春を楽しむ。鳥取の職人が作る「わっぱ弁当」
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今回は、いつものランチタイムを少しだけ特別にしてくれる「曲げわっぱ」のお弁当箱をピックアップ。
天然木のニュアンスある表情が、食材をぐっと引き立ててくれて、お弁当箱の中は小さな春爛漫♪ 「蓋を開けるのが待ち遠しくなる」そんな、わっぱのお弁当で春のランチタイムを楽しみませんか?
本日ご紹介するアイテムはこちら
わっぱの魅力とは

天然木が持つ「調湿作用」が最大の魅力です。木が余分な水分を吸い、乾燥すると水分を補ってくれるため、時間が経ってもごはんがベチャつかず、ふっくらとした食感を保ちます。
また、プラスチックにはない、手にしっとりと馴染む温かな質感は、忙しい昼休みにホッとひと時を与えてくれます。

特別な盛り付けをしなくても、ただ詰めるだけで美味しそうに見えるのが「わっぱマジック」。昨晩の残り物だって、わっぱに入るとなんだか素敵に。お弁当時間が待ち遠しくなります!
<new>接着剤不使用のお弁当箱

一般的な曲げわっぱでも安全な接着剤が使用されていますが、「もっと自然に近いものを」というお客様の切実な声から、この「接着剤ゼロ」のお弁当箱は誕生しました。

容量300mlと小ぶりなサイズ。お子様のはじめてのお弁当箱に。 油汚れが気になるおかずは樹脂製、主食のご飯はこちらのお弁当箱、といったセパレート使いもおすすめ。

普段のおかずを入れて、食卓使いにも
ブランド「MOCKATS(モッカツ)について」

町の面積の約93%を山林が占める、鳥取県智頭町(ちづちょう)
「杉の町」として知られるこの場所で、大工の家に育ち、家具職人を経た職人が、多種多様な木材を使い「今の暮らしに馴染む道具」を形にしています。
楕円形500mlのわっぱ弁当


女性におすすめの500mlサイズ
楕円形700mlのわっぱ弁当

ご飯もおかずもたっぷりと。700mlサイズ

詰めやすい定番の楕円形

円形タイプのわっぱ弁当
お弁当だけじゃなく、普段使いにもおすすめの円形サイズ
桜の皮で作った模様がアクセント
楕円形と円形タイプは、3つのデザインから選べます。
夫婦でのご使用なら、無骨で男らしい「市松」は旦那さん、華やかな女性らしい「花」は奥さんにという使い分けも。

クラシック

市松

花