶所山科の日本茶とグラスのセットの詳細を見るかわいいあの子に「KIDS DISH gift box」かわいいデザインと使い勝手の良さで人気を集めている「KIDS DISH」シリーズ。ボウル2サイズにプレート、コップ、そしてギフトボックス限定のカトラリーもセットになっています。伝統的な山中漆器から生まれた近代漆器は、電子レンジ対応で、軽くて割れない素材。お子さま用のプレゼントとしてもぴったりです。シンプルで大人も使いやすいデザインなので、パパママにも喜んでもらえそうです。tak/KIDS DISH gift...
クリスマスプレゼントに迷ったら「CRAFT STORE」で見つけるジャパンメイドの贈り物
ついにやってくる、クリスマスの季節。「そろそろプレゼントを決めないと……。」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今回はCRAFT STOREがクリスマスプレゼントにおすすめする、とっておきの商品をご紹介します!いつもお世話になっている大切な人へ、たまには頑張っている自分へご褒美も。感謝の気持ちを込めて選んでみましょう。定番名品をチェックスタッフとしては、おすすめしたい商品をあげるときりがないのですが……。まずはお客様がCRAFT STOREで実際にどの商品を選ばれていたのか、この季節に定番の人気アイテムをご紹介します。ギフトボックスも魅力「eni(エニ)Plate 230」CRAFT STORE限定の「eni」シリーズは特別な日のプレゼントにはもちろん、普段遣いにもぴったりの波佐見焼のお皿。かるがる陶土という素材を使っており、通常の陶磁器より20%ほど軽めなのに、磁器と同じくらいの強度があるんです。電子レンジや食洗機に対応。食卓で活躍しやすい食器ですよ!グレーの特製ギフトボックスでお届けしますので、ラッピングまでこだわりたい方にもおすすめです。eni(エニ)Plate ホワイトの詳細を見る老廃物も大掃除して「cygne - シーニュ」クリスマスの時期に特に人気だったのがナガエプリュスの「cygne(シーニュ)」。フェイスラインやむくみが気になる女性なら、誰でも欲しくなる美容アイテムです。1度使うだけでも効果を実感できるほど。持ち歩きしやすいサイズ感や、美しいシルエットもおすすめしたいポイントです。NAGAE+/cygne - シーニュの詳細を見るあたたかみを届ける「うるしの弁当箱」ぬくもりのある杉の木でつくられた「うるしの弁当箱」は、クリスマスプレゼントとしてもたくさんの方に選ばれていました!職人がひとつずつ丁寧に杉の木を曲げ、うるしを塗って完成するお弁当箱。ふわっと広がる杉の香りや、驚くほどの軽さ、お手入れがいらない手軽さ、そしてなによりお米を美味しく保ってくれる吸湿性が人気の理由です。学校やお仕事先でも使えるアイテムをプレゼントするのも素敵ですね。杉の木クラフト/うるしの弁当箱の詳細を見る寒い季節にはやっぱり鍋「ユニロイ キャセロール(22cm 浅型)」料理好きな方へのプレゼントには、鋳物ホーロー鍋「ユニロイ キャセロール」はいかがでしょう。なんとこの鍋、優れた熱伝導性や保温性はそのままに、一般的な鋳物ホーロー鍋の約半分に重さを実現。運んだり洗ったり、調理する上で必要な動作をグッと楽にしてくれますよ。三条特殊鋳工所(サントク)/ユニロイ キャセロール(22cm)の詳細を見る年末年始はゆっくり晩酌なら「底丸 こぼし」お酒好きな方へのプレゼントなら、有田焼の酒器「底丸 こぼし」。客人へのもてなしの思いをかたちにしたこの酒器は、こぼしてちょうど一合。受け皿は小皿としても使えます。最高級の素地にもこだわっており、有田焼ならではの真っ白な白磁が本当に美しいです。贈り物に選ばれている定番名品です。田代陶器店/底丸 こぼしの詳細を見るエディターが本気で欲しい!クリスマスプレゼントここからは、CRAFT STOREにある商品の中で、私が「贈りたい!」「贈ってもらいたい!」と思うものをご紹介します。たくさんあってすごく悩みましたが……。クリスマスプレゼントということで、おすすめ商品の中でも“ちょっと特別感のあるもの”を厳選しました!ミニ財布が本命です「TRI-FOLD WALLET」デッドスペースを最小限に抑えるため、縫いしろの少ないデザインにこだわった『FABRIK』の「TRI-FOLD WALLET」。ミニウォレットブームなので、今年はミニ財布が俄然おすすめです。見た目はコンパクトなのに、カードやお札をたっぷり収納できるためリピーターも多いお財布です。レザーアイテムならではの表情の変化もしっかり楽しめますよ。少しずつ革が馴染み、だんだんと愛着のわく自分だけの財布になります。自分へのプレゼントはもちろん、長く付きあうという意味も込めて恋人へもどうぞ。FABRIK/TRI-FOLD WALLETの詳細を見るサイズ違いの「LONG WALLET」はスタッフも愛用中!見ていると欲しくなります。革小物とスポーツは長く楽しむ心意気【スタッフのカバンの中身 #3】メッセージを込めて「eniマグ」eniシリーズに新しく登場した「eniマグ」。大正時代からカップを専門にする窯元『丸朝製陶所』との共同制作により完成しました。末広がりの八角形の底と円満のメッセージを込めた円いふち。なんとマグカップのかたちには、特別な意味があるのです。飲むたびに、少しずつ八角形が顔を出します。約1300度の高温で焼き締められたeniマグは、電子レンジだけでなくオーブンにも使えます!寒い季節にオニオンスープなんていかがでしょうか?料理がお好きな方にプレゼントすると喜ばれますよ。eni/eniマグの詳細を見る楽しみ方を広げる「製茶所山科の日本茶とグラスのセット」パーティーシーズン到来!お酒が飲みたくても飲めない方へ、一緒に楽しむ粋な贈り物はいかがでしょうか?『製茶所山科』の茶匠が厳選した九州のお茶と、繊細なシルエットが人気の老舗 木村硝子店のワイングラスがセットになりました。お茶の個性にあわせたグラスは、もちろんお酒を飲むときにも使ってくださいね。私は両親にプレゼントして、お茶もお酒も一緒に楽しんでいます。製茶所山科/製茶所山科の日本茶とグラスのセットの詳細を見るかわいいあの子に「KIDS DISH gift box」かわいいデザインと使い勝手の良さで人気を集めている「KIDS DISH」シリーズ。ボウル2サイズにプレート、コップ、そしてギフトボックス限定のカトラリーもセットになっています。伝統的な山中漆器から生まれた近代漆器は、電子レンジ対応で、軽くて割れない素材。お子さま用のプレゼントとしてもぴったりです。シンプルで大人も使いやすいデザインなので、パパママにも喜んでもらえそうです。tak/KIDS DISH gift...
12月のCRAFT陶器市にむけ、小石原焼の産地に行ってきました
CRAFT陶器市に向けて、今回は朝倉市東峰村へこんにちは、CRAFT STOREの湯浅です。先日、福岡県の朝倉市東峰村(旧小石原町)に行ってきました。昭和時代から「用の美」として知られる小石原焼の産地です。目的は12月13~15日、27日~29日に当店で行われるCRAFT陶器市の商品選び。個人的には16年ぶりに訪れる町です。かすかな記憶を遡りながらいくつかの窯元を訪問してきました。今回の陶器市、なぜ小石原焼なのか?今回、小石原焼を選んだ理由は大きくふたつです。ひとつ目は創業の地「福岡」、ふたつ目は2017年に起きた九州北部豪雨。私は福岡出身で、物心付く前から小石原焼には馴染みがありました。家には小石原焼のお皿がたくさんあり、実家で使うMy茶碗も小石原焼です。(20年くらい使っています)少し話が脱線してしまいましたが、小石原焼の産地である福岡県は私の出身地でもあり、CRAFTSTOREを運営するニューワールド株式会社の創業の地でもあります。弊社には福岡出身のスタッフも多いため、「いつか小石原焼の窯元さんと一緒に。」という強い思いがあり、今回の『CRAFT陶器市 - 小石原焼編』の実現へと繋がりました。ふたつ目の理由「九州北部豪雨」。平成29年7月、福岡県大分県を中心とする九州北部で発生した集中豪雨により川が氾濫、土砂崩れにより東峰村も大きな被害を受けました。東峰村にある約50の窯元も多数が、浸水などで商品の生産を止めなければいけない状況に。今では多くの窯が復旧していますが、あまりそのことを知らない方も多いようで、実際に僕たちが他地域の産地に行き福岡出身であることを伝えると「小石原は大丈夫か?」と聞かれることも少なくないです。小石原は元気です。今回のCRAFT陶器市をきっかけに、少しでも多くの方に小石原焼や東峰村の今を知っていただければと思います。今回のCRAFT陶器市では小石原復興支援のお手伝いとして、復興支援Tシャツの販売も行います。Tシャツの売上は復興支援のため、全額寄付致します。皆様の温かいご支援をお待ちしております。小石原焼のこと小石原焼の特徴は、なんと言っても「飛び鉋(とびがんな)」などの技法で表現される独特の紋様。素朴で温かさのある風合いが特徴です。あとはその分厚さからも分かる丈夫さも特徴の一つだと思います。冒頭でお話した通り、僕が愛用する小石原焼の茶碗は20年以上使っています。「どんな食卓にも馴染む。」そんな器です。原料は小石原で採れる陶土を使っています。また小石原焼は1975年(昭和50年)に陶磁器としては初めて、通産省(現:経済産業省)の「伝統的工芸品」に指定されています。5つの窯元から商品を集めました今回は小石原焼のカネハ窯、上鶴窯、蔵人窯、マルダイ窯、マルワ窯(50音順)の5つの窯を巡らせていただきました。各窯の皆様、この度は快く企画を引き受けていただき、誠にありがとうございます。「小石原焼らしさ」が詰まった商品や伝統技法を活かしながらも、これまでの小石原焼とは一風違う商品を選んできました。12月13日(金)から始まるCRAFT陶器市、お楽しみに!イベント概要期間:12月13日(金)〜12月15日(日) 12月27日(金)〜12月29日(日)※12月27日(金)〜12月29日(日)の期間でご注文いただいた商品は年明けの発送となります。予めご了承ください。取扱商品:小石原焼(福岡県)価格帯:220円〜21,780円場所:CRAFT STORE13日はLINE@先行発売日となります。>>ご登録はこちらから
12月のCRAFT陶器市にむけ、小石原焼の産地に行ってきました
CRAFT陶器市に向けて、今回は朝倉市東峰村へこんにちは、CRAFT STOREの湯浅です。先日、福岡県の朝倉市東峰村(旧小石原町)に行ってきました。昭和時代から「用の美」として知られる小石原焼の産地です。目的は12月13~15日、27日~29日に当店で行われるCRAFT陶器市の商品選び。個人的には16年ぶりに訪れる町です。かすかな記憶を遡りながらいくつかの窯元を訪問してきました。今回の陶器市、なぜ小石原焼なのか?今回、小石原焼を選んだ理由は大きくふたつです。ひとつ目は創業の地「福岡」、ふたつ目は2017年に起きた九州北部豪雨。私は福岡出身で、物心付く前から小石原焼には馴染みがありました。家には小石原焼のお皿がたくさんあり、実家で使うMy茶碗も小石原焼です。(20年くらい使っています)少し話が脱線してしまいましたが、小石原焼の産地である福岡県は私の出身地でもあり、CRAFTSTOREを運営するニューワールド株式会社の創業の地でもあります。弊社には福岡出身のスタッフも多いため、「いつか小石原焼の窯元さんと一緒に。」という強い思いがあり、今回の『CRAFT陶器市 - 小石原焼編』の実現へと繋がりました。ふたつ目の理由「九州北部豪雨」。平成29年7月、福岡県大分県を中心とする九州北部で発生した集中豪雨により川が氾濫、土砂崩れにより東峰村も大きな被害を受けました。東峰村にある約50の窯元も多数が、浸水などで商品の生産を止めなければいけない状況に。今では多くの窯が復旧していますが、あまりそのことを知らない方も多いようで、実際に僕たちが他地域の産地に行き福岡出身であることを伝えると「小石原は大丈夫か?」と聞かれることも少なくないです。小石原は元気です。今回のCRAFT陶器市をきっかけに、少しでも多くの方に小石原焼や東峰村の今を知っていただければと思います。今回のCRAFT陶器市では小石原復興支援のお手伝いとして、復興支援Tシャツの販売も行います。Tシャツの売上は復興支援のため、全額寄付致します。皆様の温かいご支援をお待ちしております。小石原焼のこと小石原焼の特徴は、なんと言っても「飛び鉋(とびがんな)」などの技法で表現される独特の紋様。素朴で温かさのある風合いが特徴です。あとはその分厚さからも分かる丈夫さも特徴の一つだと思います。冒頭でお話した通り、僕が愛用する小石原焼の茶碗は20年以上使っています。「どんな食卓にも馴染む。」そんな器です。原料は小石原で採れる陶土を使っています。また小石原焼は1975年(昭和50年)に陶磁器としては初めて、通産省(現:経済産業省)の「伝統的工芸品」に指定されています。5つの窯元から商品を集めました今回は小石原焼のカネハ窯、上鶴窯、蔵人窯、マルダイ窯、マルワ窯(50音順)の5つの窯を巡らせていただきました。各窯の皆様、この度は快く企画を引き受けていただき、誠にありがとうございます。「小石原焼らしさ」が詰まった商品や伝統技法を活かしながらも、これまでの小石原焼とは一風違う商品を選んできました。12月13日(金)から始まるCRAFT陶器市、お楽しみに!イベント概要期間:12月13日(金)〜12月15日(日) 12月27日(金)〜12月29日(日)※12月27日(金)〜12月29日(日)の期間でご注文いただいた商品は年明けの発送となります。予めご了承ください。取扱商品:小石原焼(福岡県)価格帯:220円〜21,780円場所:CRAFT STORE13日はLINE@先行発売日となります。>>ご登録はこちらから
お気に入りのマグと過ごす、さむい日なりの楽しみ方
すっかり本格的な寒さがやってきましたね。「どうやったら寒い日を楽しめるのかな~」なんてメンバーと話していたのですが、わたしは寒い日にしか着れないものや、寒い日にしか飲めないものを勝手に決めて楽しむようにしています。分厚いセーターや、手袋。ニットのセットアップなどなど。着心地のいいもので外堀を埋めてしまいます。雨の日にも同じようなことをしますね。ムーンスターのレインシューズとか、雨の日に聞きたい音楽とか探せばあるんですよね……ありませんか?きょうは雨なのでサカナクションを聴いて出勤しました。雨=海=魚=サカナクションみたいな感じです。雨は川になって海にいって雲になって、また降ってくるのかと思うと「おかえり~」なんて気分にもなります。ゆらゆらと立ち上る湯気がすき。ところで、寒い日の楽しみといえばやっぱりあたたかい飲み物。特にお茶に目がないわたしは、湯気がたつ様子を眺められる冬の朝には小さな感動を覚えます。寒いことに加えて湿度が高ければ高いほど、湯気をはっきりと見ることができるそうです。『KAORU KITO YUZU』の「木頭柚子 ゆずしょうが蜜」は、無添加・無農薬で育てられた柚子からつくられたシロップ。高知県産の生姜も入っていて飲むとポカポカしてきますよ。のどが乾燥しやすいこの季節には嬉しいシロップです。ゆずしょうが蜜を夏はソーダ割、冬は紅茶にいれて飲むのが好きです。キャンドルもつけて目からもあたたかく。寒い日は寒い日なりの楽しみ方がある。「寒い寒い」と文句ばっかりいっていても勿体ない気がしてしまう。「仕方ないな~まぁいっか~ゆずしょうが蜜飲めるし」と謎のご褒美制度を設けているのです。「寒いのに起きれてえらい!」なんて自分を励ましながら寒い日だけにしか楽しめない、素敵な冬時間をお過ごしください。[eni_mug]text&Photo:minami
お気に入りのマグと過ごす、さむい日なりの楽しみ方
すっかり本格的な寒さがやってきましたね。「どうやったら寒い日を楽しめるのかな~」なんてメンバーと話していたのですが、わたしは寒い日にしか着れないものや、寒い日にしか飲めないものを勝手に決めて楽しむようにしています。分厚いセーターや、手袋。ニットのセットアップなどなど。着心地のいいもので外堀を埋めてしまいます。雨の日にも同じようなことをしますね。ムーンスターのレインシューズとか、雨の日に聞きたい音楽とか探せばあるんですよね……ありませんか?きょうは雨なのでサカナクションを聴いて出勤しました。雨=海=魚=サカナクションみたいな感じです。雨は川になって海にいって雲になって、また降ってくるのかと思うと「おかえり~」なんて気分にもなります。ゆらゆらと立ち上る湯気がすき。ところで、寒い日の楽しみといえばやっぱりあたたかい飲み物。特にお茶に目がないわたしは、湯気がたつ様子を眺められる冬の朝には小さな感動を覚えます。寒いことに加えて湿度が高ければ高いほど、湯気をはっきりと見ることができるそうです。『KAORU KITO YUZU』の「木頭柚子 ゆずしょうが蜜」は、無添加・無農薬で育てられた柚子からつくられたシロップ。高知県産の生姜も入っていて飲むとポカポカしてきますよ。のどが乾燥しやすいこの季節には嬉しいシロップです。ゆずしょうが蜜を夏はソーダ割、冬は紅茶にいれて飲むのが好きです。キャンドルもつけて目からもあたたかく。寒い日は寒い日なりの楽しみ方がある。「寒い寒い」と文句ばっかりいっていても勿体ない気がしてしまう。「仕方ないな~まぁいっか~ゆずしょうが蜜飲めるし」と謎のご褒美制度を設けているのです。「寒いのに起きれてえらい!」なんて自分を励ましながら寒い日だけにしか楽しめない、素敵な冬時間をお過ごしください。[eni_mug]text&Photo:minami
ミニマルでシンプル。思い出を一緒に持ち歩く「eni」デザイナー Yukiさんのカバンの中身
CRAFT STOREスタッフのカバンの中身をご紹介する連載「スタッフのカバンの中身」。持ち物って不思議とその人らしさや個性があらわれて、見ているだけでも楽しいですよね。一体どんな持ち物がでてくるのでしょうか。今回は「eniマグ」の発売を記念して特別に、eniデザイナー Yukiさんのカバンの中身をご紹介します。働くママ目線のアイテムをとくとご覧ください。シンプルでミニマル。思い出を一緒に持ち歩こうお財布とコインケースは、スペインのブランド『LOEWE(ロエベ)』の「コンチネンタルウォレット」。全体にあしらわれたロゴが印象的な牛革のお財布です。同じシリーズのコインケースを揃えることで、より使いやすくなったんだとか。LOEWEのお財布は、出産のお祝いにプレゼントでいただいたものだそう。毎日使うものを記念に、と贈ってもらえると思い出も一緒に持ち歩けて素敵ですよね。節目節目で、いいものを足していく……。ぜひ真似したいアイデアです。ママに嬉しい両手の空くスマホケース&バッグ首にかけられる上、ジッパーポケット付きがなにかと便利!というスマホケースは『ajew(エジュー)』のもの。リングは開閉式なので、バッグに付けることもできるそうです。付属のポケットはボタンを外すと、スマホスタンドにもなるという優れもの。見ているだけで欲しくなってきました……。バッグはフランスのブランド『CELINE(セリーヌ)』の「Trio Bag(トリオバッグ)」です。一見ふつうのショルダーバッグかと思いきや、ポーチが3連になっている構造なんです。1個体で取り外して、マザーズバッグにいれてポーチとして使用することもできる。とても使い勝手のいいバッグです。両手の空くバッグは、子どもと一緒におでかけする際のマストハブアイテム。一緒におでかけが楽しくなりそうです。持ち歩きコスメは潔く「リップ」のみミニマルなバッグには、保湿用のモアリップとNARS(ナーズ)の1003番をポーチにイン。セミマットなウォームシナモンカラーは、決して派手なカラーではないものの、つけるとパッと顔色がよくなるから不思議。シンプルだけど、ちょっとモードっぽさもあるYukiさんのスタイルにぴったりです。アクセサリーはシルバーで統一平らなプレートを自分の好きなように曲げてリングにする「TIN BREATH Ring 15×80mm」は富山県高岡市にる『NAGAE+(ナガエプリュス)』のもの。シルバーに見えますが、柔らかな金属である錫(すず)だからできるアクセサリーです。太めのサイズを選ぶことで、手元にインパクトを与えてくれます。[nagae-tin-breath-ring-15x80-silver]自分も身の回りも大切にする気持ち会社の創業記念日にお花を持って駆けつけてくれたYukiさん。自分自身も周りも大切にするその行動力が、カバンの中からも伝わりました。持ち物には人となりが現れるといいますが、改めて自分自身の持ち物も思い入れのあるものや、好きなものに囲まれて過ごしたいと思ったのでした。YukiさんのInstagramはこちら@yukikokubuYukiさんデザインのeniシリーズはこちらeniスープマグ / マグ 3,490円eni(エニ)Plate ホワイト 2,645円eni(エニ)Plate プレーン 2,645円eni箸と箸置き 1,650円eni(エニ)Rim Plate ホワイト 3,800円あわせてよみたい共感を生むものづくりとは?シンプルで長く使えるうつわ「eni」デザイナーの言葉
ミニマルでシンプル。思い出を一緒に持ち歩く「eni」デザイナー Yukiさんのカバンの中身
CRAFT STOREスタッフのカバンの中身をご紹介する連載「スタッフのカバンの中身」。持ち物って不思議とその人らしさや個性があらわれて、見ているだけでも楽しいですよね。一体どんな持ち物がでてくるのでしょうか。今回は「eniマグ」の発売を記念して特別に、eniデザイナー Yukiさんのカバンの中身をご紹介します。働くママ目線のアイテムをとくとご覧ください。シンプルでミニマル。思い出を一緒に持ち歩こうお財布とコインケースは、スペインのブランド『LOEWE(ロエベ)』の「コンチネンタルウォレット」。全体にあしらわれたロゴが印象的な牛革のお財布です。同じシリーズのコインケースを揃えることで、より使いやすくなったんだとか。LOEWEのお財布は、出産のお祝いにプレゼントでいただいたものだそう。毎日使うものを記念に、と贈ってもらえると思い出も一緒に持ち歩けて素敵ですよね。節目節目で、いいものを足していく……。ぜひ真似したいアイデアです。ママに嬉しい両手の空くスマホケース&バッグ首にかけられる上、ジッパーポケット付きがなにかと便利!というスマホケースは『ajew(エジュー)』のもの。リングは開閉式なので、バッグに付けることもできるそうです。付属のポケットはボタンを外すと、スマホスタンドにもなるという優れもの。見ているだけで欲しくなってきました……。バッグはフランスのブランド『CELINE(セリーヌ)』の「Trio Bag(トリオバッグ)」です。一見ふつうのショルダーバッグかと思いきや、ポーチが3連になっている構造なんです。1個体で取り外して、マザーズバッグにいれてポーチとして使用することもできる。とても使い勝手のいいバッグです。両手の空くバッグは、子どもと一緒におでかけする際のマストハブアイテム。一緒におでかけが楽しくなりそうです。持ち歩きコスメは潔く「リップ」のみミニマルなバッグには、保湿用のモアリップとNARS(ナーズ)の1003番をポーチにイン。セミマットなウォームシナモンカラーは、決して派手なカラーではないものの、つけるとパッと顔色がよくなるから不思議。シンプルだけど、ちょっとモードっぽさもあるYukiさんのスタイルにぴったりです。アクセサリーはシルバーで統一平らなプレートを自分の好きなように曲げてリングにする「TIN BREATH Ring 15×80mm」は富山県高岡市にる『NAGAE+(ナガエプリュス)』のもの。シルバーに見えますが、柔らかな金属である錫(すず)だからできるアクセサリーです。太めのサイズを選ぶことで、手元にインパクトを与えてくれます。[nagae-tin-breath-ring-15x80-silver]自分も身の回りも大切にする気持ち会社の創業記念日にお花を持って駆けつけてくれたYukiさん。自分自身も周りも大切にするその行動力が、カバンの中からも伝わりました。持ち物には人となりが現れるといいますが、改めて自分自身の持ち物も思い入れのあるものや、好きなものに囲まれて過ごしたいと思ったのでした。YukiさんのInstagramはこちら@yukikokubuYukiさんデザインのeniシリーズはこちらeniスープマグ / マグ 3,490円eni(エニ)Plate ホワイト 2,645円eni(エニ)Plate プレーン 2,645円eni箸と箸置き 1,650円eni(エニ)Rim Plate ホワイト 3,800円あわせてよみたい共感を生むものづくりとは?シンプルで長く使えるうつわ「eni」デザイナーの言葉